願い事手帳を開いて書き始める時、

どんな風に願い事を決めていますか?

頭の中に浮かんだものを、自分の願いとしていきなり書き始めてはいませんか?

 

新鮮味がなくなってきたり、

手が止まって中々願い事がかけない時、

 

ちょっと手を止めて自分の棚卸しをしてみるのと、自分の願いが見えてくるかもしれませんよ♪

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願い事を手帳に書き始めるその前に!

私も最初の頃は漠然と頭に浮かんだものを自分の願いとして、いきなり書き始めました。

それはそれで、いくらでも願い事が浮かんできて、10個では全く足りないくらい。

 

願い事ってこんな簡単な方法でいいんだ♪

ルンルンで書き続けたものの、見事に叶いませんでした。

 

段々と書く願い事も変わり映えしないものになり、頭をひねって新しい願い事を探し出すようなおかしな状態。

ワクワクとはかけ離れたものになっていたんです。

 

ある時「これじゃ駄目だよね」って気が付いて、自分の棚卸をしてみることにしました。

願い事手帳の前に、マインドマップで自分の棚卸

マインドマップってご存知でしょうか?

思考を見える化した地図のようなものですが、箇条書きでは浮かばないアイデアやひらめきが、マインドマップではスルスルと連鎖的に広がっていくのです。

 

このマインドマップを使って自分の棚卸をしていきます。

自分が今どこに属していて、

どんな環境に暮らしていて、

どんな人間関係を築いていて、

どんな事が趣味で、

どんな事が満足で、

あるいは不満で、

何が好きで、

何が嫌いで、

何が得意で、

何が苦手で、

何が自慢で、

何がコンプレックスで、

何をやめてしまって、

何を続けていて、

どんな健康状態で、

どんな外見で、

どんな性格で、

貯蓄はどのくらいで。。。

 

などなど、思い浮かぶままに深堀してみます。

その一つ一つから、さらに枝を伸ばし、どんどん思考を拡げていきます。

願い事とは関係ないと思った事でもとにかく、広げていきます。

 

今の自分に限らず、昔の自分からも見えてくるものがあるかもしれません。

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マインドマップのテーマは「わたし」

マインドマップで自分を整理してみると、

したかった事、

欲しかった事、

成りたかった自分、

改善したかった事、

してあげたかった事など、

いくらでも見つけることが出来ます。

 

自分の棚卸なので、中心のテーマは「わたし」にしました。

最初は「願い事」をテーマに書いてみましたが、意外と広がらず。

 

そこで、テーマを「わたし」にしてみたら、面白いくらい枝葉が広がり、忘れていた事や色々なものが見えてきたんです。

 

きちんと整理して書こうとすると、

思考がとまってしまうので、

間違えてもそのまま続けて書いていきます。

 

最初は間違えると、何か気持ち悪い感覚があって、無性に書き直したくなったりしますが、書き直しは×!なのです。

間違えた部分から思わぬ方向へ思考が広がったりする事があるので、間違いはそのままで。

 

「いつも同じ願い事ばっかりなんだよね。」

「叶ったためしがない!」

そんな方は一度マインドマップを使った自分の棚卸をしてみてはいかがでしょうか?

本当の願いが見えてくるかもしれませんよ♪

手書きのカラフルマインドマップで思考が広がる!

マインドマップを書く時はいろいろな色を使ってカラフルにするのがオススメです。

自信のなさから無意識に諦めていた願い事も挑戦してみたくなる気がするので。

 

もしかしたら願い事手帳よりも楽しいかも!なんて思えるほど、書籍もたくさん出てます。


「ふだん使いのマインドマップ」というタイトルそのままに、日常生活に使える事例が豊富に出ています。

 

旅行計画や夏休みの計画、スピーチ、自分を振り返る、子供が使うマインドマップの事例など。

家族皆で楽しめる解説書になってます。

 


こちらはマインドマップインストラクターの方が書かれた解説本で、大人と子供を対象にしているので、上の書籍と同様に家族で楽しめます。

脳の使い方、なぜマインドマップが良いのかについてもわかりやすく解説されてます。

無料ですぐに使えるマインドマップツール

マインドマップは手書きのほうが、イメージが広がりやすいと思うのですが、

時々アプリも使ってみたりします。

・XMind

・FreeMind

参考:↑は無料のアプリなので、インストールするだけで使えます♪

手書きのマインドマップは無地のノートで

手書きに使うのは、もちろん無地のノート。

広告の裏でもコピー用紙でも何でも良いのですが、保存を考えるとやっぱりノートが良いですよね。

普通の無地のノートを用意しておくと、いつでも気軽にマインドマップが作れるので便利ですよ。

マインドマップは仕事にも、考えをまとめるのにも、遊びの計画を立てるのにも、何にでも使えるのでおすすめです♪

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