3月9日のなないろ日和を見ました?

スタイリストの川田亜貴子さんが出演、
いつものシャツが5倍お洒落に見えるシャツの着こなし方を伝授しました。

デザインシャツやロング丈のデニムシャツ、
ゆるシャツなど、

ボトムスとの合わせ方や小物の使い方なども紹介されたので、
画像と合わせて記事にまとめました。

暖かくなるとシャツを着る機会が増えてくるので、
参考にしたいと思います。

興味ある方はチェックしてみてくださいね。

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シャツを着こなせない悩みとは?

シャツをセンス良く着こなしたいと二人の主婦がが登場、
戸塚裕子さん49歳、
天野まこさん47歳です。

戸塚さんは、
雑誌のモデルさんのようにスカッと抜けた着こなしをしたいということ。

天野さんは、
肩が入っても胸周りがきつくボタンが留まらずシャツをうまく着こなせない悩みがあります。

川田亜貴子さんによると、
2人は現在おしゃれ度1の状態ということです。

川田さんは、西武池袋本店のプライベートブランドや、話題のブランドを物色しました。

今年の流行のシャツは?

今年販売されているシャツは、
ザ・シャツという定番のシャツもありますが、
デザイン性のあるかっこいいシャがも多いそうです。

1.おしゃれ度2倍アップのデザインシャツ

このシャツは、上半分までは普通のシャツで、
下半分がドレープの入ったアシンメトリーのデザインになっています。

一瞬どんな着こなしをしたら良いか迷ってしまうデザインですね。

こちらのシャツは前から見ると普通に見えて、
後ろを見るとトレンチコートのようにベルトを結ぶタイプです。

川田さんによると、
ひとつ、シャツ自体に遊びのあるものをプラスするとおしゃれ度がアップするということです。

 

デザインシャツ初挑戦という天野さんはトレンチタイプに挑戦!

シャツ(feerique)28000円(税抜き)

そしてモデルさんのように着こなしたいという戸塚さんはアシンメトリーに挑戦!

シャツ(feerique)20000円(税抜き)

わぉ!どちらもかなり良いお値段です::
でも、探せばリーズナブルな通販サイトにも似た感じのデザインシャツが見つかりそうな気がします。

2.おしゃれ度3倍アップのロング丈カジュアルシャツ

こちらは、
デニムシャツワンピ(サムシング)7900円(税抜き)
ボーダーシャツ(サムシング)7000円(税抜き)

デニムのロングシャツは戸塚さんも天野さんも持っているけど、
普通丈のもの。

川田さんによると、
ロングのシャツは難しそうに見えるけど、
縦ラインを強調できるうえに、気になる部分を程よく隠せるので、着方によっては、使えるアイテムだということです。

さらに後ろを見ると、トレンチ風になっていてお洒落の幅が広がるデザインです。

戸塚さんがロング丈のデニムシャツに挑戦しました。

シャツのベルトを前で結び、フェミニンさを演出、

川田さんによると、
ボーダーとデニムシャツの組み合わせでカジュアルなんだけど、
ブラウジングしてXラインを作ることで女性らしさが出て大人な感じになるということです。

川田さんも欲しくなったそうです♪

3.おしゃれ度が4倍アップのゆるシャツ

川田さんが選んだのは、
ミントグリーンの抜け感のある、ゆるシャツ、

シャツ(SUPERIOR CLOSET)18000円(税抜き)

今年は抜け感のあるゆるシャツがトレンドということで、
ビックに着物のように抜いて自然な感じで着こなすのがおすすめ、

着ていてラクチンだけど女性らしいシャツ、
これと合わせるボトムスに選んだのは、ガウチョパンツでした。

パンツ(SUPERIOR CLOSET)23000円(税抜き)
フラットパンプス(ファビオルスコーニ)23000円(税抜き)

着こなしのポイントは、
前側をパンツに入れつつ、後ろ側は自然に出してメリハリを。

4.おしゃれ度5倍アップシャツの首元に小物

天野さんはミントグリーンのゆるシャツの胸元にチョーカーネックレスを合わせました。

ネックレス(モンゼン)13000円(税抜き)

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戸塚さんはデザインシャツの襟もとに柄物のスカーフを合わせました。


あえてネクタイ風に巻いてメンズっぽさを出したバランスですが、
スカーフのツヤ感で女性らしさもある、おしゃれコーデということです。

スカーフ(エビス)15800円(税抜き)
ローファー(ファビオルスコーニ)25000円(税抜き)

ローファーといい、
ネクタイ風に巻いたスカーフといい、

すごくおしゃれ度がアップしましたね。

中々挑戦しがたいシャツとスカーフですが、
ミントグリーンのシャツなら挑戦できそうな気もします。

抜け感あるシャツを50代が着る時は、
みすぼらしくならないように注意が必要では?
なんて思ってしまいましたが大丈夫でしょうか?

5.柄物のシャツ

リポーターのスウィージー美紀さんの普段の着こなしです。
川田さんに30点と評価されていました。

駄目な点は、ぼやけた色の組み合わせ、
上が春らしいのに、足元が黒のタイツと靴で重たい印象とのこと。

川田さんがコーデしたのは、
ワイドパンツと落ち感のある柄シャツの組み合わせ。


とろみ感のある女性らしいブラウスと、
パンツはチノのようなメンズっぽい素材でハンサムスタイルになりました。

ブラウス(ビーティングハート)28000円(税抜き)
サッシュベルト(ビーティングハート)10000円(税抜き)
パンプス(ベリーコ)54000円(税抜き)

突然あか抜けてビックリです。
元々背が高くてスタイル抜群なので、着るものでこんなにお洒落になるんですね。

6.白シャツをおしゃれに

白シャツは、
デザインがあるものを選ぶとおしゃれ度がアップするそうです。

こちらのシャツは袖口にカフスのようにリボンが付いたタイプ、

 

この白シャツに、手持ちのスカーフを使ってポイントを作ります。

まず1結びしたら、


ネクタイを結ぶように襟元に巻いて片側を結び目に通して締めます。

長さを作ることで華やかさと、スタイルを良く見せる効果があるということです。

7.シャツの後ろを自然に出す

川田さんの今日のスタイルもシャツの後ろを自然に出していましたが、

薬丸さんが、
座るとしわくちゃになるんじゃないの?って心配してましたが、
川田さんによると、
座る時はヒョイと持ち上げて座れば大丈夫という事、
もしくは座らない事だそうです。(笑

シャツの後ろ側を出すのは今年からというより、結構前から流行ってましたよね。
抜け感のあるシャツも同じく随分前からトレンドだった気がします。

でも50代半ばを過ぎて
シャツの後ろを出すって、中々勇気が必要です。

8.ハンサムスタイル

ストライプとカーキのパンツでハンサムスタイルのコーデです。

袖口はきちんと折ってまくらず、たくし上げる感じでラフに上げるのがポイント、
シャツのインナーは濃い色にするのがハンサムスタイルには合うそうです。

デニムのロングシャツが良いかな~って思ったなないろ日和でした。

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