今年のGWは3日から休みの人が多いそうで、
混雑した中出かけることなく、家でまったり過ごす派の人も結構多いそうですよ。

今日のよじごじは、
長野博君の食Kingがありました♪

通常なら豚肉を使う生姜焼きを牛肉に変えてのレシピです。
ちょっと手に入りにくそうな材料がありましたが、
代用品でOKだったのでいつでも作れそうです。

記事にまとめたので参考にしてくださいね。

こちらもご覧ください↓
長野博の冷やしナポリタンのレシピとは?7月26日よじごじdays!

長野博玉ねぎの冷製スープのレシピ(画像)!よじごじdays

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牛の生姜焼き盛りのレシピ

GWにみんなで食べたくなるはずという
牛の生姜焼き盛りのレシピです。

今回栃木和牛のランプ肉を使用してますが、
スーパーで売っている小間肉やバラ肉でもOKとのことです。

材料(2人分):

牛肉 200ℊ(小間肉やバラ肉でOK)
葉玉ねぎ 2本(ない場合は青ネギや玉ねぎでOK)
アスパラガス 2本
サラダ油 小さじ
ショウガ(千切り)1片分
水溶き片栗粉 適量
ご飯 茶碗2杯分

調味液の材料:
醤油 大さじ2
酒 大さじ3
レモン汁 大さじ1
はちみつ大さじ1+1/2
ショウガ(すりおろし)2片分

(以下は無くてもOK)
トッピングの材料:
シャドークイーン 2個
揚げ油 適量
バター 10ℊ
塩 少々

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作り方:

①葉玉ねぎととアスパラ、ショウガを切っておく。


②調味料を作る。
醤油、酒、レモン汁、ショウガすりおろし、はちみつを混ぜ合わせる。


**はちみつを使うとお肉の繊維に入り込み肉が固くなるのを防ぐ&柔らかくする効果あり。
③②の調味液に牛肉を20~30分間漬ける。

30分間、漬け込んだもの。


④フライパンにサラダ油を入れ、葉玉ねぎとアスパラを炒める。


⑤ある程度炒まったら、③の牛肉のみを加え良く火を通すように炒める。


**牛肉は良く炒める事で臭みやアクが無くなる。
⑥③の肉を漬け込んだ調味液をフライパンに入れる。


⑦トロミをつけるため、水溶き片栗粉を適量入れ馴染ませる。


⑧火を止めてから、最後に千切りショウガを加え合わせて出来上がり。


**最後にショウガを加えることで香りが立つ。
⑨器にご飯を盛り、生姜焼きを盛る。


⑩シャドークイーンを素揚げし、温かいうちにバターをからめたものを最後にトッピングして完成!

シャドークイーンが無くても全然美味しそうなので問題ないと思いました。
食べたことないのでメチャメチャ美味しいのかもしれませんが。

ショウガの栄養効果牛のランプ肉と長野君

長野君によると、
ショウガにある栄養成分、ジンゲロールは手足などの末端を温める効果があり、
火を加えることで体を芯から温めるショウガオールという成分に変化するそうです。

この時期は朝晩の気温差が激しい日もあったりするので、
体調管理にショウガはもってこいですね。

今回は栃木のランプ肉を使ってましたが、
スーパーで売っている小間肉やバラ肉でも美味しくできるとのこと。

また、葉玉ねぎは、玉ねぎになる前の状態のものだそうですが、
これも青ネギや玉ねぎなどで代用OKでした。

長野君の話し方はほんわかと優しくて、好感度抜群ですね。
ふんふん、それでそれで?ってつい、前のめりになります♪

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