GWもあと1日となりました。
都内では29℃になったそうですが、我が家の温度計は30℃を超えてました。

今も窓をあけ、扇風機をつけてスマステを見てます。
5月6日のスマステは80年代の洋楽・邦楽ランキングです。
ゲストは及川光博さんです。

番組冒頭、大好きな安全地帯も映ったりして、
テンション上がってます。

ランキングを記事にまとめておきます♪

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80年代の邦楽・洋楽バンドランキングトップ10

全国の1000人にアンケートを取った、
今聴きたい80年代に活躍したバンドを邦楽・洋楽それぞれに分けたランキングです。

80年代はバンドブーム、
80年代を知り尽くした専門家の解説者は、以下4人でした。

音楽評論家/DJ 大貫憲章
TV/ラジオパーソナリティ クリス・ペプラー
音楽評論家 スージー鈴木
音楽評論家 今泉圭姫子

邦楽バンドランキングトップ10

10位:PRINCESS PRINCESS/Diamonds(ダイアモンド)

大貫憲章:
女性だけのバンドでこれだけヒット曲を出したグループって他にいないんじゃないかな?

 

同世代の女性から圧倒的支持を受け10位にランキング、
ダイヤモンドは累計で109万枚を売り上げ、歴代ガールズバンドのシングル売上1位として今だこの記録はやぶられていないそうです。

B面カップリング曲、Mも支持が高い曲、
当時はカラオケブームの始まりで、Mの部分を自分の彼の名前に変えて歌うのが流行りでした。

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9位:YELLOW MAGIC ORCHESTRA/Rydeen(ライディーン)

YMOことイエローマジックオーケストラ、
細野晴臣さん、坂本龍一さん、高橋幸宏さんの3人による
シンセサイザーによるコンピューター音楽で日本のみならず世界中に衝撃を与えました。

当時は、細野晴臣さんのヘアスタイルが若者の間で大流行しました。

テクノカットです。
もみあげを短く剃り、襟足を刈りあげた髪形です。

1981年、徹子の部屋に出演した細野晴臣さんです。

また、君に胸キュン-浮気ヴァカンス-というアイドルソングのような歌も流行、
この歌から胸キュンという言葉が登場したそうです。

知らなかった!

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8位:RCサクセション/雨あがりの夜空に

スージー鈴木:
80年代で最も重要なロックバンドだと思っています。

クリスペプラー:
日本語をあれだけ独特の節回しで歌ったところが大ヒットの要因だったのでは?

今は亡き忌野清志郎さんのボーカルは唯一無二の歌声、
当時の若者は大熱狂、

ド派手なビジュアルと圧倒的なライブパフォーマンスで圧倒、
当時、及川光博さんとも↓ユニットを結成していました。

ミツキヨ(及川光博+忌野清志郎)強烈ロマンス

また、2007年及川光博さんのライブにも忌野清志郎さんが飛び入りで登場、
ファンを沸かせました。

 

7位:THE ALFEE/星空のディスタンス

今泉圭姫子:
不動の3人で今も第一線で活躍しているバンド、
バラエティでも楽しい一面を見せてくれてます。

美しいメロディーで女性のハートを鷲掴みにしていました。
今年で結成44年、
幅広い年代にファンを持ち、3ピースバンドとして唯一無二の存在感を見せています。

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6位:チェッカーズ/ギザギザハートの子守唄

今泉圭姫子:
アート・カラフル・ファッションがすべて混ざり合った
80年代の音楽だと思うのでその代表と言える。

ギザギザハートの子守唄でデビュー、
当時の人気はアイドル並みで、

一躍人気となった曲が、
涙のリクエストでした。
その後も、
ジュリアに傷心など次々ヒットを飛ばし、

音楽以外にも当時藤井フミヤさんの前髪を垂らす髪形も若者の間で大ブームとなりました。

 

