今日3月1日ねぽりんぱほりん整形する女性がテーマでした。

登場した4人の女性は20代と30代
皆、複数箇所の整形をしていました。

整形で顔を変えてハッピーになった部分もあれば、
整形にゴールが見えなくなってしまったり、

顔を隠してのトークということで、
整形女子の本音を垣間見ることが出来た1時間でした。

扱うテーマはヘビーでも、
ゆうさんと山里亮太さんの会話のテンポが心地よい番組ですね!
整形女子の心理や手術内容、費用、メリット、デメリットなど、興味ある方はチェックしてみてくださいね。

こちらもご覧下さい↓
大石静の顔が変わった美容整形体験談とは?美容医療の最新事情ごごナマ

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20代 エリカさんのケース

整形歴6年という20代の女性エリカさん、

エリカさんの好きな顔は、
沢尻エリカ
アンジェラ・ベイビー

ということです。
沢尻エリカさんの小顔は女子のあこがれなんですね~。

整形した箇所と費用

整形した箇所は、
・目
・鼻
・えら
・あご
・二の腕
・お腹
・腰回り

鼻の部分は、
鼻の穴と穴の間の部分を下にグッと下げ、


耳の骨を鼻に持ってきて高さを出しそうです。


費用は、鼻だけで100万円

山里亮太さんが、
「鼻を整形した人は耳の骨を取るから、耳触るとプヨプヨなんだっって?」
と聞くと、
「そんなことないですよ、プヨプヨじゃないですよ」とのこと。

えらの手術は、
注射でえらの筋肉を縮小させ、
あごを細く小顔に見せる手術ということです。

エリカさんの顔の整形は全部で10ヶ所
費用は、顔だけで250万円かかったそうです。

また、
一度手術したら終わりではなく、
今でもヒアルロン酸を打つなど、定期的にメンテナンスを続けているそうです。

腕やお腹の脂肪吸引を合わせると、トータル350万円

高いのか安いのかさっぱりですが、
20代でそんなにいじってしまって大丈夫か心配になります。

脂肪吸引のあとが消えない?

ゆうさん
「えぇ!やりたい~~!
後とか残る?」

エリカさん
「虫刺されみたいのが残ります。
上手くやれば残らないみたいだけど、
お尻から脂肪吸引した時にすごい痕が残っちゃって、今だにレーザーで取りに行ってます。」

山里さん
「運動しましょう、」

整形費用はどこから?

エリカさんは、
大学4年生なので、もうすぐ社会人ですが、
キャバクラでバイトをしながら整形費用をためたそう。

最初の整形は中学3年生

初めて整形したのはなんと、15歳!
中学3年の終わり頃だったそうです。

エリカさんはまぶたが厚い奥二重タイプ、
それが嫌でくっきり二重に憧れ、

制服のポケットにはいつも
アイプチと手鏡を忍ばせ、

休み時間のたびにグサグサと二重を修正。

涙ぐましい。。。

それを見かねた母親が埋没法の整形があると教えてくれたそうです。

埋没法:
細い糸をまぶたの内側から留めて二重を作る手術。

ゆうさんもピアスの穴を開けに美容整形外科を訪れた時、
殆どの人が親子連れだったそうです。

マスクが手放せない生活

エリカさんの中学時代の卒業アルバムは、
すべて自分の顔の部分だけ黒塗りしてありました。

「こんなの自分じゃない」と思ってしまったそう。

エリカさんは、
思春期ニキビが多く、それが嫌でマスクが手放せない毎日、

中学時代は給食の時以外はいつもマスクを付けている生活だったそうですが、
給食の時間は班を組んで向かい合わせの席で食べなくてはならず、
目の前が男子だったりすると、目を合わすことも出来ず下を向いたまま食べていたとか。

また、
マスクをすると喋ることが出来たので、ますますマスクが手放せない生活に。

エリカさんは、こちらの記事に書いた状況と同じだったんですね。

マスクのせいで他が気になる

マスクを付けていれば話すことが出来たエリカさんですが、
マスクを付けていた事で今度は、出ている部分、
目が気になるようになってしまったそうです。

また、
眉毛を整えるという知識を知った時、
ついやりすぎて眉毛を全部落としてしまったり、

天然パーマもコンプレックスで、
ストレートパーマをしょっちゅうかけたり、
毎日へアイロンを1時間近く使ったり、

涙ぐましい努力を重ねてきたそうです。

念願の二重を手に入れて

エリカさんは念願の二重まぶたを手に入れて、
当時流行っていた浜崎あゆみさんのメイクを真似て、
つけまつげバサバサ状態、

あこがれの先輩に自分から話しかけに行く勇気も持てたそうです。

二重にしたことでほとんどの悩みがぶっ飛んだ感じだとか。

山里亮太さんもダイエットしたことで、
服のバリエーションが増えたり自信が持てたと共感していました。

ちょうどその頃はニキビも治ったのかな?

