ものすごく気温が高くてポカポカ陽気ですね。

久しぶりに全部の窓を開けて新鮮な空気を取り入れたら、
やっぱり酷いくしゃみ鼻水の嵐になってしまいました。
空気を入れ替えたいけど、花粉入れたくないジレンマ、

そんななか、
グッディで全国の花粉情報を見たので、記事にまとめてみました。

花粉の時期でも窓をあけることが出来る対策法もあったので、チェックしてみてくださいね♪

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全国の花粉飛散情報

九州・関東は2月10日頃からですが、これは平年並み

近畿地方は2月15日以降、

東北北部から北海道は3月中旬頃から4月上旬にかけて

ということです。

お花見情報と違って、わかっても少しも楽しくないですね^^;

2017年の花粉の特徴とは?

昨年はダラダラ型でしたが、
今年はメリハリ型

よく晴れた日に大量の花粉が一気に飛んでくるということです。
嫌ですね~~。

西・東日本のピークは3月上旬、

2017年の花粉の飛散量は?

今年はなんと昨年の4.4倍!

特に注意したいのが西日本のエリア!
奈良県や大分県は去年に比べて10倍以上ともいわれています。

東京は去年なみということですが、ε-(´∀`*)ホッ
埼玉県は去年の約2倍以上!

何故多くなるかというと、
昨年は飛散量が少なかったのですが、
かなり気温が高く暑かったため、スギヤヒノキの花粉が大量に作られてしまったということです。

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まだ間に合う!花粉症対策!

①抗アレルギー薬の服用

服用してから1~2週間後に効果が現れるので、早めの服用がカギ!

②網戸用花粉フィルター

網戸に貼るだけで花粉を80%ブロックできる網戸用フィルターです。
硬貨は3ヶ月持続可能、

網戸の外側に貼ることで、約8割がブロック出来るそうです。

 

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花粉の時期は口腔アレルギー症候群に注意!

池袋大谷クリニックの大谷義夫院長によると、

花粉症の時期に
果物や野菜を生で食べると

口の中・舌・唇などに、かゆみ・しびれ・腫れなどの症状が増える
口腔アレルギー症候群になりやすいそうです。

なぜかというと、
一部の果物や野菜に含まれるタンパク質の成分が花粉と似ているために、これを体の中の抗体が花粉と間違えて攻撃することでアレルギーを発症してしまうそうです。

口腔アレルギー症候群になりやすい果物とは?

特に注意が必要なのは、

・トマト
・もも
・りんご

個人差はあるそうですが、
スギ花粉はトマトのタンパク質と似ているので、スギ花粉の人はこの時期トマトの生食を避けたほうが良いかも?
ということでした。

ももやりんごは、ハンノキの花粉症の人に症状が出やすいそうです。

これらの果物でも加熱してから食べると症状が出にくくなるそうです。

トマトやもも、りんごは加熱しても美味しいですが、
やっぱり生が一番美味しいので、ちょっとつらいですね。

でも、この時期は避けたほうが懸命なのかな?

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