最近物騒なニュースばかり追いかけているので、
寝る前には楽しい事を考えようと思いますが、
なかなかどうして浮かんでこないものです。

昨日のミヤネヤではXデーと言われる今日4月25日を前に、
ミサイルが日本に着弾した時の被害想定などを紹介していたので記事にまとめました。

紹介するのが宮根さんなので、少しは気持ちも楽になりますが、
この危機が1日も早く下火になって、丸くおさまればと願います。

こちらもご覧ください↓
日本のミサイル迎撃能力SM3とPAC3を徹底検証!2017年配備の場所とは?ミヤネヤ

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ミサイルが着弾した時の被害想定とは?

広島市の核兵器攻撃想定専門部会報告書によると、

通常のミサイルの場合: 半径100m
*建物崩壊による2次被害に注意

化学兵器の場合: 半径数キロ(気象条件による)
・サリン 揮発しやすいが数時間は警戒が必要
・VXガス 地下にも浸透、最大数週間は警戒が必要

VXガスの場合、地下にも浸透ということなので、水質汚染もあり得るという事です。
ただし、油性なので簡単には解けるものではないそうです。

核の場合(広島と同規模の場合):
・爆風 最大半径4.5㎞(11.6秒で到達)
・熱線 最大半径2.8㎞
・放射能 最大半径2.3㎞(2日程度)

このようなことが書かれていました。

ダムなどの水資源が狙われたら、目も当てられません。

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中国ロシアが北国境へ軍備展開する理由とは?

イギリスのデイリーメールによると、
ロシアの極東で撮影されたという映像に、
ロシア軍が軍事装備を輸送している様子が写されていたということです。

ロシア政府は通常の訓練と説明しているそうですが、

中国もまた、
北国境へ兵士を10万人展開しているというニュースもありました。
ジャーナリストの山口敬之氏によると、
中国もロシアも動乱状態になれば、

100万人単位の難民が発生するだろと見られているため、
国境と海沿いに来る人たちに対してディフェンスの意味で守りを固めているのだろうと。

これは中国ロシアに限らず、どの国でも、同じで、
もし日本がどこかの国と国境を接していたら、有事の際は、国境を守るのは当たり前のことですよねと。

中国の場合は他の理由も

山口氏によると、
中国の場合はそれだけでなく、

1961年に中国と北朝鮮がお互いが攻撃された時にお互いを守りあうと条約があるため、
もしアメリカが北朝鮮を攻撃した時に、中国軍が国境でどういう動きをするか慎重に見極める必要があるとうことです。

つまり、国境をまもるだけでなく、
北朝鮮を応戦する可能性もあるということです。

山口によると、
どういう装備でどのくらいの軍隊で、どこに展開しているかでおおよそは読めるそうです。
国境を守るだけのものか、攻撃する物かにより意図が見えてくると。

ロシアの場合は大丈夫なんでしょうかね。

いざアメリカが北朝鮮を攻撃した時、
北朝鮮側にロシアと中国が付くなんてことになったら、大変なことになってしまいます。

 

日本の場合は、島国ですが、
それでも韓国に何かあれば大量の難民が日本へ流れてくると言われています。

その時、テロリストが混じっている可能性もあるわけで、
ミサイルが日本へ来ないとしても、隣国で戦争が起これば日本もピンチになってしまうのでしょうか。

安倍総理は4月27日にロシアへ行きプーチン大統領と合う予定なので、
しっかり話をしてきてほしいと思います。

幸せな事をたくさん想像して少し寝ようと思います。

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