来週2月26日(日)は、いよいよ東京マラソンですね!

今日のZIPでは、東京マラソンの選手ではなく、
新コースの見所や撮影スポットなどを紹介していました。

走る側の目線で捉えた注目の撮影スポットです。

というのも、日テレ梅澤廉アナもZIP代表として参加するからです。

記事にまとめたので、ご紹介しますね♪

注目ランナーや新コース攻略法の記事もご覧ください↓
東京マラソン2017の新コース攻略法&注目ランナーが語る意気込みとは?

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2017年東京マラソンの参加者や倍率

2017年の東京マラソンは36000人のランナーが参加
東京の街を駆け抜けます。

11回目の大会となる今年は、
一般ランナーの抽選倍率が12.2倍と過去最高の盛り上がりということです。

2016年の倍率は11.3倍だったそうですが、
やはり昨年も過去最高と話題だったので、右肩上がりに人気が高まっているんですね。

ちなみに出走者は毎年36000人前後のようです。

皆すごい元気♪

梅澤廉アナがZIP代表ランナーとして参加!

ZIPからは、梅澤廉アナが出場します。

梅澤廉アナは、大学時代に野球部に入っていたので、体力には自信があるようですが、
休日には20kmのトレーニングを行い、かなり絞り込んでいるのだとか。

梅澤廉アナのプロフィール:
1993年4月26日生まれ、23歳
正統派イケメンです。
慶應義塾大学法学部政治学科卒業、
高校時代は野球部、
大学時代は準硬式野球部に所属
2016年に日本テレビ入社
元読売ジャイアンツ、水野雄仁の甥

祖父母が製あん業を営んでいたため、梅澤廉アナも甘党になり、なんと、スイーツコンシェルジュの資格を取得したそうです。

梅澤廉アナが走る模様は、来週のZIPで紹介するそうですよ。

2017年東京マラソンの新コースの見所

昨年までの旧コースはこちら、

2017年今年の新コースはこちら、

旧コースと新コース、スタート地点は同じですが、
新コースは、
①都庁前をスタート、
②浅草を通過、
③大きなポイントである墨田区に入り、門前仲町の中間地点を折り返し、
④品川を通過、
⑤フィニッシュが東京駅前になります。

東京マラソンは多くの名所を回れるということで、海外からも多くのランナーが参加、
今年はコースが変わり、魅力的な撮影スポットが増えました。

ランナーも走りながら撮影することが楽しみの一つなんですね。
知らなかった!

1.隅田川とスカイツリー&江戸東京博物館

両国エリアである、隅田川にかかる蔵前橋
何といっても一番の魅力はここから見えるスカイツリーです。

さらにその先には、
東京の歴史を堪能できる江戸東京博物館があります。

その魅力を東京に来ているフランス人観光客に聞いてみると、
「とても変わった建物!私は東京の建築物が大好きだわ。
外国人はきっと写真を撮るわよ」と、かなりお気に入りの様子。

建物が奇抜なため、外国人にも人気の撮影スポットになっているそうです。

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2.富岡八幡宮の完走守りでランナーを後押し

神様がランナーたちを後押しをしてくれます。

ちょうど中間地点の前には、富岡八幡宮が見られます。

新コースの沿道にある大きな鳥居は、1627年に創始されました。

今回東京マラソンのコースになったことについて、富岡八幡宮の神主さんは、
「町を上げて応援をするということで、非常に皆の関心も高いし雰囲気も高まっています。」とのこと。

また、富岡八幡宮では、東京マラソンに合わせて初めて、「完走守り」というお守りが売られ、当日は神輿の応援パフォーマンスが行われるなど、ランナーたちの完走を後押しします。

ハイライトは東京の玄関口 東京駅

東京マラソンに参加するランナーたちが一番期待していた撮影スポットが
東京駅です。

「ゴールのゲートと東京駅を撮りたい」
「東京駅がバックって凄くいいな」など、

今回初めてフィニッシュ地点となった
東京駅舎をバックに記念写真を撮ると多くのランナーが意気込んでいました。

平坦な新コースで好タイム続出

前回までアップダウンが激しい坂や、湾岸エリアの海風で難所と恐れられていたコース終盤、
新コースは比較的、平坦な道が多いので、一般ランナーも好タイムを狙える高速コースになりました。

アップダウンが少ないのは嬉しいですね♪

東京マラソンの新コースについてのツイッターは?

注目ランナーの記事は別に書く予定です!

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