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5位:REBECCA/フレンズ

スージー鈴木:
あの小さい少女のボーカリストが出せるんだっていうスポーツのようなバンド、

ボーカルNOKKOのパワフルな歌声で精力的にライブをこなし、
酸欠ライブのレベッカと呼ばれたほど。

84年のデビューから91年の解散まで、
80年代を駆け抜けたバンドでした。

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4位:安全地帯/ワインレッドの心

スージー鈴木:
日本音楽史上に残る見事なボーカル!
私は歌の獣と呼んでます。

ヤッタァ~~~!パチパチパチパチ!!!
当時はビジュアルも歌もちっとも良いと思わなかったですが、今滅茶苦茶ファンです♪

人並み外れた歌唱力で魅了、
玉置浩二を中心に北海道旭川市で結成された安全地帯、

もとは井上陽水のバッグバンドとして活躍、
ワインレッドの心は玉置浩二作曲、井上陽水が作詞をしています。

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3位:米米CLUB/浪漫飛行

大貫憲章:
ネーミングの面白さ、女性チームと男性チーム、
いわゆるレビュースタイルでもってパフォーマンス能力が際立っていたグループですよね。

浪漫飛行が100万枚を突破したのをきっかけに国民的人気バンドに、
圧巻のステージパフォーマンも常に話題を呼びました。

いつも大汗をかいて歌う石井竜也さん、
本番でなくても120%の本気度でリハーサルしていたそうです。

大所帯バンドの走りとして、完成度の高さを見せていました。

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2位:オフコース/愛を止めないで

スージー鈴木:
当時ライブを見ながら号泣している女子高生がいたんです。
それくらい神格化された存在として小田和正というボーカリストがいたと思ってます。

ニューミュージックの代表的バンド、
小田和正の透明感あるボーカルが当時の若者たちの心をウルわせました。

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1位:サザンオールスターズ/チャコの海岸物語

大貫憲章:
音楽に対する愛が前面に出ていて、何だかんだ言うのがおこがましいです。
スージー鈴木:
80年代のみならず日本のロックシーンの中でも最も重要なバンドだと自信を持って言えます。

80年代だけでなく、常にトップを走り続け多くの人々の人生に曲を届けてきた国民的バンド、
これまで55枚のシングルと15枚のアルバムを発表、
累計売上数は4800万枚以上。

2015年には日本全国でおよそ50万人を動員したドームツアーを行うなど今なお現役を走り続けています。

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洋楽バンドランキングトップ10

10位:a-ha/Take On Me(テイク・オン・ミー)

スージー鈴木、今泉圭姫子:
アニメと実写がミックスされた当時はもう斬新な作品。

アニメと実写を駆使したプロモーションビデオに誰もが度肝を抜かれました。

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9位:Culture Club/Karma Chameleon(カーマは気まぐれ)

大貫憲章:

衣装から妖艶なメイクまで、ボーイジョージの怪しい魅力から多くの人気を得ましたが、
80年代半ばにバンドは活動を休止、

その後も再結成と休止を繰り返すものの、2014年完全復活しました。

ボーイジョージは今年のDior Hommeの広告キャンペーンに登場、


今なお世界中の注目を集めています。

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 8位:ToTo/Rosanna(ロザーナ)

80年代当時、ラジオやテレビでひっきりなしに流れていたTOTO、
Africa(アフリカ)など良い曲がたくさんあります。

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7位:EARTH,WIND&FIRE/Let’s Groove(レッツ・グルーヴ)

クリス・ペプラー:
ともかくアルバムを出せば、一種のお祭りのように期待されていたバンド。

宇宙のファンタジーは、一番聞いた曲かもしれません。
当時ディスコで多くかかっていた曲です。

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6位:Duran Duran/The Reflex(ザ・リフレックス)

クリス・ペプラー:
全員イケメンでした。

本当に全員イケメンで声も艶々していてカッコ良かった、
元祖ビジュアル系ともいえる5人組です。

Duran Duranと並行して、ギターのアンディとベースのジョンは、
The Power Stationを結成、Get It Onは日本でも自動車のcm曲になるなど時代を超えてヒットし続けています。

