そんなに勝ちが続くわけがないとどこかで思ってましたが、
WBCまさかまさかの5連勝!

勝てば勝ったで、
次こそ負けるのではないかと心配をしてしまう、マイナス思考が恨めしいです。

今日の報道ステーションでは、
不来方高校の女子マネージャー3人の活躍ぶりについて取り上げていましたが、
ぴちぴちはじけるような笑顔がとてもかわいい3人なのです。

そんな
越戸あかりさん
川崎日菜さん、
斎藤有香さん

3人の可愛い笑顔や活躍ぶりについて報道ステーションの内容を記事にまとめました。
気になる方はちぇっくしてみてくださいね。

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女子がグラウンドにたつのはNGだった

去年の夏、
甲子園の練習の手伝い、補助をしていた女子マネージャーが危険だという理由で制止される状況がありましたが、

制止されてしまったのは、
大分の女子マネジャー首藤桃奈さん、

シートノックの練習を手伝ったところ、大会関係者から注意を受け、ベンチに下がったということですが、
注意を受けたときは緊張して手が震えてしまったそうです。

今度の選抜からルールが変わり、女子部員もグラウンドに立てるように変わったという事ですが、
1年違いで首藤さんが気の毒だな~。

ルール変更で女子マネージャーがグラウンドOKに

そんななか、
部員10人という岩手の不来方高校の女子マネージャー3人が練習補助としてグラウンドに立ちました。
上記のけん以外で女子がグラウンドに立つというのは、史上初ということです。

練習開始のサイレンとともにグラウンドに走っていく女子マネージャー、

3人の女子マネージャーの役割とは

そして、ピカピカの笑顔の3人は、
新2年生、越戸あかりさん
新2年生、川崎日菜さん、
新2年生、斎藤有香さんです。

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選手がわずか10人の不来方高校にとって3人の女子マネージャーは普段から貴重な戦力になっています。

バッティング練習では、
マシンにボールを入れるのも女子マネージャーの重要な役割、

「気持ちよく打ってもらいたい、
タイミングとかボールの縫い目を気にしながら入れてました」
と話す川崎日菜さん、

キャプテンの小比類巻圭汰さんは、
「マネージャーがマシンに球を入れてくれることで練習にあてる時間が長くなって、
チームのレベルアップに対する意識が高くなってきている」
と感謝しています。

今日から始まった甲子園での練習、
女子部員はジャージとヘルメットを着用、
人工芝部分のみという規定になっています。

緊張した面持ちで外野ノックを手伝う越戸さん、

ベンチ前に戻ると3人揃って笑顔で練習を見届けました。
可愛い!

「小塚太高校は楽しく明るいチームなので、
甲子園でも楽しくやってほしいです」と語る越戸さんでした。

甲子園での活躍が楽しみです♪

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