今日で2月も終わりですね。
まだまだ気温が低くても3月になると、気分が春めいてきます。

ファッションにも明るい色を取り入れたくなったり、
ブーツからパンプスに変えたくなるのも3月頃ですよね。

春物を着るにはまだまだ寒いので、お洒落を優先させれば風邪を引いてしまいますが。

昨日の朝の情報番組で、静岡県・伊東市の小室山公園のつばき園が紹介されました。
ちょうど今が見頃、

つばき園の気になる料金や開催期間、アクセスや駐車場情報を記事にまとめました。

お出かけ予定の方はチェックしてみて下さいね。

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小室山公園の場所・アクセス・駐車場

グーグルマップはこちら

アクセス:
JR伊東駅より6km(車で約15分)
伊豆急行 川奈駅より徒歩約20分

駐車場:
あり、200台 無料
*4/29~5/6まで有料(300円)

小室山公園のつばき園の開催時間と料金

 

小室山公園のつばき園は、敷地の広さが15,000㎡
東京ドームでいうと1/3ほどもあるということです。

ちょっとイメージしにくいですが、
じっくり見て回ろうとすると1時間程度はかかってしまう広さなのだとか。

かなり広いですよね!

その敷地の中にツバキが1000種類、4000本も植えられていて、
日本有数の規模のつばき園と言われているそうです。

このつばき園では、3月いっぱいまでツバキをたのしむことが出来るそうです。

つばき園の入園料は無料、
鑑賞できる時間は、午前9時~午後4時までということです。

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つばき園のつばき鑑賞会

つばき園のつばきをじっくり見て回ろうとすると、1時間はかかってしまいますが、
短時間でたくさんの種類のツバキを見て回ることが出来る展示スペースがつばき鑑賞会です。


つばき鑑賞会には、園内に咲いている自慢の椿を毎日一輪だけ切り取って展示しており、随時150種類もの椿を展示しているそうです。

じっくり園内を見て回るのも楽しそうですが、
椿の花を短時間で見て回りたい方には、うってつけの楽しみ方が出来そうです。

つばき園は3月いっぱいまで見ることが出来ますが、
つばき鑑賞会の開催期間は、2月下旬から3月12日までということです。

つばき園の富士見亭

つばき園の中の富士見亭は絶対に訪れて欲しいスポットとして皆が推奨している場所です。


椿越しに見る富士山、一生のうちに一度は見てみたいスポットですね。

椿の花は格が高い花

椿の花はお茶の席で格の高いお花として飾られることが多いそうです。
椿の花の写真を見ているだけで香りが漂ってきそうですが、
香りが出るのは椿油になってからという情報を見ました。

ですが、椿の種類によっては、咲いている時から強い香りを放つものもあるそうです。

これほど綺麗な花なら、香りが漂っていたらもっと楽しめそうな気がしますが、
お茶の席に飾られる事を考えると、あまり香りが強いとお茶の香りとミスマッチになってしまうのかな?

小室山公園では、4月29日から5月5日までは、つつじ祭りが開催される予定です。

つばきの後は、ツツジなんて素敵すぎますね。

小室山公園のつばき園のツイッター投稿画像

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