久しぶりにスープカレー食べました。
夕飯に作ったカレーが水っぽかっただけですけどね(^^;

今日のホンマでっか!?TVは、
「占いは本当に当たるのか?科学で分析」でした。

占いと名前が付くと見ずにはいられないほど好きなので、
がっつり見てまとめました。

見逃した方は、チェックしてみてくださいね。

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倒産しやすい会社の社長の星座とは?

東京商工リサーチが11万6505件の倒産企業の社長の星座を調査したところ、
下記のような結果になりました。
1位:みずがめ座
2位:うお座
3位:やぎ座

また、倒産までの期間を見てみると、

1位:やぎ座
2位:いて座
3位:みずがめ座

という結果になりましたが、
冬生まれの社長というのは、
・粘り強い
・我慢強い
という傾向があったので、倒産しやすいけど我慢強く粘るということです。

でも我慢した結果倒産するなら一緒ですね。

冬生まれは冒険氏が高く倒産しやすい?

また、冬(1~3月)生まれの人は、
新奇追求性や冒険性が高い人が多いということで、
新しく冒険して倒産する可能性が高いということです。

水木ありささんは、
占い好きですが、良い事は信じて悪い事は忘れるタイプなのだとか。

ゆうこりんは、
離婚の際にゲッターズ飯田さんに離婚前に離婚を言い当てられていたそうです。

法律的にも占いは否定されない

弁護士に相談しに来る人は、占い師にも相談している確率が高いそうで、
弁護士が出した方針に対して、

「ちょっと占い師さんに相談してきます」と答える人もいるそうです。

これは、迷った時に誰にすがるかと考えると、
・理論的には弁護士
・運やツキでは、占い師に頼る人もいるということです。

裁判を提起する日や訴状が届く日を、
占いで決めた日を希望する人がいるそうです。

え~~って驚きの声がありましたが、
裁判とか手術とかの大事な日は、
占いはしないにしても、
ボイドタイムを外したいとか、吉日を選びたいって思うかもしれませんね。

法律の堀井先生は、
占いでも本人が納得して進めば良い方向に転がる可能性があるので否定はしないそうです。
(無理な場合もありますが)

マツコさんは過去に受けた占いが当たっていた

20代前半の時、良く当たるという大阪の四柱推命の先生に本名で占ってもらい、
「35歳で死ぬわけではないけど、その先の人生が見えない」と言われたそうです。

そして、マツコさんは35歳から今の名前で仕事をはじめ、
本名の仕事はまるきりしなくなったのだとか。

また、占ってもらった時は芸能の仕事はしていなかったにもかかわらず、
「あなたは芸能向き」と言われていたそうです。

占いは当たっていたということですね。

占いは当たるようにできている

植木理恵さんによると、
占いは当たるようにできていて、

例えば、あなたは、
温かい面もあれば冷たい面もありますよね。
でも寂しがり屋なところもあれば賑やかにしているところもありますよね。

そう言えば誰にでも当てはまるもので、
相反する2つの要素があれば当たっているように思えるという事です。

つまり、何面性も交えて人を説得すれば人は信じやすくなると言えるそうです。

複数の占いと一つの占い

たくさんの人に占ってもらえば、
ここは当たったけど、ここは外れたというように答え合わせが出来るけど、

一人の人に占てもらっている限り、答え合わせが出来ずにずっと繰り返してしまうそうです。

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占いのテクニックとは?

