今日1月29日放送の林先が驚く初耳学!にレジェンド松下さんが出演し、
レジェンド松下さんの人を惹きつける話術の極意が取り上げられました。

プレゼンや面接にもすぐ役立つ自己アピール術ということでしたが、
なかなか興味深い反面、応用力も必要かも。

自分をアピールするって苦手な人多いですよね。
私も大の大の苦手!

若い頃に話術を勉強していたら、
もっと楽に自己アピール出来たのかな?なんて思いました。

記事にまとめたのでご紹介しますね。

こちらもご覧ください↓
レジェンド松下さんの高校や大学は?家族や子供は?林先生初耳学

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レジェンド松下の実演販売の実力とは?

レジェンド松下さんは人を惹き付ける話術の天才と言われていますが、

その実力は、
1日に1億8千万を売り上げてしまうというスゴさ!

2015年には1日1億5千万を売り上げると言われていたので、
実力がどんどんパワーアップしているようです。

レジェンド松下のプレゼン術2つのポイントとは?

レジェンド松下さんいわく、
「基本的に、置いておけば売れる商品はやらない。
喋ら無いと売れない商品しかやらない。」

林先生も、
「予備校講師も、相手によって強弱をつけてグッと押し込んでいくという点では同じ」
ということです。

比較の上手さ

今回松下さんが使う商品は、
皮むき器、プロピーラーです。

楽天↓

普通のピーラーとプロピーラーの何が違うのかを説明します。

普通のピーラーでじゃがいもの皮をむいた時、
ただ引っ掻いているだけじゃないですか?

プロピーラーを使うと、
全く切り口が違ってくる。
切り口がピカピカつやつや!

①引っ掛かりや抵抗がなく、
スベるように切れるのです。

林先生が試してみても同じでした。

また、一般的なピーラーは、キャベツの千切りをしようと思った時、
中心に刃を当てることが出来ずに、角を切るしかありませんが、

 

②プロピーラーは、刃の部分が湾曲しているため、
真ん中を切ることが出来るのです。

ピーマンも撫でるだけで薄切りが簡単にできてしまいます。

玉ねぎも涙が出る暇もないほど簡単!

「食べたいものを食べたい人が食べたい瞬間にすぐ切れる」

おっと!注文してしまいました^^;

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比較するための2つの言葉とは?

林先生の回答は、
「一般のものと、推薦する商品との対比を明確に示す。
「普通」「一般的」と比較するから「特殊」が引き立つ。」

「一般的な〇〇は〇〇しているだけじゃないですか?と共感の喚起を使っている。
つまり、お客さんの頭の中のイメージをふくらませることで相手を引き込む」

「一般的なものを打ち消す形で、推薦する商品の特殊能力を強調している」

「また、ザクザクザクなどの擬音のリズムで一気に説得、
リズミカルに説得する効果になっている。」
でした。

見事、松下さんも脱帽でした!

プレゼンなどでの活用

プレゼンなどでも、
「伝えたいことだけを強調して相手に伝わらない。」

比較を効果的に利用する。
いきなり商品説明をするのではなく、
まず、一般的な皮むき器の説明をした後に、商品の性能をプレゼンしたほうがより伝わるということです。

2億7千万を売り上げたスーパーストーンバリア包丁


半年で2億7千万円も売り上げたというスーパーストーンバリア包丁でも、

一般的な包丁の説明の後、
スーパーストーンバリア包丁の切れ味を説明、

硬いアボガドの種も包丁を落とすだけで切れてしまう事を証明するのに、
郁恵さんに切ってもらうと簡単に切れてしまい、一同驚きの声が。

プレゼンでも自分の主張と相手が共感できる一般的な意見を比較させることでグット伝わりやすくなるそうです。

これは普通は切る必要のないアボガドの種を切ることで、
それならどんなものでも切れるに違いないと相手に類推、想像させることで、魅力を引き出す効果があるそうです。
「類推(るいすい)」と言うプレゼン術の一つということです。

仕事にすぐ役立つプレゼンの極意とは?

もうひとつの極意が「雅楽」ということですが、
日本の伝統音楽とプレゼンがどう関係しているのでしょうか?

林先生の回答は、
「リズムの問題だと思います。能で使われる「序破急」。
最初導入を語っておいて一気に勢いを付けるというリズムを雅楽から学んでいるのでは?」

またまた、お見事でした!
松下さんもビックリ!

雅楽のテンポは告白の聖子率がアップする!

序破急とは、雅楽の概念を基にした物語の三分構成のこと、

先程の実演販売を例に取れば、

序(信頼)
↓「皆さんの家にも皮むき器はありますよね。
まぁ普通によくむけるんですけど」

普段使っている皮むき器の説明をゆっくりしてテンポで丁寧にプレゼンする。
いきなりキャベツの話をせずに、皮むき器の話をするのがポイント、
いきなりキャベツを切ると飛び越えすぎる。
一般的な皮むき器を伝える作業が重要。

最初お客さんは遠いところにいるので、信頼がないと近づかない。
近づいてこないとモノは全く売れない。
相手を信頼させ近づけるために序が必要。


「この細さ!」とキャベツにうつり、テンポをあげ、


さらにピーマンから玉ねぎへと畳み掛けるようにプレゼンしていく。

この序破急のテンポが究極のプレゼン術ということです。

告白の場合、
急から入り、
破で告白、
序で信頼を得ようとしてしまう逆パターンが多いので、

信頼から入っていくことでスムーズに相手に伝わるそうです。
いきなり急だと失敗する可能性が高いということですね。

急から入るってどんな告白の仕方だろう。。。?

以上が人の心をつかむプレゼンの極意でした。
わかったようなわからないような?

でも、色々なことに応用がききそうですね♪

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