来月はバレンタインですが、
美味しいチョコレート菓子を家で作れたら良いなって思ってる人もいるのでは?

今日のまる得マガジンは、パティシエ小山進さんによる極上チョコレート菓子のレシピが紹介されたので、記事にまとめました。

凄く美味しそうでした!

Sponsored Links

小山進さんとは?

小山進さんは、フランスで最も権威のあるコンクールで6年連続最高位を獲得するなど世界を代表するショコラティエです。

フルーツたっぷりケイクオショコラとは?

 

凄くしっとりしていて、洋酒の香りが大人なフルーツたっぷりのケーキ、

 

さぞかし面倒な手間がかかっているのかと思いきや、

すごく簡単!
フードプロセッサを使って、ほぼオール・インミックスで作ることが出来てしまいます。

フードプロセッサがない、
そんな場合は、ボールの中でドライフルール以外の材料をすべて混ぜ合わせ、あとでフルーツと合わせるだけでOKとのことです。

ケイクオショコラのレシピ

材料:(21cm☓8cm,高さ6cmのパウンド型1本分)

ビターチョコレート(カカオ分70%)・・・23g
バター(食塩不使用)・・・105g
薄力粉・・・105g
ベーキングパウダー・・・3g
粉砂糖・・・110g
アーモンドパウダー・・・30g
ココアパウダー・・・18g
全卵・・・90g

漬け込みフルーツ
オレンジピール・・・90g
サルタナレーズン・・・23g
グラニュー糖・・・30g
オレンジコニャック・・・18g

シロップ
水・・・30g
グラニュー糖・・・23g
オレンジコニャック・・・20g

Sponsored Links

作り方:
①チョコレートとバターを湯煎で溶かし、50℃~60℃にする。


②フードプロセッサに生地の中の粉類だけ(薄力粉・ベーキングパウダー・粉砂糖・アーモンドパウダー・ココアパウダー)を入れ、撹拌する。

 

 

③湯煎にかけてほぐした全卵とチョコレートを混ぜて撹拌する。
(全卵は湯銭にかけてほぐしながら40~50℃にする。)

 


④粉類にバターなどの油脂分を加えると小麦のグルテンが形成されにくく、ふっくら仕上がる。

⑤なめらかに混ざったらボールに移す。


⑥ドライフルーツをオレンジコニャックに1週間程度漬け込んでおいたものに、生地の一部をくわえて混ぜると、均等に混ざりやすくなる。

 


⑦⑥を残りの生地の中に戻して上下を返すように混ぜ合わせる。

⑧紙を敷いた型に流し入れ、表面をならしたら、160℃のオーブンで15分間ほど焼く。


⑨15分ほどたったら一度オーブンから出し、水に濡らしたナイフで中央に切込みを入れる。


切込みを入れることで、焼きあがるとキレイに割れる。

⑩再び160℃のオーブンに戻し、45分間焼く。

⑪焼きあがったら、型からだして、バットにのせ、紙を剥がす。
⑫温かいうちにシロップを全体に(側面や底にも)塗る。


⑬覚めたらラップに包み冷蔵庫で4日~1週間ほど冷やす。
⑭シロップや漬け込みフルーツが全体に馴染んでしっとりし、芳醇な風味が増す。

食べる時は常温に戻してから食べると良いそうです。

美味しそう♪

簡単にこんなに高級そうなケーキが出来てしまうなんて驚きです!
次回は玉子アレルギーでも食べられるようなケーキレシピを作って欲しいものです!

Sponsored Links