ホンマでっかTVに、

色彩コンサルタントの飯田暢子さんが出演、

色を使った性格診断などを紹介しました。

 

カラーセラピーや、

色彩心理学の本は数冊購入したことがあったので、

今回のホンマでっかTVも興味津々。

 

役立つ内容がかなりあったので、

見逃した方はチェックしてみてくださいね。

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キュービックカラーセラピーとは?

色彩コンサルタントの飯田暢子さんについて調べてみると、

カラーメンタリングやキュービックカラーセラピーの創始者。

 

様々な心理学を学び、

数々のデータから独自の色彩心理療法である、

キュービックカラーセラピーを考案したそうです。

 

キュービックカラーセラピーのHPはこちら

色はコミニュケーションツールの一つだという飯田暢子さん。

色彩セラピーという本も出版しています。

楽天市場「飯田暢子」検索結果はこちら

 

HPの動画を見ましたが、

キュービックカラーセラピーは占いなどとは違い、

人間関係の対処法がわかったり、

色で自分を伝える事がたやすく出来るようになる便利なコミュニケーションツールだそうです。

セラピー受けてみたいな~。

肌は色を感じている

飯田先生によると、

人は目で色を認識するだけでなく、

肌でもセンサーで色を感じているといいます。

赤いパンツを身につけると元気になる

赤いパンツを身につけるとパワーが出るのも、

色の影響を受けて血流が良くなり、新陳代謝が活発になるから。

 

これは、目で赤を認識しているからではなく、

目を閉じていても同じ効果が出るのだとか。

皮膚で色を感じるってことですね。

青は気持ちが落ち着く

逆に青は心拍数が減少して、血圧も低下。

気持ちが落ち着く効果があるそうです。

色で性格診断!

緑が好きな人:

落ち着きたい人。

認められたい願望が強い人。

→常に褒めてほしいなど。

白が好きな人:

目的意識が強く、完璧主義な人。

→ミスをするとリセットしたくなる。

青が好きな人:

真面目・誠実・律儀な人

→チェックリストを付けたがる。

赤が好きな人:

積極的で自己主張が強い人。

紺色が好きな人:

紺色は青に黒を加えて紺色になるので、黒の要素が強い。

人前ではよく喋るが家ではだんまりタイプ。

→人とのおしゃべりがあまり好きではない。

皮膚は色を見分ける細胞がある

例えば勝負パンツを履くと、

ノルアドレナリンが出て戦いやすい状態になるなど。

でも、自分で今日何色のパンツを履いているか忘れている時がありますよね。

 

そんな時も、

皮膚はちゃんと色を認識しているといいます。

黒い下着・洋服はシミ・シワを増やす

これが一番ショックと言う女性も多いかも!

黒い下着や洋服を身につけると、

肌にシミ・シワが出てきやすくなる。

 

人間は生物なので、

太陽の光には肌の活性化を促す波長の光があるけど、

黒の洋服を着ると、太陽の良い光を衣類が吸収してしまい、

肌まで良い光が届かず新陳代謝を抑制してしまう。

 

なので、黒ばかり着ないで、

カラフルな洋服も着たほうが良いということです。

 

下着は黒ばかりという人は、

困りますね。

ピンク色は老化防止に効果あり

ちなみに飯田暢子先生は、ピンクが好き。

ピンク色は老化防止に効果がある色で、

色彩心理学的には、

ピンク色を見ると女性ホルモンの分泌が盛んになり、

男性にも薄毛防止の効果がある

 

ピンク最強!!!

 

飯田先生によると、

ピンクを着て15分くらいたつと、効果があらわれるんだとか。

実際にアメリカの刑務所で採用されていて、

凶暴な受刑者がピンク色の部屋に2時間入ると攻撃性が薄れて優しくなるんですって。

果実の色は肌の色を変える

ここからは飯田先生とは関係ありませんが、

役に立ちそうなので書き留めました。

 

スムージを飲んでる人は、

知っておいたほうが良いかも。

 

実は、「果実の色は肌の色を変える効果がある」そうです。

マレーシアのノッティンガム大学の研究では、

黄色や赤い果物のスムージーを毎日500mlを6週間のみ続け、

ミネラルウォーターだけ飲み続けた人と肌の色を比べた結果、

 

赤い果物→肌の赤みが10%UP

黄色果物→肌の黄色味が15%UP

 

という結果に。

 

私も私もじつは、

みかんを食べすぎた時に肌が黄色くなりました。

ほんとに黄色くなるんです!

この研究では、

飲むのをやめた後も肌の色は2週間残っていたそうです。

赤系なら健康的に見えるかもですが、

黄色は勘弁ですよね。

スムージーの場合特に注意!

スムージーの場合は皮も使うため、

皮にはカロテノイド(色素成分)が豊富。

 

カロテノイドは抗酸化物質でもあるけど、

皮膚の深層に色素が残ることがあるということです。

老化で青が見えなくなる着衣着火に注意

年をとると老眼になっていきますが、

特に見えなくなる色は「青」

なので、ガスコンロの炎が見えにくくなり、

着衣の袖口などに火が燃え移るなどに注意が必要とのことです。

怖い!

 

以前情報番組でみましたが、

これは炎が全部見えなくなるなるわけではなく、

炎の外側が見えにくくなるため、

炎が小さく感じられて近づきすぎてしまうことが着衣着火につながるそうです。

 

スマートフォンでも、

若い人と高齢の人の見え方には違いあり、

同じ青でも若い人は鮮やかな青に見えているんだとか。

 

よっくわかります。

左目だけ白内障なんですけど、

左と右とでは鮮やかさが全く違ってます。

他には黒と紺の見分けがつきにくいとかも。

高齢者のパープルヘア本人は白のつもり?

高齢者が白髪を薄いパープルの色で染めている人がいますが、

本人は、白のつもりでいる。

なんてことがあるんだそう。

 

認知科学の中野先生によると、

これらの減少は、

青を認識する錐体細胞が劣化することで起こる症状。

また、水晶体が黄色く濁ることも原因だそう。

そうなる時になるのが、

お化粧ですよね。

 

自分では程よい口紅だな~とか、

チークもこのくらいなら上品かな~とか、

思ってても実際は濃すぎるなんてこともあるかもしれないですね。

 

一度誰かに聞いて見たほうが良いかも。

飯田暢子さんのカラーセラピーから外れましたが、

面白かったです♪