今日は4月25日、
25日生まれの人のラッキーカラーはマゼンダとグリーン、
ラッキーナンバーは17だそうですよ。

色々なものが値上がりする4月ですが、
今年はカツオの値段がバカ高になっているようです。

たまにはカツオなんて食べてみようかな?と、
スーパーで手に取ろうと思った瞬間、その値段に驚いて出して手を引っ込めてしまうほどの価格だそうです。

昨日のニュースでカツオが高騰している状況や理由が取り上げられていたので、記事にまとめました。

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漁に出ても1匹も釣れない日も

4月23日、和歌山南漁協では、
20隻がカツオ漁に出たもののわずか20匹(約40㎏)の水揚げでした。

カツオ漁師の長野忠雄さん、


通常は、1人で1日平均で100㎏くらいは釣れるそうですが、
この日は1匹もつれないまま港へ戻る事になりました。

釣れなければ船の燃料費で赤字になってしまう事もあるため、
漁に出ない日もあるそうです。

釣れないというよりも釣るカツオがいないのだそうです。

カツオが釣れない理由とは?

すさみケンケンかつお祭り実行委員会の朝本紀夫さんによると、


「原因は明らか、
外国船が赤道海流であの付近で大量に巻き網でゴソッと取ってしまうんです。」

本来赤道付近から黒潮に乗って日本の沿岸へと北上してくるカツオですが、
ここ数年は海外の漁船が幼魚も含め乱獲しているため、日本の沿岸までカツオが来ないというのです。

今のまま放っておいたら、おそらく漁村集落が消滅するでしょうという朝本さん。

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カツオの漁獲量は右肩上がり

カツオとマグロの漁獲量の推移を見ると、

2005年くらいからマグロの漁獲量が減っていて、
反対にカツオが右肩上がりでどんどん増えています。

ジャーナリストの鎌田氏によると、
この理由には、マグロは国ごとに厳しい漁獲制限があるためで、
一方カツオについては厳しい制限がないためこのような状況になっているそうです。

また、カツオは人が食べるだけでなく、
ペットフードにも使われていたりカツオ人気が集中していることもあり、

今後、マグロ同様カツオも漁獲制限を厳しくする時期に来ているのかもしれないという事です。

カツオの価格どれくらい?

ニュースから得た切り身の値段ですが、
1切れ880円ほど。

通常どのくらいの価格なのか、わかりませんが、
1切れ880円もしたら中々手が出ませんよね。

また、カツオが高騰してくると、
鰹節や出しなんかも値上がりする可能性なんかも考えられそうです。

カツオのたたきが美味しい季節

カツオのたたきが美味しい季節ですよね。
高騰していると聞くと、今まで目に入らなかったカツオが急に食べたくなる不思議さ。

なんなんでしょうね。
外側が香ばしいカツオのたたき、

いつも注文する西友ネットスーパーを見てみると、
かつおたたき(刺身用・解凍)200g 354円

となってました。
さすがコスパの西友です。

でもお魚全般高い気がするんですよね。
西友では、鶏肉が値上がりしてました。

もやしが安すぎるので、もう少し値上がりしても良いのにといつも思います。

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