今日2月8日のミヤネ屋では、
安倍首相に誘われ一緒にプレーをしたという加藤清隆さんが安倍首相のゴルフスタイルや腕前について解説しました.

トランプ大統領のゴルフがインチキばかり、なんて話もあったり、
非常に楽しめました。

トランプ大統領とプレーするゴルフ場情報や、
安部首相とトランプ大統領とのゴルフ会談がどのような意味を持つかなど、盛りだくさんの内容、

見たまんま記事にまとめたのでご紹介しますね♪

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安倍首相のゴルフ仲間とは?

加藤清隆さんは、
政治評論家で、元時事通信社特別解説委員、
歴代首相を取材、ワシントン支局特派員経験を持ちます。

安倍首相とゴルフをした回数は3回と言うことなので、ゴルフ友達、仲間といえるのかどうかわかりませんが、3回も一緒にプレーすれば、どんなゴルフをする人なのかわかりますよね。

加藤さんが安倍首相にゴルフに誘われた中でも一度目は、「明日行かない?」と前日だったそうです。

「ミヤネさんが人数が足りなかったんじゃない?」なんて言ってましたが、
行ってみたら人数が多かったそうなので、そんな事で誘われたわけでもないようです。

安倍首相のゴルフスコアは?

加藤さんと一緒に回った時は大体90代半ば
90代半ばと言うスコアは一般の人に比べれば上手な方ということ。

ミヤネさんいわく、
安倍首相だと打ちっぱなしの練習場に行くわけにもいかないので、本番だけでそのスコアならすごいんじゃないですか?とのこと。

安部首相のプレースタイルは?

堅実、いわゆる堅いゴルフで、
一流企業の部長さんのようなゴルフだということです。

わかるようなわからないようなですが、
何と、奥さんである昭恵さんのほうが上手だそうです。

また、昭恵さんは酒も強いということなので、
安部首相の奥さんのイメージが大分変わってきました。

プレー中はゴルフの話以外は無かったそうです。

トランプ大統領のゴルフの腕前は?

・ベストスコア 60台
・ハンディキャップ 3
・ホールインワン 5回
・ドライバー飛距離 280ヤード

びっくりするくらい上手で驚きますが、
本当に?と思ったところ、

タイガー・ウッズがトランプ大統領のゴルフの腕前についてブログで語った内容によると、
「最も関心したのは、70歳にして彼が打った飛距離だ。
当たりも凄く良かった。」

でした。

でも加藤さんいわく、
「20数年前ワシントン特派員時代、当時の大統領クリントンさんがスコア80代を切ったと自慢していて、
翌日ゴルフに行ってみたらグリーンにオンしたらOKだった」

このような大統領特別ルールがあるらしいので、
トランプさんのスコアも実際はこの通りなのかは不明とのこと。

また、手嶋龍一さんによると、
ブッシュさんもゴルフが大好きでホワイトハウスに練習場を作ったり、
オバマさんもゴルフが上手で大統領のタイガー・ウッズと呼ばれていたそうです。

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安部首相とトランプ大統領がプレーするゴルフ場とは?

フロリダ州ウェストパームビーチ
トランプ・インターナショナル・ゴルフ・クラブ

・7326ヤード
・入会金 5000万円
・年会費 200万円
・プレー料金 1時間3万円
・総工費 4000万ドル(約45億円)
・米国女子プロゴルフ(LPGA)ツアーを8年間にわたり開催

このような名門ゴルフ場でした。

このゴルフ場はトランプさん所有のゴルフ場なので、今回の事で良い宣伝にもなりそうです。

もともと密林を伐採して作ったゴルフ場なので、
池のところには「ワニが出るので気をつけて」と出ていたり、池の数も多いそうです。

調べてみるとトランプさん所有のゴルフ場は世界中に16クラブもあるとわかりました。

トランプ大統領のゴルフはインチキゴルフだった!?

タイガー・ウッズが褒めていたトランプさんのゴルフの腕前ですが、
悪評もかなりあるようです。

元ボクシング世界チャンピオン、オスカー・デラホーヤが語ったトランプ大統領のゴルフは、
「酷いインチキをするのを見た。
ドナルドは、ティーショット1打目を池に入れ、次の1打もO.B、
さらに3打目も池に入れたんだ。
ところが、気が付くといつの間にかトランプがフェアウェーのど真ん中に立って

”ヘイ!見ろ、私の第一打はここに飛んでいたぞ!”

と言ってのけた。
ゴルフは紳士のスポーツ、これが彼の本性を示している。」

ミュージシャン、アリス・クーパーに、
今までで最悪のゴルフ不正者の有名人は誰?と質問した所、
「ドナルド・トランプと1回プレーしたことがある。
それ以上は何も必要はないでしょう。」

ハリウッド俳優、サミュエル・L・ジャクソンに、
インタビューでトランプとどちらのプレーが上かとの質問に対し、
「それはもちろん私だ。私はインチキしないからね。」

これに対し、トランプ大統領は得意のツイッターで、
「私の知る限り彼とゴルフをしたことはない。
彼はCMに出過ぎでうんざりだ。
好きな俳優ではない。」
と返しました。

ゴルフは人柄が出てしまうと言われるので、
これがトランプさんの本性なのか・・・

トランプ大統領とのゴルフ外交は損か得か?

加藤さんによると、
「大賛成!アメリカ大統領は世界のトップ、
そのトップをコントロールできれば鬼に金棒。
外交での本音が喋れる一番の近道」との意見ですが、

一方、自民党関係者によると、
「一緒にゴルフをすれば安部首相への批判に跳ね返ることもある」

政権幹部によると、
「お互いの利益になるという計算の上に立った親密な関係が好ましい」とのことでした。

加藤さんによると、
今回のトランプさんとの会談について、
前日ホワイトハウスでの真剣な話し合いのあと、
エアホースワンに乗って行くことは異例中の異例、

その上、今日総理の秘書に確認しましたが、
トランプ大統領と安部首相二人きりでのプレーだということ、
通訳や警備もなしに、3時間プレーするということはかなりの話が出来るということ。

橋本さんによると、
アメリカ大統領にとっての首脳会談にはランクがあり、
最低ランクは、ホワイトハウスで30分、通訳を挟むので実質15分の会談、
次が、もう少し長い時間でのホワイトハウスでの会談、
次が、キャンプデイビットでの会談、
次が自分の故郷で家族も交えた会談だが、その中でもランクがあり、
・泊付きか
・ゴルフ付きか、
このようなランクがあるそうです。

手嶋さんによると、
ゴルフ場での会談は最も難しいもの。
歴史的にはしばしば最重要のやり取りが行われる。

かつては、竹下財務大臣とベーカー財務長官はクラブの着替えのロッカールームで一番大事な書類をやり取りしており、

加藤さんがその時同行していたそうですが、
日米合同協議の内容240項目をクラブハウス内で決めていたそうです。

何故かと言うと、通訳以外は役人が誰もいないため機密が漏れる心配がないから。

なので、今回のゴルフ会談は非常に楽しみでもあり、要注意でもあるということです。

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