ニュースサイトを見ていたら、
気になるタイトルを見つけました。

「ひじきを食べると寿命が縮む」という信じがたいタイトルです。

災害用の備蓄食品にと、切干大根とひじきの煮物の缶詰を買ったばかりのタイミング、

ひじきが特別好きってわけではないけど、
軽いショックでした。

本当にそうなのか?
だとしたら何故寿命が縮むのか、調べてみました。

気になる方はチェックしてみて下さいね♪

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ひじきで寿命が縮む説はこれだった!

話題になっているひじきの寿命縮む説は、
こちらの本に出ていました。↓

ひじきだけではなく、
いろいろな食品が出ていましたが、

やっぱり一番衝撃的なのはひじきでした。

何よりショックだったのは、
キンドルのUnlimited読み放題の会員だったのに、うっかり有料で購入してしまったこと。(T_T)
Unlimited会員なら今は無料で読むことが出来ます。

よくやるんですよね~。
今すぐ購入するボタンを押してしまうこと。

すぐなら取り消し出来ますが、
今回はすぐに端末に配信するまで流れでいってしまったので、アウト!(>_<)

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何故ひじきで寿命が縮むの?

正確には、ひじきと出ていたわけではなく、
ひじきの炊き込みご飯でした。

ひじきに含まれる無機ヒ素濃度が非常に高いことから、肺や皮膚、膀胱などのガンを誘発するリスクが高まるということです。
それに加えて白米の有害性も加味されているようです。

ひじき&白米=30分の寿命が縮む

損失余命の数字では、タバコよりもひじきのほうが高いというので、さらにビックリです。
タバコを1本吸うと12分寿命が縮み、
ひじきの炊き込みご飯では、約30分縮むそうです。

また、イギリスでは2004年に国民に対してひじきを食べないように勧告されているとも出ていました。

昔からひじきは身体に良いと信じられてきた食べ物なので、
私の世代ならかなり食べているのでは?

こういう本は8割は信じるタイプなので、今後ひじき食べる率は確実に減りそうです。
それほど好きってわけではないけど、

お揚げや人参の細切りと一緒に炊いたらホクホクして美味しいんですよね~!
ご飯にのってけて食べても美味!

何だか急に好きになってきた気がします。。。

他にもひじきの栄養素について色々書いてありましたが、
これ以上は書いてしまうと良くないのでやめておきますね。

他の食べ物は大丈夫?

他にもコーヒーやフランクフルトなどが出ていますが、
これは結構言われていることですよね。

こちらの本とは理由が違いますが、
コーヒーや紅茶、ほうじ茶、麦茶などもアクリルアミドの発がん性が問題視されています。

それを聞いてもコーヒー、紅茶、ほうじ茶はゴクゴク飲んでしまいますが、

ハムやウインナーなどの加工食品も体に悪いの代名詞のようになっていますもんね。
それでもたまには加工品が食べたくて、身体に悪そう~って思いながら食べてます^^;

もっと先の未来にはもっと色々なことがわかってくると思うと、
今の時点で何が正しくて何が正しくないのかなんて誰にも分からない気もします。

でも、やっぱり体に悪いと聞くと、気になります。

だめだ、考えると無限ループにおちいるのでやめておきますね。

ひじきの煮物と切干大根の缶詰、薄味で美味しいんですよ!
災害時って味の濃い缶詰だとご飯なしでは食べられないけど、薄味だし、食物繊維とれて良いかなって思って多めに買いました。

美味しい→災害に役立つ→体に悪い

どうすべ・・・

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