最近急に血圧が大きく変動するようになり、かなり気になってきました。
年齢的にも体に変化が起こるのは仕方ないものの、きちんとした生活習慣を心掛けないとと、ちょっと焦ってます。

韓国の元大統領である朴槿恵容疑者が逮捕されて数日経ちますが、
逮捕後の拘置所内での生活や取り調べの状況が明らかになってきました。

美容にとても気を遣っていた朴槿恵氏、拘置所の生活に耐えうることが出来るのかも気になります。

みんなのニュースで取り上げられた内容を記事にまとめました。

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取調は拘置所内を希望

朴槿恵氏(65歳)が収監されているソウル拘置所では、
今日4月4から取り調べが行われています。

拘置所周辺では朴槿恵氏を支持する人たちが「我々は必ず勝ちます!」と声をあげているそうですが、この声が朴槿恵氏の耳に届いているのでしょうか。

初めての取り調べが開始されたのは午前10時頃、拘置所内で行われたそうです。

通常、拘置所での取り調べは、検察庁舎で行われるそうですが、
朴槿恵氏の弁護士が移動の際の警備体制に難色を示し、拘置所内での取り調べを希望したため、検察側が受け入れたという事ですが、

万が一移送の際にヘアセットもメイクも出来ない姿が見られたら耐えきれないからでは?なんて一瞬推測してしまいました。

でも、護送車だとしたら見えないですよね。
考えすぎかな?

韓国メディアによると、
拘置所内には取調室がないため、机・椅子などを置いた部屋が特別に用意されたそうです。

取調は検事らと机を挟んだ形で行われ、
朴氏の隣には弁護人が同席、

朴槿恵氏は女性の未決囚が着る薄緑色の囚人服姿で、左胸には「503」と書かれた黄色い札がつけてあるそうですが、
これは朴氏の拘置所内での番号を表したもの。

拘置所内ではつねに番号の「503」と呼ばれるということ、
これは朴槿恵氏も例外ではないということですね。

チェスンシル被告は移送されるかも

また、朴槿恵氏と同じ拘置所に収監されている友人、チェスンシル被告(60歳)と何らかの方法で口裏合わせが行われるなど懸念から、チェスンシル被告を別の拘置所に移すことも検討されているという事です。

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独居房での朴槿恵容疑者の生活とは?

現地メディアでは、朴槿恵容疑者の独居房での生活が連日報道されています。

先月の31日、朴槿恵容疑者は独居房に入る際に、涙を流して立ち尽くし、
それを見かねた刑務官が中に入るよう説得したという事です。

初めてこれからの現実を見た瞬間だったのではないでしょうか。

一日の始まりは朝6時30分の点呼、
他の収容者と同様、朴容疑者も部屋の片づけと掃除を行った後、

午前7時に朝食、
その後11時30分に昼食、
午後5時に夕食をとることになっているそうですが、

一部の現地メディアは、朴槿恵容疑者が食事をほとんど摂らず、多くを残していると伝えているそうです。

3月21日朴槿恵氏が出頭、取り調べが行われた時には、
自分で用意したサンドイッチなどを持って挑んだ朴槿恵氏、

とても受け入れることが出来ない食事内容だったのか、
メンタル的にも食事をとれる状態ではなかったのでしょうか。

家族や知り合いとは1日1階10分程度は会う事が許されているほか、
髪の手入れが許されているのは月に1回のみ。

いつどんな時も美容師を呼びヘアセットを欠かさなかった朴槿恵氏。
セウォル号が沈没した時にもヘアセットをしていたと報道され、避難を浴びていましたが、

月に一度の髪の手入れと言っても散髪程度のものではないでしょうか。

朴槿恵容疑者に対する取り調べは今後も数回続き、検察側は大統領選の選挙運動が始まる今月17日までの起訴を目指す方針ということです。

65歳の朴槿恵氏、
何だか自分の人生についても考えさせられます。

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