二重の手術は3回目

エリカさんの二重は現在3回目のもの、
1度目2度目はすぐにとれてしまい、

今やっと定着してくれたそうです。

埋没法による二重は糸で留めてあるだけなので。
年数が経つとゆるんで元に戻るケースがあるそうです。

なので、エリカさんは毎日、今日取れるんじゃないかとドキドキ状態、
取れてしまった途端に自信も一気になくなる感じだったそうです。

この時は高校生、

手術費用は、
週3買い焼肉屋で時給850円☓4時間バイトの他に、

親には友達の家に泊まりに行くと嘘をついて
月に1,2度温泉街のコンパニオンの派遣のバイトをしていたそうです。
良い時は1回2万円ほど、

その時の温泉街のバイト経験で、
可愛いと楽に稼げて得をすると学んだそうです。

失敗した!と思った手術

エリカさんの鼻はもともと少し曲がっていて、
医師からは「高さを出したら曲がっているのが目立つけど良い?」と確認され、
了承して受けた手術だったそうです。

でもギプスを外した時、
「曲がってる」と気になってしまったそうです。

でも、
山里亮太さんとゆうさんは
「それおかしくなってるよ(感覚が)
全然曲がってないよ」でした。

顔に執着しすぎることで、些細な点もすごく大きく見えてしまうんでしょうか?

自分を録画して3Dでチェック

3Dで他人からどう見られているのかが気になるそうです。

なので、
自分で自分をスマホをゆっくり動かしながら録画して、チェックしているそうです。
(カメラ目線にならないように注意しながら)

録画したものをチェックして、
顎のラインがもたついているなど。

誰かと付き合う時、横並びでいる事が必然的に多くなり、
横顔を見られるため、

3Dの自分がどれだけ綺麗になれるかいつも考えているそうです。

 

ゆうさんは、
「絶対に見たくない、
昔彼氏が膝枕で私を見上げた時、顎に手をあてられてゲッ!って思った」そうです。

20代 アスカさんのケース

整形歴は3年、20代のアスカさん、

手術箇所は、
・二重まぶた
・顔の輪郭(小顔注射)
・涙袋、鼻先、唇(ヒアルロン酸注射)

整形費用は83万円です。

アスカさんはどうしてもすっぴんを人に見せることが出来ずに、
高校の修学旅行もお風呂は一人別に入り、
アイプチした状態で出てくるみたいな事をしていたのだとか。

最初の整形は21歳

初めて整形したのは21歳、

同じバイト先の人を好きになり、
飲み会で酔っ払ってアイプチが取れてしまい、
すっぴんを見られてしまったそうです。

その時、その男性から言われた
「お前ブスだな~」の一言が整形を決意したきっかけだったそうです。

アスカさんにとって整形とは「課金」みたいなもの、
強くしたいから課金するみたいな。

アスカさんの場合は、
可愛くなりたいから課金する感覚ということです。

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20代 マイさんのケース

整形歴は9年、20代のマイさんです。

整形箇所は、
・二重まぶた
・鼻尖縮小
・おでこ、涙袋、唇(ヒアルロン酸注射)
・顔の輪郭(小顔注射)

整形費用は、200万円

最初の整形は16歳

最初の整形は友達が二重の整形をしたことがきっかけ、
話を聞いたら、安くて手軽な印象だったので、
ということです。

整形したメリットは?

・有名人とつながりが持てたこと。

元々ビジュアルバンドが好きだったマイさんは、
超有名ミュージシャンの打ち上げに呼ばれ、
一番好きな人にその飲み会で会えたそうですが、

なんと、家まで彼が来て夢のような時を過ごしたそうです。

他にも超大物お笑い芸人さんなど。

マイさんにとって整形は、
「その後の人生へのお買い物」

人との出会いだったり、仕事、恋愛、人間関係など
「その後の人生への投資」

名言が出ました!

