まるで映画でも見るような金正男氏の暗殺ニュースに、
ただただ驚くばかりですが、

「金正男氏が実は生きていた!」
そんなニュースがあれば良いなって想像をしてしまいます。

グッディで先程、
金正男氏殺害犯の3人目が逮捕されたというニュースがありました。

最初は実行犯である女性ふたりは殺害されてしまったのでは?
なんて情報もあったりして、なんて恐ろしい世界だと背筋が寒くなりましたが、

犯人がぞくぞくと逮捕されて、少しホッとした感があります。
まだ3人ですが。

金正男氏殺害の犯人グループについて、グッディで取り上げられていたので、記事にまとめてみました。

こちらもご覧くださいね↓
金正男氏に入れ墨!家族と愛人との5年間の逃亡生活とは?

藤田水美記者が金正男氏に30回のインタビューで語った内容とは?

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金正男氏殺害の犯人グループの構図とは?

今日、3人目に逮捕された犯人は、マレーシア人の男性ということですが、
自称ネットアイドルという女性、ドアン・ティ・フォン容疑者28歳はベトナム籍
もう一人の女性シティ・アイシャ容疑者25歳は、インドネシア籍

何故このような多国籍チームで殺害を企てたのか、

このような混成チームなのはそこが狙いとも言えるそうです。
中々本丸である北朝鮮にたどり着かないように多国籍チームを組んだのではないかと。

単純化して考えると、
振り込め詐欺の出しこ役を逮捕しても元締めには中々たどり着かない、

このような意図があったと考えられるということです。

多国籍チームで実行した理由とは?

自称ネットアイドルのドアン・ティ・フォン容疑者が、
いたずらをしてくれと頼まれただけというのも、
あながち嘘の供述ではなく、本当に何も知らずに実行しただけというのも頷けるということです。

実行するAさん、Bさんは何をしているかを理解せず、
元締めの存在も知らず・・・

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それにしては、
羽交い締めにして行われた犯行、

ただのいたずらで頼まれたからと言って、
そんな事が実際に出来るのかと考えるとはなはだ疑問が残ります。

やっぱり北朝鮮で教育された工作員説のほうが真実味を感じてしまいます。

どちらにしろ、
とんでもなく恐ろしい世界です。

あまりに恐ろしいので、
金正男氏は、実は殺されていなくて、
金正日から逃げ回る生活をしなくて済むように殺害されたというニセ情報を演じているのでは?

なんて、想像をしてみました。
実は生きていて息子ともども安全な場所に匿われて平穏な生活をおくっている。

北朝鮮が身柄の引き渡しを求めたり、
解剖をしないように求められても拒否されていることを考えて、

ちょっとでもそんな事がありはしないかと想像してみました。
そうだったら良いな。。。

自称ネットアイドルのベトナム人女性は工作員?

中央日報に掲載された韓国の元情報当局者によると、

北朝鮮が実際にベトナム人を雇った可能性もあるが、
北朝鮮の秘密工作員に対して言葉や仕草、
習慣などを長期間に渡り矯正させ、ベトナム人になりすました可能性もあると伝えています。

つまり女スパイであると。

一番考えられる有力説ではないでしょうか?

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