今日3月14日のミヤネヤで、
国外退去となった、リ・ジョンチョル氏が釈放後にマレーシア入管当局で大使館関係者と面会する映像や会話が隠し撮りされていたというニュースを見ました。

なぜこういったものが世間に出てくるのかが不思議ですが、
その意味深かいわがどのようなものだったのか、

他にも金正男氏であると判明した証拠とは何だったのか、
金正男氏の事件直前の行動、所持品などについても
ミヤネヤの番組内容を記事にまとめたのでお付き合い頂ければと思います。

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金正男氏の身元を判明した証拠とは何か?

マレーシア警察が金正男と見られる遺体を本人であると確認できたというニュースがありましたが、

キム・チョル = 金正男氏
であると確認できた理由は明かせないとしている中、

地元のメディア誌「ニュー・ストレイツ・タイムズ」では、確認できた証拠として、
・顔にあるほくろ
・腹部の入れ墨
などを上げていました。

金正男氏の特徴的な顔のホクロは数も多い事から、証拠としても十分になりうるものなのでしょうか。
影武者説など色々報じられてきましたが、身元を特定したという報道に、何かモヤモヤした思いが残ったままなのはなぜでしょう?

また、
マレーシアの中国語紙、中国報では、
マレーシア警察が中国からの指紋提供を受け、身元が判明したとも報じられているようです。

日本と韓国も指紋提供をしたと言われているので、
これで3国が提供したということ?になったようです。

金正男氏の事件直前の足取りとは?

金正男氏は、事件の一週間前にフィリピンからマレーシア入り、
その後、ビーチリゾートとして有名なマレーシア・ランカウイ島の高級ホテルに滞在していたということです。

世界のセレブやカップルに人気のリゾート地で、正男氏はいったい何をしようとしていたのでしょうか?

事件時の金正男氏の所持品が判明

正男氏が亡くなった時の所持品は、
・現金1万ドル
・家族の写真入りのペンダント

ということです。

1万ドルは現在の日本円で約115万円でした。

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リジョンチョル氏入管当局での意味深会話とは?

国外退去となり、北朝鮮へ帰ったリジョンチョル氏ですが、
釈放直後に入管当局で大使館関係者と会話する映像や会話の内容が報じられました。

その入管当局でのやりとりとは、
リジョンチョル氏
「警察は私が科学の専門家だといっていますが・・・

北・大使館関係者
「違う違う、もう違うってなったから」

リジョンチョル氏
「わかりました」

北・大使館関係者
「必死に出て行った同志たちがとてもリジョンチョル君について心配していた」

リジョンチョル氏
「ありがとうございます、そんなに心配してくれて」

北・大使館関係者
「よくやった、ご苦労様
簡単なことじゃないのに」

この会話を見る限り、
一連の事件にかかわっているないように思えますが、

黒岩氏によると、
必死に出て行った同志という部分も事件に関係している事を表しているし、
リジョンチョル氏が話そうとしたときに大使館関係者がさえぎるように「違う、違う」と言ったことについて、撮影されていることが分かったうえでのことでしょうとのこと。

また、コリアレポート編集長の辺真一氏によると、
この会話から、証拠不十分だから安心しなさい、と言っているように聞こえるという事です。

何故こんな映像や会話が出回っているのかは謎ですが、
確固たる証拠が掴めなかった現状で、
この映像や会話が出てきたのには意味があるのでしょうか?

????
本当に謎が多くモヤモヤが残る事件です。

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