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 5位:VAN HALEN/Jump(ジャンプ)

大貫憲章:出たときは衝撃的でした。
スージー鈴木:日本の、いや、世界のギターキッズの憧れ。

当時熱狂をもって伝えらたのはヴァン・ヘイレンのギターテクニック、
とくにピアノを弾くようにギターの玄を右手でたたくライトハンド奏法は当時のギター少年たちがこぞって真似をしました。

バンドは現在も活動中、
2006年からエディの長男のウォルフガング・ヴァン・ヘイレンがベースとして加入、
親子演奏が話題になっています。

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 4位:AEROSMITH/Walk This Way(ウォーク・ディス・ウェイ)

大貫憲明:
生ける伝説ですよね。
今泉圭姫子:
今ではロックとラップの組み合わせは珍しくないんですけど、あの当時は本当に斬新でした。

I Don’t Want To Miss A Thing(ミス・ア・シング)など。

アメリカンロックの最高峰のエアロスミスを日本のグループRUN-D.M.Cがカバー、
異色のコラボに当時世界のファンが衝撃を受けました。

エアロスミスは90年代以降もヒットを連発、
現在も第一線を走り続けています。

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 3位:Chicago/Hard To Say I’m Sorry(素直になれなくて)

クリス・ペプラー:
80年代からどんどんバラード、メロウポップスの代名詞みたいに。

美しいメロディーの甘いバラードでヒットを連発、
シカゴも80年代のチャートの常連で普段ロックをきかない幅広い年代に支持を得ました。

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 2位:BONJOVI/Livin’ On A Prayer(リヴィン・オン・ア・プレイヤー)

クリス・ペプラー:
アメリカでは国民的バンドと言っていいが、最初に火が付いたのは日本。

今や世界的ロックバンドだが、いち早く人気に火が付いたのは日本、
カセットテープのCMでも話題になりました。

1985年ベストヒットUSAに出演、
未来の子供たちに向けて熱いメッセージが語られました。

「みんな何にでもなれるんだ。
ロックスター、テレビの司会者、医者、歯医者、何にでもね。
ボン・ジョヴィの仕事は成せば成ると伝える事さ。」

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 1位:QUEEN/WE ROCK YOU(ウイ・ウィル・ロック・ユー)

今泉圭姫子:
イギリスを代表する、そして今や世界を代表するロックバンド。
クリス・ペプラー:
いわゆるオペラの要素だったり、今までにないロックですよね。

今は亡き、フレディ・マーキュリー率いる世界的人気のロックバンド、
ドラマチックな独特なサウンドが世界の人々に衝撃を与えました。

そんなクィーンが1984年に発表した大ヒット曲が、
RADIO GA GA(レディオ・ガ・ガ)

あのレディ・ガガの名前はこの曲に影響されてつけたものと言われています。

1991年にフレディ・マーキュリーはこの世を去るも、
彼の歌声は今も世界中の人々に愛されています。

We Are The Champions(伝説のチャンピオン)好きだな~!

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番外編:

邦楽:BARBEE BOYS/女ぎつねon the Run

KONTAはドラマ「愛し合ってるかい」などで俳優としても活躍しました。

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邦楽:TM NET WORK/Get Wild(ゲット・ワイルド)

1983年結成、
小室哲哉、宇都宮隆、木根尚登による3人組

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洋楽:JOURNEY/Don’t Stop Believin'(ドント・ストップ・ビリーヴィン)

人気ドラマ「glee」でカバーされ、若い世代でも人気が再燃されました。

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洋楽:Prince and The Revolution/PURPLE RAIN(パープル・レイン)

LET’S GO CRAZY(レッツ・ゴー・クレイジー)は、フィギュアスケートの羽生結弦選手が楽曲を使用した事でも話題になりましたが、
この時の羽生選手の衣装もプリンスをイメージした紫色のシャツとパンツでした。

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以上です♪
懐かしさと新しさを両方感じることが出来て楽しかった♪