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「あぁ~もう駄目だ」
「絶対上手くいかない」
「すっごい貧乏だ」
「病気になりそう」

などなど、
ついつい発してしまった縁起の悪い言葉。

そのままにしておくのは、何となく後味が悪いですよね。

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マイナスエネルギーを持った言葉が引き寄せるものとは

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言霊と言う言葉があるくらい、言葉には力があると言われています。

マイナスエネルギーを持った言葉を言いっ放しにしていると、言霊効果でさらにマイナスエネルギーを引き寄せてしまうのです。

さらに潜在意識では「もう駄目だ!」という言葉のとおりに「もう駄目」という状況を実現させようとする状況が起こってしまいます。

何気なくいってしまった言葉でこのような事が起こるとしたら、そのままでは不安ですよね。

悪い言葉はその場ですぐに打ち消してしまったほうが気持ちもスッキリします。

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縁起の悪い言葉には縁起が良くなる言葉のおまじないを

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そんな時に最適な昔ながらのおまじないがありました。

「つるかめ、つるかめ」です♪

ある程度年配の方ならご存知だったり、聞いたことあるっていう方が多いと思いますが、

「つるかめ、つるかめ」は、
縁起の良くない事をしてしまった時、言ってしまった時、見てしまった時など、縁起直しの目的で使うおまじない的な言葉です。

ツルとカメは「鶴は千年、亀は万年」と言われる長寿の象徴です。
(当然、実際はそんなに長い寿命ではなく、鶴は20年から30年、亀は確認されている最長で152年だそうですが。)

鶴と亀は結婚式や結納にも使われる縁起物の代名詞になっていますね。
なので縁起の悪い言葉をおめでたい言葉で追い払ってしまおうというものです。

江戸時代には「つるかめ、つるかめ、万々年、万々年」と強調して言ったりもしたそうです。

お祝いの席でのタブー言葉にもつるかめを

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お祝いの席なんかだと、タブーとされる言葉がたくさんあり、
それが日常的に使う言葉だったりするので、ついポロッと出てしまう事も良くあります。

別れる、離れる、終わる、切る、割れる、消える、などなど。。。

まさにそんな状況にも「つるかめ、つるかめ」はうってつけ!
周りが知らなければ「何それ?」って話の種にもなるし、言葉の響きがどこか可愛いので場の空気も和みそうです。

だからと言ってわざと言ってはいけませんが、何だかつい言いたくなってしまいそうな言葉ですね。

「自分が放った言葉は自分に返ってくる」なんて事も言われてます。
軽い気持ちだったとしても自分の口から出た言葉が気になった時は即座に「つるかめ、つるかめ」で気分をスッキリさせてしまいましょう!

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