今日7月18日から、

サマージャンボ宝くじの発売が開始になりました。

今日のひるおびで、

西銀座チャンスセンターの行列を見ましたが、

若い人から結構年配の人まで並んでいて、

この猛暑の中、

脱水にならないか心配になってしまいます。

 

今日は、

西銀座チャンスセンター人気の1番窓口の混雑状況と、

買いやすい時間帯について記事をまとめました。

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西銀座チャンスセンター1番窓口の行列

7月18日朝8時半からうだるような暑さの中、

西銀座チャンスセンターには、宝くじを求める長蛇の列が出来ていました。

 

行列は、有楽町マリオンを超え、

JR有楽町駅の高架あたりまで列が伸びているとのこと。

 

7月18日の中継では、

午前10時30分頃、1番窓口の前に450人ほどの列

最後尾の人が購入するまではおよそ2時間くらいと言う事です。

 

特に人気の1番窓口の前には、

発売開始から1時間が経過しても、列が途絶えることは無く、

発売直前までにおよそ450人が並んだそうです。

気合が入っていますね~!

2018年7月27日現在の混雑状況は?

2018年7月27日現在、

西銀座チャンスセンターの混雑状況をツイッターから集めてみました。

西銀座チャンスセンターおすすめの時間帯は?

ひるおびが聞き込みをしたところ、

比較的買いやすい、おすすめの時間としては、

①午前11時頃

②午後3時頃

お昼休みの少し前と、

帰宅前の時間帯が比較的すいている時間帯ということです。

初日はどうしても込んでしまうため、

午前10時半の時点で450人が1番窓口に並んでいる状況、

初日以外だと、

①②の時間帯がおすすめとのことです。

 

ネット上で比較的空いてる時間として、

17時以降という情報もありました。

前日から並ぶ人のために扇風機

時間をさかのぼる事、

前日の夜11時半頃、

西銀座チャンスセンターの前には、

すでに並ぶ人が6人。

実は今年から、

前日から並ぶ人のために、

熱中症対策のための巨大な扇風機が設置されました。

 

先頭に並んだ人は、

前日午後1時半から並んでいますが、

まず朝4時に起きて、

鎌倉の銭洗い弁天で当選祈願をした後に、ここに買いに来たとの事。

 

2番目の男性は、

午後1時半から並んでいたそうで、

30年以上前から、毎年かかさずこの1番窓口でサマージャンボ宝くじを買い続けているとの事。

今年は80枚を購入しました。

この男性が果たして、

30年の間にどのくらい当たったのか、

そこを聞かないとダメでしょ❢

と思いましたが、ひるおびは聞きませんでした。

何故~~~

1番窓口の人気の秘密とは?

実は25年前、

初日に1番窓口で購入した人が1等が当たったとテレビで話したため、

1番窓口は当たると言う噂に火が付いたそうです。

また、西銀座チャンスセンターは、

1等が前後賞合わせて1億円となった1989年以降、

毎年、28年連続で1等当選が出ていて、

 

2016年は、

・1億円以上が6本

・サマージャンボ宝くじは、1千万が3本出ています。

奥の細道

1番窓口の行列には、ロープが張られ、

道が作られていますが、

「奥の細道へようこそ」という旗が掲げられていたり、

期待感をあおる工夫もされてます。

ちょっとしたお祭り気分ですね。

 

でも、宝くじを購入するために並んでいる人のなかには、

「当選発表前には、あれ買おうとか色々考えるけど、

結局その分仕事を頑張ったほうがいいなって感じですね」

と買う前から半分あきらめムードの人もいたりして。

並んでいるうちにだんだん弱気になってしまったんでしょうか。。。

7番窓口も人気!

1番窓口ほどではありませんが、

7番窓口もラッキー7という事で人気が高い窓口です。

 

宝くじを買う派?買わない派?

ひるおびコメンテーターの立川志らくさんは、

宝くじを買わない派だそうです。

何故かと言うと、

宝くじが当たる確率なんて、

100キロの米の中の一粒程度。

1円玉を北海道の上に投げて当てるような確率、

450回交通事故で死なないと当たらないような確率だからですと。

そんな風に言われると、

( ゚д゚)ハッ!と我に返りそうです。

 

それでも、実際に当たっている人がいるんだから、

自分だって絶対に当たらないとはいえないですもんね。

当たったら何に使おうか?

そんな楽しい想像のためにお金を使っている気もします。