5月23日のWBSのトレたまで、
スーツ型作業着が紹介されました。

建設業界では若者離れが深刻化していて、
きつい、汚い、かっこ悪いを払拭するために開発したのが
スーツ型作業着ということです。

どのような機能を持った作業着なのか
番組内容をまとめました。

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スーツ型作業着を開発した思い

スーツ型作業着を開発したのは、
オアシスソリューションという会社、

水道の工事やメンテナンスを手掛ける会社でした。

関谷有三社長によると、


建設業界では、「きつい、汚い、格好悪い」というイメージを持たれがちで、
そのイメージの象徴となっていたのが作業着。

逆にスマートな仕事の象徴が白いシャツやスーツというイメージだから、
そのイメージを払拭したいという思いで開発したそうです。

ワークウエアスーツの機能とは?

このスーツ型作業着は、
ワークウェアスーツ「T.T.File-4516」という商品で、

左側がこの会社の従来の作業着、
右側が新商品のスーツ型の作業着です。

細身でかなりお洒落な印象ですが、
見た目だけでなく機能も充実。

①ファスナーがあるポケットが5つあり、
大き目の工具もすっぽり収納。

②生地が伸び縮みするため、
膝の曲げ伸ばしがラクラク。

 

③撥水・防水・速乾加工
撥水はもちろん、速乾性も良いので水回りの工事にも最適。
バケツで水をかけてみましたが問題ナッシング!!

④形状記憶加工
面倒なアイロンがけ不要。

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価格と販売時期は?

ワークウェアスーツ上下 価格は2万円~

6月に予約開始ということです。

オアシスソリューションはこちら

着心地はどんな感じ?

試験的に使っている社内の職人、島村雅人さんは、
「伸び縮みするし、工具も出し入れしやすくて、
今までより作業がしやすい」ということです。

利点を考えてみた

特に作業着がかっこ悪いとは思ったことはないですが、
もし私が男性で、作業着を着て仕事をする立場だったらというシチュエーションで考えてみました。

①作業着を着て電車での移動

見る側は何とも思わなくても、
見られる側に立ったら、ちょっと気が引けるかもしれないので、
スーツ型だったら気分的に楽。

②飲食店の利用

お店によっては、
作業着だと入りにくいところがあるので、スーツ型ならどこでも入れそう。

③個人の家へ出入りする作業なら、
スーツ型だと印象が良い。

気になる点も考えてみた

・伸び縮みするということだけど、膝が飛び出たりしないかな?
・撥水・防水・速乾加工だけど汚れ具合はどうかな?
・大きな工具を入れると、デコボコしない?

このくらいでしょうか?

でも、こんな作業着待っていた!という人は絶対に多いと思います。
細身でスマートに見えるので、特に若い人に似合いそう。

この作業着がスーツに見えるかどうかではなく、
作業着だとわかっても、スマートに見えるかどうかがポイントだと思うので、

私が作業員だったらこんな作業着を支給してくれる会社で働きたいかも。

女性用も開発中ということです。

スタジオでも試着

大浜アナウンサーが試着してみました。
少しサイズが小さかったようですが、着心地がすごく楽だとか。
似合ってますね。

また足首が閉まっている点も、
機械などに生地が巻き込まれたりせずに安全ではないかということでした。

かなり良い感じです♪

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