この記事では、

占い界の大物であるゲッターズ飯田さん・水晶玉子さん・鏡リュウジさんによる、

・2020年の占いについて

・今を生きる心構え

・占いが当たらないについて

ゲッターズ飯田さんのラジオ番組から記事をまとめました。

 

現在の状況についても占い師の観点から解説しているので、チェックしてみてくださいね。

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ゲッターズさん水晶さん鏡さんによる2020年

今回ゲッターズ飯田さんのラジオ番組に出演した水晶玉子さん、鏡リュウジさん。

 

この3人の大物占い師さんが占った2020年に共通しているのは、

”2020年はガラッと運気が変わる年”だということ。

2020年から始まる変化は並大抵の変化でない。

 

物を所有する物質主義から、形のない情報や人とのつながり、精神世界へとシフトしていく。

その変化を恐れず、変化の波に上手く乗れた人が運気アップとなると。

 

ゲッターズ飯田さんが占った2020年はこちらの記事後半にまとめています。

五星三心占い&星座の2020最強運ベスト3ランキング!

水晶玉子さんが占った2020年はこちらの記事後半にまとめています。

水晶玉子さん2020年のラッキーカラー&アイテム!運気アップの秘訣とは?

想像の斜め上を行くことが起きている2020年

水晶玉子さんが占星術で見えていたことは、

”テレワークの普及”

 

でも、それはオリンピックによって普及するだろうと読んでいたんです。

でも実際には、想像しえない形で普及することになった。

 

これを解説すると、

おおよそこのようなことが起きるだろうという象徴がイメージとして浮かぶ。

でもそれが具体的に何が起きるのかというと、”人間の想像の斜め上をいくことが起きる”

 

こちらの記事でも解説しましたが、

スピリチュアルカウンセラーの江原啓之さんは、2020年のキーワードとして”破綻と崩壊”を予言。

 

破綻と崩壊は何で起きるかについては、

オリンピックの盛り上がりで浮かれてお金をつぎ込むことに注意を促していました。

 

こちらの記事にまとめてあります。

【江原啓之さんの予言】2020年はどんな年?不安への心構えとは?

 

江原さんの場合も、

破綻と崩壊は実際に起きているものの、やはり想像の斜め上を行く形で起きています。

 

占いで見えてくる象徴、イメージ。

それがどのような形で起きるのかは、人間の想像では計り知れない域なのかもしれません。

2020年風の時代に起きたこと

240年続いた土の時代から、2020年に風の時代がスタート。

物質主義の土の時代から、目に見えないものが流行る風の時代となった。

 

ゲッターズ飯田さんからは、

目に見えないものが流行ると読んでいたけど、まさかこんなものが流行るとは。

悪いことはずっとは続かない

水晶玉子さんからは、

今起きていることを星の動きで、日常とは違う非科学的な見方をすれば、現実の解釈も変わってくる。

 

星の動きは日々変わるので、長い動きの中のどこかで終わったり変わったりする。

人間は悪いことがあると、ず~っとそれが続くと思ってしまいがち。

でも必ず転換点がいくつもいくつもある。

占いはそこを教えてくれていると思うんですと。

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この時代を生きていく心構え

ゲッターズ飯田さんからは、

2020年は庶民の時代であり、3年~4年あるけど全体的に悪くなるわけではない。

 

実際、今すべての人の状況が悪くなって落ち込んでいるわけではなく、プラスの状況になっている人もいるはず。

 

必ず解決策と良い流れは来るので、落ち込み過ぎは良くない。

守るべきものは守り、ちゃんとやっていけば大丈夫。

 

悪い状況のときは、いつかは良い方向へ変わると思えば良く、占いは変わる時期を教えてくれるものだと思えば良い。

 

ただし、反対に良いこともずっとは続かない。

これも占いが教えてくれている。

 

だからこんな時こそ、変わる時期がくることを信じていて欲しい。

災害があると、日々なにもないことがどれだけ幸せなことか教えてくれていると感じる。

自然や神様が教えてくれていると感謝!

