今日は2月15日、
一年中何かの日なので今日は何の日か調べてみたら、

ツクールの日、
春一番名付けの日、
国旗の日でした。

ちなみにツクールとは、ゲームや音楽、CGなどを作るためのツールソフトらしいですよ。
あんまり興味を惹かれないかな?

めざましTVを見ていたら、
アカデミー賞ノミネート作品の中に面白そうな映画が紹介されていました。

原題で、Kubo and the Two Strings、
アメリカ初のジャパンなアニメ映画です。

珍しくアニメ映画に興味を持ったので記事にまとめました!

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Kubo and the Two Stringsの監督は誰?

監督は、
トラヴィス・ナイト 43歳、
なかなかのイケメンです。

アニメーション製作会社、スタジオライカの社長兼CEOでもあります。

トラヴィス・ナイトの父親は、
ナイキ創業者・会長(現在も会長であるかは不明)であるフィル・ナイトです。

また、トラヴィス・ナイトは、
2015年に、米ナイキの取締役にも抜擢されています。

作品には、
・パラノーマン ブライス・ホローの謎
・The Boxtrolls
の二つがありました。

Kubo and the Two Stringsはどんな映画?

「僕の名前はクボ、
これは僕のストーリーです。」

主人公は魔法の三味線と折り紙を操る少年、クボ。
サルとカブトムシと一緒に邪悪な敵と戦う旅に出るというストーリーです。

まるで昔話「空想上の日本」が舞台となっています。

トラヴィス・ナイト監督が愛する日本文化を描きたいという熱い思いが作品になっています。

トラヴィス・ナイト監督は、
「Kubo and the Two Stringsはサムライ映画だ、
日本はいわば、現代の叙事詩的映画の発祥地で、私は幼い頃からそういった壮大な人間ドラマが大好きだ。
黒沢明監督には多大な影響を受けている。」

と語っています。

アニメ界のアカデミー賞「アニー賞」で今年で3冠を獲得
(編集賞&美術賞&キャラクター・アニメーション賞)

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スタジオライカのスゴ技術!

実はこのアニメ、
静止している物体を1コマごとに動かして撮影し、
連動しているように見せる技法を使ったアニメ、
ストップモーション・アニメーションなのです。

手掛けたのは、
ストップモーション・アニメが専門のスタジオ「ライカ」で、
もちろん人形もセットもすべて手作りです。

ライカの社長兼CEOは、監督であるトラヴィス・ナイトです。

ライカとめざましくんがコラボしていた!?

スタジオライカの代表作は、
日本でも公開された「コララインとボタンの魔女」ですが、

この映画は、
主人公のコララインが、「ボタンの目」をした住人ばかりの世界で恐ろしい冒険をする物語、

そして、
なんとコララインとめざましTVのめざましくんがコラボしていたと言うことです。

永倉奈々さんが吹き替えを担当していますが、
本当にめざましくんとコララインがコラボしています。


表情を作る技術がすごい!

めざましくんがライカを取材した時に内部を見せてもらうと、
コララインの顔のパーツがこんなにたくさん!

これらを組み合わせて作るコララインの表情は10万通りを軽く超え、
20万7336通りにもなります。

でも、今回の主人公クボはコララインを上回る、4800万通り以上が作れるそうなので、
かなり繊細な表現が可能になっています。

クボの名前の由来は?

主人公クボの名前は、以前ライカにいた日本人スタッフの名前から借用したそうです。

2017年公開の映画、
栄誉を手にできるか注目ですね!

Kubo and the Two Stringsの予告動画!

youtubeに予告動画がありました。

クボの声も良いし、カッコイイです!

トラヴィス・ナイトの日本への愛が溢れた映画、
見てみたいな♪

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