今日7月18日から、

サマージャンボ宝くじの発売が開始になりました。

今日のひるおびで、

西銀座チャンスセンターの行列を見ましたが、

若い人から結構年配の人まで並んでいて、

この猛暑の中、

脱水にならないか心配になってしまいます。

 

今日は、

西銀座チャンスセンター人気の1番窓口の混雑状況と、

買いやすい時間帯について記事をまとめました。

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西銀座チャンスセンター1番窓口の行列

7月18日朝8時半から発売となったサマージャンボ宝くじですが、

気温33度、湿度48%、

うだるような暑さの中、

西銀座チャンスセンターには、宝くじを求める長蛇の列が出来ていました。

 

行列は、有楽町マリオンを超え、

JR有楽町駅の高架あたりまで列が伸びているとのこと。

 

7月18日販売初日の中継では、

午前10時30分頃、1番窓口の前に450人ほどの列

最後尾の人が購入するまではおよそ2時間くらいと言う事です。

 

特に人気の1番窓口の前には、

発売開始から1時間が経過しても、列が途絶えることは無く、

発売直前までにおよそ450人が並んだそうです。

気合が入っていますね~!

2017年11月年末ジャンボの状況

年末ジャンボ宝くじは11月27日から発売ですが、

当日は売り場が開く前にはすでに100人以上が並び、

先頭の人は3日前から並んでいたそうです。

 

夏も辛いけど、

冬は冬で辛いですよね。

ツイッターでは、

1番窓口の人気の秘密とは?

実は25年前、

初日に1番窓口で購入した人が1等が当たったとテレビで話したため、

1番窓口は当たると言う噂に火が付いたそうです。

また、西銀座チャンスセンターは、

1等が前後賞合わせて1億円となった1989年以降、

毎年、28年連続で1等当選が出ていて、

 

2016年は、

・1億円以上が6本

・サマージャンボ宝くじは、1千万が3本出ています。

奥の細道

1番窓口の行列には、ロープが張られ、

道が作られていますが、

「奥の細道へようこそ」という旗が掲げられていたり、

期待感をあおる工夫もされてます。

ちょっとしたお祭り気分ですね。

 

でも、宝くじを購入するために並んでいる人のなかには、

「当選発表前には、あれ買おうとか色々考えるけど、

結局その分仕事を頑張ったほうがいいなって感じですね」

と買う前から半分あきらめムードの人もいたりして。

並んでいるうちにだんだん弱気になってしまったんでしょうか。。。

7番窓口も人気!

1番窓口ほどではありませんが、

7番窓口もラッキー7という事で人気が高い窓口です。

西銀座チャンスセンターおすすめの時間帯は?

ひるおびが聞き込みをしたところ、

比較的買いやすい、おすすめの時間としては、

①午前11時頃

②午後3時頃

お昼休みの少し前と、

帰宅前の時間帯が比較的すいている時間帯ということです。

初日はどうしても込んでしまうため、

午前10時半の時点で450人が1番窓口に並んでいる状況、

初日以外だと、

①②の時間帯がおすすめとのことです。

前日から並ぶ人のために扇風機

時間をさかのぼる事、

前日の夜11時半頃、

西銀座チャンスセンターの前には、

すでに並ぶ人が6人。

実は今年から、

前日から並ぶ人のために、

熱中症対策のための巨大な扇風機が設置されました。

 

先頭に並んだ人は、

前日午後1時半から並んでいますが、

まず朝4時に起きて、

鎌倉の銭洗い弁天で当選祈願をした後に、ここに買いに来たとの事。

 

2番目の男性は、

午後1時半から並んでいたそうで、

30年以上前から、毎年かかさずこの1番窓口でサマージャンボ宝くじを買い続けているとの事。

今年は80枚を購入しました。

この男性が果たして、

30年の間にどのくらい当たったのか、

そこを聞かないとダメでしょ❢

と思いましたが、ひるおびは聞きませんでした。

何故~~~

宝くじを買う派?買わない派?

ひるおびコメンテーターの立川志らくさんは、

宝くじを買わない派だそうです。

何故かと言うと、

宝くじが当たる確率なんて、

100キロの米の中の一粒程度。

1円玉を北海道の上に投げて当てるような確率、

450回交通事故で死なないと当たらないような確率だからですと。

そんな風に言われると、

( ゚д゚)ハッ!と我に返りそうです。

 

それでも、実際に当たっている人がいるんだから、

自分だって絶対に当たらないとはいえないですもんね。

当たったら何に使おうか?

そんな楽しい想像のためにお金を使っている気もします。