 

鏡さんからは、

どれだけマイナス思考なんだよ!と思うほど、不幸ぶる人が多いけど、これは自分の人生をドラマティックに捉えたい人だと思う。

 

世紀末の終末思想が流行るのはまさにそれ。

”占いは、たかが占い、されど占いの間のもの”

 

水晶さんからは、

占いはツールとして使うといい。

当たる当たらないにこだわってしまうとどんどん苦しくなってしまうからと。

ゲッターズさん水晶さん鏡さんの占い当たらないについて

ゲッターズ飯田さん、水晶玉子さん、鏡リュウジさん。

3人の名前で検索すると、関連ワードに”当たらない”という言葉が必ず出てきます。

 

これは3人にかぎったことではなく、どの占い師さんでも共通していること。

関連ワードは、「〇〇 当たらない」という言葉で検索している人が多い場合に出てくるものなんですね。

 

そんなワードが出てくると、やっぱり当たらないんだって思う人も多いかも。

私もたくさんの開運本や占い本を買って、そのとおりのことが起きているじゃん!なんて思ったことは早々ないです。

 

でも、こんな運気なら気をつけておこうとか、現状悪いけど、ここらへんから良くなるんだという安心材料にしたり、

逆にルンルンでも、占いがよくないと気持ちを引き締めておこうとか。

ま、ほぼ忘れてしまうので意味ないかもですが、単純に楽しいから買ってます。

 

占いは当たらないについて水晶玉子さんが言っていた、

 

”見えている象徴から、具体的に何が起きるか。

人間の想像の斜め上を行く事が起きる”

 

まさにここにあるのではないでしょうか。

 

見えている象徴は当たっているけど、具体的な事象については想像の範疇を超えている。

占いは当たり外れの世界ではないのかもしれません。

占い師は予言できない!

鏡リュウジさんからは、

まぁ、後付でこれは予言していたと豪語する人たちが必ず出てくるもの。

でも、今回に限ってはこのような形で疫病が起きるとは誰も言っていなかった。

 

もう一つは、伝統的な西洋占星術による疫病の典型的パターンとは違っている。

そういった意味でも我々は予言出来ないということを、認識しておかなくてはならない。

こんなときだから占いは慎重に

鏡リュウジさん自身も、今回の件ではイベントが無くなったり延期となったりで、かなり動揺する日々。

 

自分のことを弱っちいとも。

こんなときは心が一番大事。

知恵や技があっても心が折れてしまっては、前に進めなくなってしまうから。

 

占いは言葉が心に直接響いてしまう。

だからこそ、賢く使えば利益になるけど、こんなときは慎重に扱わないとだめ。

逆に人の心を不安にさせたり、逆にハイにさせたりすることになりかねない。

 

ゲッターズさんも、

前向きにしてあげたいけど、前向きにすることが果たしていいのかどうか迷うとも。

実践タイプのゲッターズさん&勉強タイプの鏡さん

ゲッターズ飯田さんは、

これまでおよそ6万人の人を基本無料で鑑定してきた超実践タイプの占い師さん。

 

対して、鏡リュウジさんと水晶玉子さんは、おもに書籍や雑誌での活動がメイン。

鏡さんにいたっては、個人鑑定したことがあるのは、記憶によれば学園祭だけ。

 

ここまでくるのにひたすら勉強を積み重ねてきた勉強タイプの占い師さんなんですね。

水晶玉子さんはゲッターズさんと鏡さんの中間タイプ。

水晶玉子さんは、ゲッターズさん同様、テレビ出演も結構多いですしね。

 

ゲッターズさんは、昔から鏡さんの占星術の教科書を読んで勉強しているそうです。

なんだか面白い 😀 

 

そうそう、

鏡リュウジさんは、ムー出身で連載を書いていたそうですよ。

三上さんが超ムーの世界Rで言ってました。

 

品のある鏡リュウジさんですが、

ゲッターズさんが占ったところ、”真面目な変態”と言われてました 😆 

 

以上です。

ここまで読んでくれた人はいないかもですが、お付き合い下さいましてありがとうございました❤

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