今日3月1日のミヤネ屋アンチエイジングドクターの日比野佐和子さんが出演しました。

以前も老眼改善予防トレーニングで出演しましたが、
今回は脳活SP

脳年齢チェックに始まり、
10歳若返る脳活トレーニングを紹介しました。

50代には見逃せない脳活SP、
記事にまとめたので、見逃した方は参考にして頂けたらと思います。

日比野佐和子ドクターのプロフィールは↓を参考にしてくださいね。

日比野佐和子ドクターの老眼改善予防トレーニングの記事はこちら←

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脳年齢チェック色読みテスト

色読みテストとは、
赤、黄色、青、緑で構成された漢字40文字の色を声に出して読み上げ、
かかった時間で年齢を判別するテストです。

30代以下 30秒以下
40代   31~36秒
50代   37~44秒
60台   45~54秒
70台   55~66秒
80代以上 67秒以上

このような判別基準になっています。

日比野佐和子ドクターによると、
あくまでも目安ということなので、繰り返していけば段々早く出来るようになるということです。

これ自体が脳トレになりそうですね。

タイマーをセットして測ってみましょう!

ブラウザ上で使えるタイマーのURLはこちら↓

脳の若返り簡単トレーニング

左右ずらし指数え

①右手と左手で1本ずつずらして指を折り曲げていく。
②右手の親指を折り曲げる。
③右手の人差指と左手の親指を同時に折り曲げる。
④小指までいったら折り返し。

右手左手じゃんけん

①右手でグー・チョキ・パーと順番に出し、
左手が必ず勝つようにする。
②慣れてきたらスピードアップ、
右手が勝つようにする。

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脳の若返りポイント

とにかく噛む

・唾液に含まれるパロチン(若返りホルモン)を分泌
・歯の根にある「歯根膜」が刺激され、脳の中枢を刺激
・手や指の運動よりも咀嚼のほうがより脳の血流を増加させる

アメリカの大学のデータによると、
試験前にガムを噛んでいると成績が良かったという結果があったそうです。

何かをしながら噛むのではなく、何かをする前に噛むというのがポイントだそうです。
なので、受験やテストの前にガムを噛んだら良い結果が出るかもしれないですね。

とにかく書く

・少し前のことを思い出して紙に書く
大脳皮質の長期記憶を引き出す
・思いついた言葉を短期記憶する
右脳、左脳、前頭葉を活性化
・より良く書こうとする
前頭葉を活性化

他にも、ミヤネさん、住田弁護士がおすすめの方法を紹介してました。
脳の活性化になるのか不明ですが、良さそうですよ。

ミヤネさんおすすめ「幸せ日記」

ミヤネさんが最近文房具屋さんで見つけた「幸せ日記」について語ってましたが、
嬉しいことがあったときだけ書く日記らしいです。

Amazonでさがしましたが、これのことかもしれません。

住田裕子弁護士おすすめ毎日書く遺言状

また、住田裕子弁護士によると、
遺言状を毎日書くことをおすすめするということです。

漢字が書けない人でもひらがなだけで良いので、
良いことのみ感謝の気持ちを書くこと、
日付を必ず入れることがポイントだそうです。
(日付を入れると遺言状として有効になるため)

遺言状は書き直すのではなく、
毎日書いていれば最新のものが有効になるそうです。

感謝の気持ちがあるか無いかで家族が揉めるか揉めないかの分かれ道になるかもしれないということでした。

カラオケで脳の若返り

①歌う
言語の発音、
文字の認識など前頭葉を活性化する

②音楽を聴く
聴覚、知覚、記憶などの側頭葉が活性化する

③音に合わせて発声
運動の統合、判断、計画、感情、聴覚など
大脳全体が活性化する

特に、
演歌、歌謡曲は世代によって歌詞から情景が浮かぶ、
若い時の記憶を思い出すなど、より前頭葉、側頭葉が活性化するということです。

梅沢富美男さんの夢芝居を橋本五郎さんが熱唱!

ここでおすすめの曲ということで梅沢富美男さんが夢芝居を歌いましたが、
何故か、途中から橋本五郎さんも参加、

ミヤネ屋で梅沢富美男さんが歌うとは思いもしませんでした。
五郎さんが可愛かった♪

カラオケで脳が活性化するかを検証

リポーターの間宮久美子サンがカラオケを歌い、脳の変化を検証したところ、

以下のような結果になりました。

ただし、夢芝居を歌った時は変化が無かったそうです、。
これは、間宮さんの世代に夢芝居が合わなかったということのようです。

ちなみに日比野佐和子ドクターのジャストミートはサザンだそうですよ♪

皆さんのジャストミートの曲は何ですか?
私のジャストミートは。。。

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