今日2月7日の林修の今でしょ講座
その中で食物アレルギーについての記事をまとめました。

私も玉子アレルギーもちなので、
他人事ではないんです。

何らかの食物アレルギーでお悩みの方や見逃した方はチェックしてみてくださいね。

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食物アレルギーは原因となる食べ物を食べなくても発症する?

答えは「ある」でした。
食べてもいないのにアレルギーの症状が出るのは、何故かというと、

体内に侵入したウイルスなどを免疫が排除する仕組みが身体にありますが、
花粉や食物は本来積極的に排除しなくても良いもの。

アレルギー反応とは、
排除しなくても良い花粉や食物に免疫が過剰に反応してしまう症状。

例え大人であっても、昨日アレルギーじゃなかった人が突然今日アレルギーを発症することも、よくあるそうです。

私の周りにも30代~60代くらいで発症する人が結構いるので、納得です。

食物アレルギーを予防する食べ物とは?

「昆布」でした。

あくまでもマウスでの実験結果ということですが、
昆布に含まれるTレグ細胞がアレルギーの原因物質を過剰に攻撃するのを止める働きがあるということです。

なので、Tレグ細胞が多ければ多いほどアレルギー症状を抑えられるのだとか。

例えば、
乾物のとろろなどをひとつまみお味噌汁に加えるなどでも効果が期待できるそうです。
(マウスの実験段階なので人への効果は期待できるというレベル)

アレルギー検査で陽性と出たら食べてはいけないの?

血液検査でわかるアレルギー検査ですが、
陽性と出たと言うことは、その食物に関して反応する可能性があるということ。

陽性の数値が高い→反応する可能性が高い
陽性の数値が低い→反応する可能性が低い

わかりやすいです。

あくまでの可能性の高低だということなので、
実際は食べてみないとわからないということです。

リスクの高い人は自宅でのチャレンジは危険!

食べてみないとわからないとは言え、
自宅で安易に試してみるのは危険だということです。

リスクの高い人は、
病院でチャレンジするのがオススメということです。

自分でアレルギーかもしれないと思う食品は、
病院の医師に相談して下さいとのことでした。

食後すぐに運動するとアレルギーを誘発しやすいの?

答えは「はい」でした。

運動中は原因物質を吸収する働きが促進され、
アレルギーを発症しやすくなるそうです。

運動で発症する食物アレルギーは、
小学校高学年から中高生に起こりやすく、成人でも発症する恐れがあるそうです。

午後の体育の時間や部活動の時に発症するケースが多々あるのだとか。

食後の運動でアレルギーを誘発し易い食材とは?

食物依存性運動誘発アナフィラキシー
舌を噛みそうな病名ですが、

食後2時間以内に運動をしたときだけ誘発されるアレルギーのことを言います。

食物依存性運動誘発アナフィラキシーの原因とされる食材には、
①小麦
②甲殻類

小麦は日常的によく食べられる食材なので、
症状が出た時は食事内容を確認してくださいとのことです。

食べてないのにアレルギーを発症する?

答えは「はい」でした。

理由は、
例えばそばを茹でると茹でた蒸気とともにアレルギーの原因物質が空中に散らばり、肌に触れることで発症するそうです。

食べることよりも肌に触れるほうがアレルギーを誘発しやすいそうです。

今井先生によると、
軽症のそばアレルギーなら大丈夫だが、
重症の場合は蒸気で発症する危険性もあるそうです。

胃や腸は、鶏卵でも牛乳でもそれを受け止めることが出来る腸管免疫があるが、皮膚や粘膜は異物が入ってはいけない部分なので、排除しようとする働きが起こりやすいそうです。

胃や腸→異物が入る OK
皮膚や粘膜→異物が入る NG

今井翼さんも触っただけでアレルギーを発症した経験がありました。

生のカニをさばくと目が痒くなるなどの症状があり、
それでも生のカニをさばくのが好きでやめられないそうです。

症状が軽くてもアレルギー物質に触れ続けるうちに、ますますひどくなる心配はないのか?
気になるところです。

アレルギー発症の可能性
食べる<触る

ということなので、
そばにアレルギーのある人がいたら気をつけたいと思います。

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