今日11月21日から、

年末ジャンボ宝くじの発売が開始になりました。

2018年の年末ジャンボは、

1等前後賞合わせて10億円❢

毎年続けて高額当選者を生み出すことでも有名な西銀座チャンスセンターは、今回も長蛇の列。

ちょっとでも空いてる時間に買いたいよぉ~❢

ということで、

西銀座チャンスセンター人気の1番窓口の混雑状況と、買いやすい時間帯について記事をまとめました。

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2018年12月11日現在の混雑状況は?

2018年12月11日現在、
西銀座チャンスセンターの混雑状況をツイッターから集めてみました。

11/27は大安、11/28が天赦日ということで、この2日間はかなり混雑していたようですね。

に対して本日11/29は、特に吉日ではないため混雑具合も少し緩和されてる模様。

2018年~2019年の吉日はこちらの記事でチェックできます。

満月新月や吉日不成就日を一括管理|Googleカレンダーアプリに❢

有名な吉日としては、一粒万倍日・天赦日・大安

金運を呼ぶ日とされている「寅・己巳(つちのとみ)・巳」これらの日も見逃せませんね♪

西銀座チャンスセンターおすすめの時間帯は?

以前ひるおびで紹介された比較的買いやすい、おすすめの時間としては、

①午前11時頃

②午後3時頃

お昼休みの少し前と、

帰宅前の時間帯が比較的すいている時間帯ということです。

初日はどうしても込んでしまうため、

午前10時半の時点で450人が1番窓口に並ぶという状況、

初日以外だと、

①②の時間帯がおすすめとのことです。

ネット上で比較的空いてる時間として、

17時以降という情報もありました。

西銀座チャンスセンター1番窓口は2つ

西銀座チャンスセンター1番窓口の行列は、過去最多待ち時間が4時間だったこともあるほどの人気ぶり。

その行列は、

有楽町マリオンを超え、JR有楽町駅の高架あたりまで列が伸びるのが定番となってます。

不思議なのは1番窓口が2つあること。

あまりの人気ぶりから、窓口を2つに増やしたということでしょうか。

1番窓口の人気の秘密とは?

実は25年前、

初日に1番窓口で購入した人が1等が当たったとテレビで話したため、1番窓口は当たると言う噂に火が付いたそうです。

また、西銀座チャンスセンターは、

1等が前後賞合わせて1億円となった1989年以降、毎年28年連続で1等当選が出ています。

2016年は、

・1億円以上が6本

・サマージャンボ宝くじは、1千万が3本出ています。

奥の細道

1番窓口の行列には、ロープが張られ、

道が作られていますが、

「奥の細道へようこそ」という旗が掲げられていたり、

期待感をあおる工夫もされてます。

ちょっとしたお祭り気分ですね。

でも、宝くじを購入するために並んでいる人のなかには、

「当選発表前には、あれ買おうとか色々考えるけど、結局その分仕事を頑張ったほうがいいなって感じですね」

と買う前から半分あきらめムードの人もいたりして。

並んでいるうちにだんだん弱気になってしまったんでしょうか。。。

7番窓口も人気!

1番窓口ほどではありませんが、

7番窓口もラッキー7という事で人気が高い窓口です。

他の窓口は比較的ガラガラ状態。

ならば1番と7番だけでいいような気もしますね。

行列に並ぶ人の意気込み

西銀座チャンスセンターでは、

夏場に前日から並ぶ人のために、熱中症対策のための巨大な扇風機が設置されました。

先頭に並んだ人は、

前日午後1時半から並んでいますが、

まず朝4時に起きて、

鎌倉の銭洗い弁天で当選祈願をした後に、ここに買いに来たとの事。

2番目の男性は、

午後1時半から並んでいたそうで、

30年以上前から、毎年かかさずこの1番窓口でサマージャンボ宝くじを買い続けているとの事。

今年は80枚を購入。

この男性が果たして、30年の間にどのくらい当たったのか気になります。

宝くじを買う派?買わない派?

ひるおびコメンテーターの立川志らくさんは、

宝くじを買わない派だそうです。

何故かと言うと、

宝くじが当たる確率なんて、

100キロの米の中の一粒程度。

1円玉を北海道の上に投げて当てるような確率、

450回交通事故で死なないと当たらないような確率だからですと。

そんな風に言われると、

( ゚д゚)ハッ!と我に返りそうです。

それでも、実際に当たっている人がいるんだから、

自分だって絶対に当たらないとはいえないですもんね。

当たったら何に使おうか?

そんな楽しい想像のためにお金を使っている気もします。

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