欲が止まらない

昔は目と鼻だけ整形すれば完璧だと思っていたのに、
目を二重にしたら目の形が気になったり、
鼻を小さくしたら高さが欲しくなったりなど、

欲が止まらなくなってしまい、
整形に終わりが見えなくなってしまったそうです。

目を二重にして可愛くなった、
この可愛さをもっと上回らせたい、

そんな気持ちが気が付かないうちに加速して整形地獄へ突入してしまうのかもしれないですね。
ちょっとだけいじったら可愛かったのに、やりすぎて怖い顔になってしまうみたいな。

可愛さは組み合わせ

マイさんいわく、
「可愛さは組み合わせ」なのだとか。

またまた名言!

華やかな顔に丸い鼻は似合わない、
鼻をやったらデコが似合わない、
デコをやったら顎が似合わないなど。

どこがゴールとかではなく、
パッと見、平均よりもちょっと可愛い感じが理想、

可愛すぎると虐められそうで、気が強くないとやっていけそうにないので、
ちょっと可愛い位置が女の子として生きていきやすいと。

好きな男性にお前の性格が好きだと言われるよりは、
顔がタイプと言われたほうが安心するなど。

30代 モモコさんのケース

世紀歴は14年、30代のモモコさん、

整形箇所は、
・二重まぶた
・隆鼻手術
・こめかみ(ヒアルロン酸注射)
・セラミック矯正

整形費用は、100万円

100万円ときくと、何だか安いような気さえしてきました。

整形のきっかけは?

AVにいきついて、
その時、すごく細くて胸が大きい女優さんがいて、話を聞いたら、
シリコン入れたばっかりだと聞いたことがきっかけだったそうです。

整形手術に気軽な印象を持ったモモコさんは、
サクッと縫ってしまおうと二重瞼の手術をしたそうです。

整形後は?

目の上を少し縫っただけで、自分の自信となり
可愛くなったから可愛い服が似合うようになったと思い、
毎日のように服を購入していたそうです。

今考えると病的だったと。

整形の悩み

旦那さんには整形を秘密にしているというモモコさん、
最初は子供を望んでいたので、子供の顔が心配だったそうです。
自分に似ていたらどうしようと。

旦那さんは一重でモモコさんも本当は一重だそうです。

 美容整形でなりたい顔ランキング

2016年7月~12月、
美容整形でなりたい顔ランキングは、

1位:広瀬すず
2位:桜井日奈子
3位:斎藤飛鳥

2013年2月~4月のランキングは、

1位:板野友美
2位:浜崎あゆみ
3位:佐々木希

高須クリニック調べです。

その時代その時代でなりたい顔も変わってくるんですね。

美容整形の歴史

美容外科の技術は、
戦争で傷ついた兵士の顔をきれいに治す必要性から発達したということです。

戦後、目鼻立ちのはっきりした欧米人への憧れから日本でも手術を受ける人が増加、
そして21世紀、プチ整形という言葉が広まり、
メスを使わない整形が誕生、
整形はより身近なものになったということです。

整形するのはどんな人?

日本美容外科学会理事、
青木律医師によると、

・ボーイフレンドに振られた。
・軽いノリで友達と一緒にキャーキャーと。
・高校を卒業した春休みなどは特に多い。

ということです。

美容外科のトラブル

その一方、
全国の消費生活センターには、

治療ミスなどのトラブルの相談が毎年数百件よせられているそうです。

手術のやり方など、医師の裁量によるところが大きく、
医療機関によっては、差が出ることも指摘されているそうです。

美容医療サービスに関する相談のうち、
危害トラブルの件数は、
・2013年 485件
・2014年 638件
・2015年 430件

青木医師によると、
美容外科は精神外科そ称する人もいて、
形を治すことで患者さんの嫌な気持ちを治してあげるという考え方があるそうです。

相談に来る患者さんと話すうちに、
その人のバックグラウンドや好み、服装のセンスも含めて、

目のパッチリさせ方なども変わってくるそうです。

また、
患者さんの話し方や思考を全部考えてあげないと良い治療は出来ないと思います、

ということでした。

 

何だか聞いてると、
美容院に行くときはお洒落をしていったほうが自分のセンスをわかってもらえて良いというのに似ている気がしました。

でも、
手術をする医師のセンスもあると思うので、
やっぱりドキドキしますよね。

美容院でさえ、
気に入らない仕上がりになるとテンション下がったりしますもんね。

あとで修正出来るものなら良いですが。

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