令和という響きにもようやく慣れてきた今日この頃ですが、不安になる要素も盛りだくさん。

令和は、これからどんな時代に突入していくのか気になりますね。

 

この記事では、

歌人・笹公人さんと大塚寅彦さんによる「令和」の読み解きについて、超ムーの世界Rからまとめました。

 

今だからこそ気になる令和、チェックしてみてくださいね♪

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「令和」に対する笹公人さんの読み解きとは?

キックさんが解説してくれたのは、歌人・笹公人さんと大塚寅彦さんです。

二人の令和に対する読み解き方に共通点がありました。

 

笹公人さんは、音の韻から読み解いてみたところ、音韻で言うと、

平成 えー えー

昭和 おー あ

令和 えー あ

「平成」のえは、

えーとやえ~~など、どちらかというと閉塞感のある音韻。

”平成に漂っていた閉塞感は元号の音韻の閉塞感が原因だったのではないか”

そして「昭和」の音韻を見ると、

前半はオで後半があ。

”つまり最後に明るくなって爆発するというイメージがある”

昭和の時代は色々あったものの、最後には明るく爆発した、明るい一面も見せた年であった。

 

そして「令和」になると、

平成のえと昭和のあのハイブリッドになる。

”平成の前半はえで閉塞感があり、最後に明るく弾けるような展開になると音韻で読み解いている”

笹公人さんは、このような読み解きでした。

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「令和」に対する大塚寅彦さんの読み解きとは?

一方、大塚寅彦さんは、令和の令という文字に着目。

 

令は、高い位の人がひざまずき、神様に神意を問うという意味合いがあるのではないか。

和は和ぐ(なぐ)とも読め、草薙剣クサナギノツルギともつながり、なぎ倒すやなぎ払うなど、お祓いをするという意味の和ぐという音の意味合いもあるのではないか。

つまり令和というのは位の高い人が真意を神様に問うという象意から、不可抗力やあらがいがたいものに対し、合わせざる得ない。

そして和ぐという意味合いでは、神意に沿わない人を削ぎ落としていくという選抜があるのではないか。

ただこの和ぐという言葉には、イザナギ・イザナミという意味、国産みにもつながる。

前半は神意に沿わない人はバサバサ薙ぎ払われながらも、後半は新生日本が生まれるのではないかと。

 

難しいところを省いて、

前半は厳しい時代、後半になると明るい兆し。

こんな感じなのでしょうか。。。

コロナに始まり、不安が拭えない2020年。

オリンピックはすでに以前から実現しないなんて話もたくさんありましたが、ここへきてそれが本当になりそうな雲行きです。

予祝のパワー!

キックさんによると、

先に何か良い言葉を出すことによって、時代の内容がついてくるように、縁起の良いことをあらかじめお祝いすることを予祝という。

この予祝は短歌の世界でもよく行われています。

例えば新しい物を立てる時に、先にその場所でお祝いの短歌を読むことで、その場所をパワースポットにするなど。

 

今回、番組に良いパワーを注入、更に番組を盛り上げようということで、笹公人さんから超ムーの世界Rに予祝の短歌を頂いたそうです。

”八雲立つ

超ムー大陸浮上せば

あまねく銀河にムー民を生む”

笹公人

 

予祝って、色々な場面で使えそうですね。

例えば受験する人は、予め受験前に合格祝いをしておくとか。

ダイエットしたい人は、あらかじめ小さいサイズの服を買っておくとか。

違うか。。。

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