今日のシブ5時を楽しみにしていましたが、
国会中継で時間が遅れて、放送が流れてしまうかと思いきや、
放送されました!

今日のシブ5時女子会は、
独身女性がマンションを購入したら結婚できない?
がテーマ、

記事にまとめてみたので
見逃した方はチェックしてみてくださいね。

独身女性マンション購入の間取り公開!シブ5時女子会の記事はこちら←

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女性向けマンションセミナーの参加者とは?

都心に近くておしゃれでコンパクトな間取りのマンションが独身女性たちの人気になっているそうです。

ある団体が行った女性向けマンションセミナーの参加者の中心は、
30代~40代の働く独身女性でした。

将来を見据えて購入しようという人が多いそうです。

「将来何かの事情で仕事ができなくなった時にも、家だけは安心して持っておきたい」
「今の賃貸と返済のローンが同じだったら、自分のものになるマンションを買ったほうが良い」

など。

実際にマンションを購入した女子会内容は?

シブ5時に集まったマンションを購入した女性の面々は、

不動産会社勤務の長島さん(33歳)
IT企業勤務の澁谷さん(45歳)
環境コンサルティング会社勤務の池田さん(43歳)
マーケティング会社勤務の横山さん(41歳)、

お一人様の分析で知られるマーケティングライターの牛窪恵さんも加わり、
議論開始です。

マンションを購入した理由とは?

長嶋さん(33歳)がマンションを購入したのは、
「10代~20代前半までは、結婚して夫に家を買ってもらって子供を産んでという流れを考えていたけど、それをやったからと言って全ての女の子たちが幸せとは限らないので、そうじゃなくても良いのではと思った」
ということでした。

また、マンションを購入する決断は、何と5日間!

これには、他の女性たちから驚きの声がありましたが、
他にも2~3週間で即決した人もいました。

マンション購入すると結婚出来ない神話については?

他の女性も含めて、
一生シングルでもかまわないと考えて購入した人がほとんどということです。

長嶋さんは親には何も言わせなかったと。
「マンションの購入と結婚は別物と考えている。
もしも結婚したとしても、夫となる人が家を購入するかどうかはわからない。
だったら一人で買っても良いのでは?」

と思ったそうです。

マーケティングライターの牛窪さんによると、
「逆に家を持っている女性の方が良いと言う男性もいる」とのこと。

なので、家を持っていることが足かせになることは今の時代ないのかもしれません。
と言うよりも、結婚よりも家を選んだというほうが正解なのかな?

横山さんも
そういう人がいたら結婚したいと男性に言われたことがあったそうです。
何だっ!私じゃ無いのかよ!って話ですけどと結んでいましたが。

実は・・・

マンション購入後に何故か結婚

実は、この4人の中で
3人がマンション購入後に結婚していました。

澁谷さん、池田さん、横山さんです。

澁谷さんは、
「契約した時は一人で暮らすつもりで契約したけど、そのあと縁があって想定外に結婚しました。」
ということ。

つまり、マンションを買ったら旦那さんも一緒について来たというくらい、
購入後、入居してからすぐに結婚&出産みたいな流れになったそうです。

澁谷さんは、
30代は賃貸暮らし、
40代になってからこのまま賃貸でずっといっくのか、
一念発起して買うのか心のなかで葛藤があり、

ましてや40歳過ぎていたら結婚も出産もありえないと思っていたそうです。

横山さんの場合は、
当時付き合っていた男性が地元に帰ると言った時、私はついていきたくないと言って数年経過、
マンションを購入することで私は東京に済むんだという意思表示にもなると思い、購入したそうです。

結局、一旦別れたものの、男性からやっぱりもう一度付き合いたいと言われ、
横山さんが九州には行かないよ、というと男性から「四半期婚とかでいいんじゃない?」と言われ、結婚したそうです。

四半期婚とは、
四半期に1回会えば良くない?という意味ですが、

でも男性の方が東京での仕事が多くなり、
年の半分くらいは家にいる状態なのだとか。

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シングルを貫く女性も!

長嶋さん(33歳)は、
他の3人の幸せ婚の話を聞いても、決意は揺らぎません。

結婚しても良いと思うけど、一人の時間が大分長いので、
一人のペースが出来上がっているから、自分のペースを崩されたくない感がある。

ミストサウナで音楽を聞きながら長時間過ごすなど快適すぎる生活。

もし結婚するなら、
同じマンションの別の部屋に住んでいて欲しいかな?

でした。

男性に頼られたい?

別に男性に頼られたいという思いはないのが皆の共通した意見でした。

自分のことは自分でやってよと思っていると。

マーケティングライター牛窪さんによると、
「いい会社に入っていれば一生安泰と思っていたが、
今はそれが完全に崩れている。

男性にだけ頼っていたら明日のことはどうなるかわからない。
そう言う意味では旦那さんよりも家のほうが頼れる」

取材した中では、
「男は裏切るけど、家は裏切らない」
なんて名言を言う人もいたそうです。

マンションを購入して変わったことは?

池田さんの場合は、
「通勤時間が15分くらいになったので、
勉強欲が湧いてきたり、仕事後の時間を有効に使えてありがたいというか、幅が広がったというのが変わった部分です」

澁谷さんの場合は、
「何千万縁の負債を抱える覚悟をしたのが1回あれば、ものすごく度胸が付く。
それが仕事や生活など色々な自信につながってきた気がする。
一つ大きな山を乗り越えたような感じ。」

「つまり成長したということかも。
それ以上の買い物って人生の中ではないから、それを経た事で自分やったぞ!みたいな。」

男性の場合は、
家を買う=義務

のような感覚があり、
結婚→子供が出来る→家を買うの図式となっているが、

女性が家を買うのは、全く違っていて、

主体的に家を買うことで、ライフスタイルを後押しする結果につながっていて、
新しい世界に飛び込むみたいにポジティブに捉えている、といことでした。

結婚後のライフスタイルの変化でマンションはどうなる?

澁谷さんはお子さんが生まれたことで、
マンションが手狭になってきました。

池田さんは、
夫が海外勤務になり、
マンションが売れるかどうか心配に。

これに回答したのは、
女性のための快適住まいづくり研究会の小島ひろ美さん。

小島さんによると、
おひとりさま世帯が2030年には全世帯の4割近くになるので、
極小マンションのニーズが高まるのでは?
ということです。

ただ、マーケティングライター牛窪さんによると、
最初から投資目的で女性がマンションを買うのは慎重になるべきだということです。

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