東京マラソンも終わってしまい、
何か寂しさを感じながら真夜中を過ごしています。

昨日2月26日のMr.サンデー金正男氏の影武者説が取り上げられ、
あの空港での画像から本人であるか専門家による分析が行われました。

ようやく疑惑が解明され、スッキリ出来るときが・・・
来たでしょうか?

Mr.サンデーの内容を記事にまとめたので、
チェックしてみてくださいね♪

影武者疑惑についてグッディの見解記事はこちら←

影武者疑惑についてフライデーの記事はこちら←

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マレーシアでも疑惑が報道されていた

マレーシア保健省の会見では、
各大使館から医療記録と歯科記録の提供を待っている状態であり、
DNA鑑定ができない限り、正男氏とは認められないとの見解だそうです。

マレーシアのチャイナプレスでも
腹の入れ墨が消えた、正男氏は死んでない?との疑惑を報じています。

 

空港での画像は本人なのか

まずは、
フジテレビ記者に送られてきたこの写真では、
上半身の肩やお腹に大きく入れ墨が入っています。

 

そして、
こちら空港でソファに倒れている画像では、
見えているお腹の部分に入れ墨がありません。

 

果たして空港で写っている画像は金正男氏本人なのか、
検証することになりました。

顔認証システムでの解析

顔認証システムで写真に映る人物が同一人物なのかを解析をする会社で、
2枚の写真を分析しました。

 

顔写真から36箇所の特徴点を抽出、
点と点の距離などからどれだけ一致するかを割り出します。

類似度を比較した結果は、0.6163687で約60%でした。

50%以上あれば、ほぼ同一人物と判断して間違いないということなので、
やはり空港での画像も本人と見て間違いないようです。

 

お腹の入れ墨が消せるのかクリニックが検証

これまで500人以上の入れ墨を除去してきたという
コーラルビューティクリニックの白川裕二総院長に画像を見せて検証してもらった所、

レーザー治療で目立たなくすることは可能、
1年から2年ほど時間をかければ、ということです。

グッディでも、このクリニックで同じ質問をしていましたが、
Mr.サンデーでは、さらに細かく分析してもらいました。

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空港での画像と同じ角度と姿勢で分析

白川総院長によると、
こちらの画像では、周りの人と比較して正男氏が肩だけにワンポイントで入れていることから、
普段は服を着て隠れるような位置に入れていたのではないかということ。
(つまりお腹も簡単には見えないような位置に入れている配慮があるということを言っているのだと思います。)

その上で、番組スタッフに空港での画像と同じ角度と姿勢をとってもらい、検証をしました。

 

全体的にお腹が盛り上がっている人は、腰骨の位置にベルトが来るため、
かなりズボンがずり下がる状態になっており、

シャツをめくるとおへそが見える状態、

つまり見えているお腹の部分はかなり下の方だとういこと。

なので、入れ墨がシャツの中に隠れていても別におかしくはないということでした。

 

 

全くグッディと同じ見解になりました。

誰が考えても同じ答えになりますよね。

何故殺害されたのか?

何故殺害されたのかについて、現在3つの説があるそうです。

・金正恩委員長に不服従である
・脱北者亡命政府構想を阻止
・長男に対するコンプレックス

金正男氏の外交官パスポートが昨年の11月に更新されているそうですが、
その11月までは北朝鮮と金正男氏は良い関係にあったと思われ、

それが去年の11月以降に何かがあり、
正男氏を殺害しなければならない事態が起こったと推測出来るということです。

その事態とは、
昨年外交官の亡命が活発になったというニュースが韓国で流れ、その話が正恩委員長の耳に届いたという可能性が考えられるということです。

 

影武者疑惑については、
顔認証分析で解明されたと思って良いのでしょうか?

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