大根やキャベツって一人暮らしの場合、
半分にカットしたものを買う人が多いようですが、

私は大根なら1本、
キャベツなら1個を選びます。

キャベツの半分にカットしたものって、
劣化のスピードが早いような気がするし、

大根も頭の方を使いたい時や
尻尾のほうを使いたい時があるので。

今日の2月6日L4YOUは、大根丸ごと1本使い切りレシピでした。

大根メニューがいつもワンパターンになりがちな方は、
チェックしてみて下さいね。

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大根とりんごのみぞれ和え

大根の酵素は熱に弱いため、
生で食べるのがオススメということです。

また、大根をおろすと抗酸化作用のあるイソチオシアネートが生成され健康効果がアップするということですよ!

りんごのポリフェノール+大根のイソチオシアネート=抗酸化作用がUP!

りんごと大根を合わせることで、
食べやすくなる+美肌効果がアップするそうです。

材料(2人分):
大根 1/4本(今回はお尻の方を使いました。)
りんご 1/4個
酢 大さじ2
砂糖 大さじ1
塩 小さじ1/2弱

作り方:
①大根を皮ごと切り、フードプロセッサーでおろす

フープロを使うことで、頑張らなくてもたくさんのおろしが作れる。

②大根おろしの水気を軽く切る。
切った汁は捨てずにあとで使う。
③おろしに調味料を加えて混ぜる。


④りんごを細かい角切りにして加える。


⑤馴染むまで1時間ほどおくと良いそうです。

完成!

気になる大根のピリピリ辛味は、
りんごの甘さと甘酢の調味料で時間を置いたことでまろやかになるということです。

大根とりんごのみぞれ和えの活用レシピ

魚の竜田揚げと和えたり、
唐揚げと和えたり、
ドレッシングにも向いているそうです。

大根とりんごのみぞれ和えドレッシング

①オリーブオイルを適量加えるだけで完成!

オリーブオイルでコーティングされ、さらに辛味がマイルドになるので食べやすくなるそうです。

大根とりんごのみぞれ和えドレッシングサラダ

材料:
金柑、生ハム、ベビーリーフ
金柑の輪切りはサラダに最適なんですって。

 

みぞれ和えドレッシングをかけて完成!

 

大根の辛味が全く無いので、子供にも喜ばれるサラダになりました。
金柑の香りがきいていて美味しいということです!

大根役者の語源とは?

レシピとは関係ありませんが、
大根が滅多に食あたりしないことから「当たらない役者」を意味するそうです。
(諸説あるそうです)

大根の甘酢漬け

材料:
大根 1/2本
しょうが(薄切り)1片
唐辛子 1本
酢 1/2カップ
砂糖 1/2カップ
水 1/2カップ
塩 小さじ2

①酢・砂糖・塩を入れた鍋に生姜・唐辛子をくわえ火にかけ、沸騰するまで待つ。


しょうがと唐辛子を入れることで、香りだけでなく、日持ちするようになる。
②皮を向き棒状にした大根を耐熱容器に入れる。


耐熱なら瓶でも鍋でも良いが、直接保存容器に入れると簡単で手間いらず。
③沸騰した①を直接大根の入った耐熱容器の中に入れる。


これだと上まで甘酢が上がっていない状態なので、
④落としラップをして冷ます。


大根に直接ピッタリつくように蓋をすることで、大根の水分が段々と出てきて上まで浸かり、味もマイルドになる。

右側が水分が上まで上がってきた状態。

番組では解説されませんでしたが、容器の蓋を外していたので、水分が上がるまではさらに外蓋をして冷蔵庫保存だと思います。

アレンジとしては、
レンコンやカリフラワー、エリンギなどをミックスするのもオススメということです。

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