澤口先生は以前四柱推命などを勉強していたこともあり、
占い師のアルバイトをしていた時期があったそうです。

その時に覚えたことは、まず信じさせること。

ちょうど高度成長経済の時代だったので、
「近くで工事をしていませんか?」と聞き、

・していると答えたら当たったことになり、
・していないと答えたら、「それは良かった、していたら大変なことになってましたよ。」

という単純なテクニックがあったそうです。
リピーターも多かったのだとか。

ゆうこりんは、芸能界に入ってから、ありとあらゆる占いを回り、
大体同じような意見が多かったそうですが、

これは、生年月日で導き出した共通の答えが用意出来ているから。
生年月日を入力するだけで占い結果を導き出すパソコンソフトがあるそうです。

何だか夢が無くなりますね~。
マツコさんを占った占い師のように本当に占いが出来る人もいると思うんですけどね。

占い師で回収率を上げる貸金業者

占い師と契約をして回収率を上げている貸金業者がいるそうです。

占いは統計学に基づいているので、
占い師と統計学の専門家を組み合わせてチームを作り、

誕生日データをもとに取り立て時期や方法をパターン化して連絡をする。

こんな取り組みをしている貸金業者がいたり、

通販業者も、
DMを送る時期を顧客ごとに分析していたり、統計学をもとにしている業者は多いということです。

ブラマヨも手相占いが当たっていた

ブラマヨの吉田さんも以前手相占いで、
H14年から売れると言われ、お笑いコンクールでH14年に受賞、

また、才能と金運があるけど人気運が全然ないと言われ、
代わりに小杉さんが人気運があると言われたそうです。

携帯サイトの無料占いに注意

携帯サイトの無料占いを利用する人は多いようですが、
ブラックメール詐欺というものがあるので気をつけて下さいとの事。

とくにSNSで多いのが
「この占いめっちゃ当たる~」とURLを書いてあるもの、

そこから流れて、
占いサイトで生年月日やメールアドレスを入力、
好きな人の名前や恨んでいる人の名前の入力があり、

顔が見えない安心感からついつい入力、
するとその情報が専用サイトに載せられ、

消して欲しければ〇〇万円振り込無用請求されることもあるそうです。

正しい占いの使い方

自分が自分を見失っているときに、盲信する占いは危険、
そんな時は詐欺にあったり、
宗教にはまるなどの危険性があるということです。

つまり、
離婚するかしないかを占うのは良いが、
僕はこれから何をしたら良いか、
どうすれば幸せになれるかなど漠然とした悩みで占いにすがるのは良くない
という事です。

実際、占い師の言葉を信じて、
突然良い会社に勤めていた旦那さんが占い師の言葉を信じて海外に行くと言い出し、
奥さんが反対すると激怒し、離婚に至ったケースもあるそうです。

良い占いの使い方は、
何かを決める際の後押しとして使うと良いそうです。

さんまは離婚したその日に5つの宗教が家に来た

さんまさんは離婚したその日に、
5つの宗教が家に勧誘に来たそうです。

「何かお悩みがありませんか?」と。

離婚したばかりとか、
恋人と別れたばかりとか、
そんな時は格好の餌食になる危険性がありますね。

日本には本名忌避という考えがあった

宗教学専門家 井上順孝氏によると、
キリスト教やイスラム教は占いを禁止してきたそうです。

これは、進行よりも占いを信頼することに恐れを抱いたためなのだとか。

また、日本には、本名忌避というものがあり、
(本当の名前を隠すこと)

これは、名前を知られてしまう事で
色々なマジックを仕掛けれられてしまう恐れがあるため

武将などは生年月日や本名は知られてしまうと、
相手から「あいつの弱い日はこの日だ」という事がわかってしまうからだそうです。

でも宗教や国の精度が整ってくるにつれ、
占いの影響力は低下してきたそうです。

昔は将軍をくじ引きで決めていた

室町幕府の足利義教はくじ引きで決められた将軍だったそうです。

占って決めるというのは、良い面があり、
「天が決めた」ということになり、

実際に足利義教は天に選ばれたという自負を持つようになり、
村幕府を立て直すなどの偉業を達成したという事です。

昔占いは化学として使われていた

江戸時代に、日用百科事典のようなものが出て、
中身は医学や天文学が載っていて、その中に占いも医学と同じような扱いで載っていたそうです。

薬籤(やくせん)といい、
おみくじを引いて出た薬を飲むという事が行われていたそうですが、
現在も台湾で行っているところがあるということです。

また、澤口先生によると、
1970年代までは、
薬を手に持たせ、反対の手の筋肉の強度を触診、診断し、
合う薬を選ぶという事が行われていたそうです。

実際タバコを持たせてみると、良くないという反応が起こったりするそうです。

今の時代のオーリングテストのようなものでしょうか?

知能レベルの高い人は占いを信じない

「知能レベルの高い人は占いを信じない代わりに、人を信じる」

生物学の池田先生によると、
これはオックスフォードの調査でわかったことで、
「知能が高い人は見る目があり、信じられる人かどうかを判断できる」というもの。
以上ですが、
何だかんだいっても占いは楽しいですよね~。

盲信してしまうのは考え物ですが、
ある程度答えが決まっていてもサイコロを振ってみたり、
タロットカードで見てみたり。

スピリチュアルなものが存在しない世の中はつまらないです。
知能が低いのかもしれません(^^;

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