花粉の季節は咳が出たり、頭痛がしたり、カゼかな~?なんて思うこともしょっちゅうですが、
今、インフルエンザが大流行しているそうです。

たった1週間で患者が160万人を超えたとニュースで報道されていたので、
予防接種を受け損なった私はかなり恐怖です。

おなじみミヤネ屋インフルエンザはこれらからがピークだなんて言っていたので、
記事にまとめました。

ご紹介しますね♪

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インフルエンザのピークはこれから!3月4月も危ない?

ミヤネ屋お馴染み、ジャガー横田さんの旦那さんである医学博士の木下博勝先生の解説です。

国立感染研究所によると、
インフルエンザのピークはこれからくると見ているそうです。

インフルエンザ流行レベルマップは警報レベル!

赤い色の部分が警報レベル、
黄色の部分が注意報レベルの地域です。

なんと、38都道府県で警報レベルとなっていて、

一週間の全国の患者数が161万人を超え、
前週より62万人増えているのだとか。

何だか凄すぎて良くわかりませんが、大流行のようです。

学級閉鎖は学校や保育所合わせて3765ヶ所にものぼります。

学校を休めて良かったぁ~!
なんて場合じゃないですね

インフルエンザなのに熱が出ないケースも!

コメンテーターの舘野晴彦さんもインフルエンザにかかったそうですが、
最初はカゼのような症状、
カゼ薬を飲んでやり過ごそうとしたところ、あまりに調子が悪くなり救急病院へ。

熱は37度ちょっとでしたが、インフルエンザと診断されたとのこと。

木下先生によると、
一般的にはインフルエンザの場合高熱が出ることが多いが、
中には熱が37度くらいとか、殆ど出ない人もいるそうです。

インフルエンザの種類はこんなにたくさんあった!

A型インフルエンザ:
H3N2 香港型
H1N1 新型インフルエンザ
など144種類

B型インフルエンザ:
山形系統
ビクトリア系統

C型インフルエンザ:
A型B型に比べ軽症
→6歳以下がかかりやすい

と、こんなにたくさんありました。
B型の名前は何だかちょっとオシャレな感じ?

2017年のインフルエンザの特徴は?

今年の流行はA型!
A型が一番症状がきついそうです。

何故かと言うと、
A型は毎年マイナーチェンジをするので、
新しいウイルスにどんどんかかりやすくなってしまうそうです。

特徴としては、
・38度を超える高熱
・喉の痛み
・関節痛
・筋肉痛など

中には熱が出ないケースもあるということですが、
調べてみると、咳が出ないケースもあるようです。

一概にインフルエンザはこの症状が必ず出るというものでもないんですね。

私が数年前にインフルエンザにかかった時は、
かなり酷い症状で1週間ほど寝込んでしまいました。

割れるような頭痛と高熱、
体の痛みで死ぬかと思うほど苦しかったです(>_<)

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インフルエンザワクチンの種類は?

以前は、
A型2種+B型1種
でしたが、

現在は、
A型2種+B型2種
となっています。

流行が予測されるウイルスに合わせて製造、
シーズンごとに変更しているそうです。

なので、予測が外れることもあるということで、
外れてしまうと効果も薄くなってしまうそうです。

インフルエンザクイズ!

Q:インフルエンザに感染したらその年はもう感染しない?
→☓
例えば、A型にかかったあとでB型にかかったり、
A型にかかったあとでまた、A型にかかる場合もあるそうです。

また、今年はA型が流行と言いましたが、
A型だけが存在するわけではなく、B型も存在しているということです。

Q:インフルエンザの予防接種をしたら感染しない?
→☓
感染しないのではなく、発症を和らげる効果があると考えると良いそうです。
軽症で済むということのようです。

Q:発症しなければ他人に移すことはない?
→☓
インフルエンザに感染すると、
感染→約1~3日→発症→約1週間→回復
このような期間の流れとなることが多く、

発症前日からウイルスは排出されるそうです。
なので、かかっているかどうかわからない段階でもウイルスは排出されていると考えたほうが良いそうです。

また、インフルエンザの薬を飲むと熱が下がるため、治った!と勘違いする人が多いが、
解熱後5日間はウイルスが排出していると考えられるので5日間は学校に行かないというのが学校感染症の法律となっているそうです。

学校感染症なんていう法律があるんですね。

Q:予防接種はワンシーズンに1回で大丈夫?
→△
13歳以上の成人は原則1回で良く、子供は2回打つこともある。
が、高齢者は注意が必要で、
ワクチンを打っても抗体が増えないという特徴があるので、2回打ったほうが良いということです。
(インフルエンザにかかると重症化の恐れがあるため)

・6ヶ月以上3歳未満→2回接種
・3歳以上13歳未満→2回接種
・13歳以上→1回接種
・高齢者→2回接種が良い

となっています。

Q:予防接種は2月に打っても間に合う?
→◯
インフルエンザのピークは毎年2月~3月、
その前に打つのが良いが、
3月、4月になっても感染するので、
今打てばその時期の流行には間に合う。

基本、打ってから2週間から5ヶ月が効果のある期間ということです。

インフルエンザは飛沫感染なので、
くしゃみや咳で撒き散らしたものが付着したりするそうです。

Q:インフルエンザの予防接種で感染することはある?
→☓

インフルエンザの予防接種をして体調が悪くなることはあっても、
感染することはない。
予防接種のワクチンは不活性化してあるので。

体調が悪くなるというのは、
だるくなったり、体重くなったりなど風邪のような症状が出る人は全体の10%程度いるということです。

Q:インフルエンザの予防接種は卵アレルギーの人は打てない?
→◯

インフルエンザワクチンが卵の殻から作られているので、アレルギー症状が起こる場合があるので、打てないということです。

Q:インフルエンザ予防には過失をしたほうが良い?
→◯
インフルエンザウイルスは湿度が高いとあまり生きていられないので、高くしておいたほうが良い。
乾燥しているとウイルスは浮遊しやすいので、適切な湿度(50~50%)を保つのが理想。

また、鼻や喉の粘膜が乾燥しているとウイルスが素通りしてしまう。
ぬれマスクのようなもので加湿するのも良い。

Q:処方されたタミフルは飲んでも良い?

一時問題になったことがありましたが、今のところ因果関係は無いと言われている。
10歳から19歳までは原則処方しないようにということになっているそうです。

が、1歳未満のお子さんは積極的にタミフルが処方されるそうです。

はっきりしない回答のような気がしますが、どうなんでしょうね。

Q:病院の先生はなぜインフルエンザにかからないの?

木下先生もかからないそうですが、
意外と気が付かないうちに感染している場合もあるのではないかということです。

今から打とうかな~?
どうしよう・・・

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