今韓国では、
4月27日空爆説がまことにしやかに語られているそうですが、

長年北朝鮮の脅威を感じてきた韓国と日本では、
かなり温度差があるのを感じます。

今日のグッディでも、
詳しく北朝鮮問題について詳しく取り上げていましたが、
またまたグッディ独自の情報が出てきました!

北朝鮮在住の40代の主婦からのメールを入手したというものです。

メールで一体何が語られていたのか、
北朝鮮の現状はどうなっているのかなどについてグッディの内容を記事にまとめました。

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4月27日空爆説とは?

今韓国で広まっている4月27日空爆説とは、
この日にアメリカが北朝鮮を攻撃するのではないかというものです。

もしアメリカが北朝鮮を攻撃したなら、
すぐさま北朝鮮は地続きの韓国を攻撃するであろうと予想できます。

昨日4月11日、韓国外務省は会見で、
「4月の韓国危機説は根拠がない」とあえて否定しましたが。

韓国のSNSでは

SNSでは、
「4月27日に戦争が起こるらしいけど本当ですかね?
まだ小学校も卒業していないのに死ぬんですかね?」

「勝ったとしても私と他の人々が死ぬ確率が高いですよね?
悲しいです。」

「試験期間なのにこんなことが。。。。
不安で勉強もできない、悔しい。。。。」

「普段準備しておくべきこと、
生活用品:30日分の食糧
家族がバラバラになった時のため、
待ち合わせの場所を決めておく。」

このようにつぶやかれていました。

何故4月27日なのか

韓国のインターネットでは、

新月で月明かりがないため、レーダーに感知されない
→つまりステルス爆撃機が空爆しやすい

という理由からこの説が浮上しているようです。

軍事ジャーナリストの恵谷修氏によると、
韓国は、北朝鮮の脅威をずっと何十年も感じながら生活してきているので、
ある意味マヒしている部分もあると思う。

そう言った意味では日本のほうが危機感があるのかもしれないということですが、
逆のような気もします。

よほど日本のほうが危機感がない気がしますが。

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北朝鮮住民からのメールとは?

グッディが北朝鮮住民からのメールを独自に入手しました。
グッディも独自情報多いですね。

一昨日4月10日の事、
アメリカ原子力空母カールビンソンを北朝鮮近海へ派遣したと発表後、

北朝鮮を取材しているアジアプレスのジャーナリスト当てに、
北朝鮮在住の40代の主婦からメールがきました。

この主婦とジャーナリストは2年間にわたり、やり取りをしてきたそうです。

メールの内容は、
「現在北朝鮮に異変が起こっている」というものでした。

北朝鮮の異変とは?

40代主婦からのメールには、

「”いつ戦争が起きるかわからないから、
気を引き締めて動員の体制を整えてほしい”とのお知らせがあり、
4月の頭からみんな訓練に入り、帰宅もさせていないです。

午後3時から集まって訓練に参加しますが、
厳しくて大変です。

ここは以前の準戦時の時よりもっと深刻なような気がします。」

このように書かれていました。

軍事ジャーナリストの恵谷治氏によると、
一般市民が軍事訓練に参加するというのはどうも解せないが、
市民で作っている部隊もあるので、そうしたケースかな?と。

北朝鮮が軍事訓練を行うのは珍しい事でも何でもありませんが、
一般市民の訓練も軍と同様に銃を使った訓練であるということがわかりました。

この主婦のメールでは、
射撃訓練や高射砲訓練など、かなり実践的な訓練を行っていたということです。

一般市民にも実弾を支給

40代主婦によると、
北朝鮮では、一部ですが一般市民にも実弾を支給しているそうですが、

北朝鮮の見解は、
「他国から侵入した爆弾ドローンや、
監視・撮影を行うためのドローンが国内を飛び回っている状態だと認識している。」
”ドローンを撃退せよ”
命令のもとに実弾が支給されているという事です。

ですが、 ジャーナリストの山口敬之氏によると、
実弾を支給しているという事は、銃も支給されていることになり、
銃を自分に向けられるという金正恩が一番恐れる状況になるというリスクもある。

なので、一般市民に無暗に銃や実弾を支給するというのは、
ちょっと考えにくいということです。

支給されているとすれば、
準軍人のような人に対してではないかと。

金正恩の命を狙う暗殺者はすでに北朝鮮入りしている

ジャーナリスト山口氏によると、
金正恩斬首作戦の人員は、
すでに北朝鮮入りしているということです。

まだ、直接金正恩を狙うような位置までは到達できていないそうですが。

ドローンで金正恩の居所を把握する?

安藤優子さんが最近見たアメリカの映画では、
虫型の小さいドローンが出てきて、それで居所を確認するというものがあったそうですが、
まるでゴキブリサイズという小ささに驚いたそうです。

ジャーナリストの山口氏によると、
金正恩は地下深くのガードされた場所に住んでいると思われていますが、
小さいドローンだと換気口を潜り抜けて、間取りを書く事までできるのだとか。

高橋克己さんが、
「じゃ、ゴキブリ叩くときに間違えてドローン叩かないようにしないと。」と笑いを誘ってました。

まだ笑い話になっているうちは良いですが、
笑えない状況にはならないでほしいです。

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