お笑い芸人ピースの又吉さんの小説「火花」がドラマ化され、Netflixで昨年からネット配信されていましたが、

ついにNHKで放送されることになりました。

芥川賞を受賞し話題になった時に勢いでキンドル版を購入しましたが、冒頭の部分数ページで放り出し、積読状態。
数日前にやっと読み終わったばかりです。

ドラマが始まる前に読み終えてよかった!

放送日やキャスト、あらすじなどをまとめて記事にしてみたのでチェックしてみてくださいね。

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NHKドラマ火花の放送日はいつ?

朝日新聞の記事によると、
2月26日から全10回の放送予定ということです。

ドラマは50分の時間を45分に短縮して放送するということなので、多少編集するみたいです。
最終回のみ50分放送ということです。

ドラマの主題歌は?

ドラマの主題歌は、OKAMOTO’SのBROTHERです。

火花のキャストは?

すでにNetflixで配信されているので、キャストはもうすでにご存じの方も多いかもしれませんが、

小説のイメージからは少し違った方々でした。(見た目だけの印象ですが。)

主役 徳永:林遣都(26歳)

2005年:中学時代に修学旅行中に渋谷駅のホームでスカウトされ芸能界へ。
映画バッテリーに主演デビュー、日本アカデミー賞など多くの新人賞を受賞しています。

追記:ドラマを見る前まではカッコよすぎないかい?って思ってましたが、
いやいやどうして、適役というか徳永そのものでした!

徳永の相方 スパークス山下:好井まさお

先輩芸人 神谷:波岡一喜(38歳)

2004年に映画パッチギで注目を集め、悪役での出演が多い俳優さんです。

見た目もう少しゴツい感じをイメージしていたので、ちょっと違和感ありかな?

追記:これまたドラマを見たら、すごいはまり役、
ブラボーです!

神谷の相方、スパークス大林:とろサーモン 村田秀亮

スパークス担当マネージャー緒方: 染谷将太

女性マネージャー西田:菜葉菜

所属事務所社長 日向:田口トモロヲ

神谷の同棲相手 真樹:門脇麦(24歳)


すごく印象深い名前ですが、麦は本名、
2011年にテレビドラマ「美咲ナンバーワン」でデビュー、
以降チョコラBBのCMなどでも話題となり、写真集が映画化された「スクールガール・コンプレックス」に初主演、
2014年にはR18指定の映画にも出演しました。

珈琲店のマスター:小林薫

他にも原作にはない魅力的な登場人物が

渡辺哲さん

渡辺大知さん

高橋メアリージュンさん

山本彩さん

以上の面々です!

Netflix火花の予告編動画

小説でイメージしていた人と違ったと思ったけど、予告編を見たらピッタリの配役にも思えてきました。

又吉さんが書いた小説だと思いながら読んでいたせいか、徳永が又吉さんのイメージと重なっていたからかも!

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冒頭のあらすじ紹介!

主人公の徳永はスパークスというコンビ名で中学時代からの相方と漫才を模索する日々。
物語は、熱海での漫才の営業の場面から始まります。

そこで、漫才を披露するも声も届かず、通行人は誰一人見向きもせず、切ない思いの中、夜空には爆音とともに花火が咲き誇り、人々は歓声をあげていました。

徳永と入れ違いに「仇とったるわ」の声とともに最後のコンビが登場します。
その一人が売れない先輩芸人神谷でした。

神谷は受けようが受けまいが関係なく、自分の芸を貫きます。

そこから神谷と徳永の付き合いが始まりますが、徳永の事務所には、お笑い芸人が徳永のコンビしかいなかったために、ずっと先輩芸人が欲しかった徳永。

いつしか神谷を師として慕うようになりますが、
神谷という男は才能がありながらも、それはそれは痛い先輩芸人。

徳永もそうですが、売れない芸人はアルバイトなどをして生活の糧にしますが、神谷はどんなに貧乏でもアルバイトをせず、風俗で働く女性と同棲をしていました。

自分のお笑い道を決して曲げずに、どれほど貧乏であっても徳永を飲みに誘い出しおごる神谷。

やがて徳永だけが徐々に売れ始めていき、二人の仲も疎遠になっていきます。
そして、今度は徳永も売れなくなっていき、コンビを解散するという決断をし、最後の舞台の一番後ろで号泣しながらみていたのが神谷でした・・・

あらすじを書くのが苦手で、意味不明かもしれません。

大分端折ってますが、話はまだ続いていきます。
ラストは結構衝撃的な内容でしたが、ドラマだとどんな風に描かれるのか、興味を持って見てみたいと思います。

火花をやっとの思いで読み終えた感想

数日前に読み終えたと言いましたが、
最初から中々小説の中に入って行けず、何度も放り投げてはまた読み始める感じで途切れ途切れに読み切りました。

それくらい、苦手な類の小説でした。
それでも芥川賞をとった小説ということで、何としても良さを感じたいと思い読み進めましたが、辛かった。
最後もこんな展開になってほしくはなかったです。

女性でこの小説にグイグイ入っていける人はいるのだろうか?

チマタの意見は?

ネットでは、面白くないという意見と、面白くないと感じるのは純文学がわかってないからだとか、
真っ二つに分かれているみたいです。

私も純文学を手にとることが無いので、文章と内容がスルスルと入ってこなかったのかな?

ドラマでは原作にない、登場人物たちのサブストーリーが随所に描かれているそうです。
小説に入り込めなかった人もドラマなら意外とハマるかもしれないですね。

ちょっと楽しみかも♪

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