2020年はずっと先だと思ってましたが、
東京五輪マスコットキャラクターの話題で盛り上がってくると、現実味を帯びてきて、
すぐそこまで迫ってきているように感じられてきますね。

過去の五輪マスコットキャラクターについてミヤネヤで取り上げられていたので、記事にしてみました。

蛭子能収さんが書いた東京五輪マスコットキャラクター「東京富士子」の記事はこちら

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1968年フランス・グルノーブル大会
謎のスキーヤー「シュス」

 

五輪のマスコットキャラクターが初めて登場したのは、1968年の仏・グルノーブル大会ということですが、最初は非公式だったそうです。

それ以降、マスコットキャラクターの商業化はどんどん進み、今日に至っているんですね。

1980年ロシア・モスクワ大会
子グマの「ミーシャ」

 

日本でも大会前にはアニメになったり、随分宣伝されていたようです。

1984年アメリカ・ロサンゼルス大会
「イーグル・サム」

パックンは当時高校生だったそうですが、すごい人気だったとか。
イーグルはアメリカの象徴なのでわかりやすい!

このあたりから商業化され、マスコットキャラクターが重要視されてきたそうです。

1998年長野大会フクロウをモチーフにした「スノーレッツ」

スッキー、ノッキー、レッキー、ツッキーの4キャラ。

日本はこの時メダルをたくさん取りましたが、意外とマスコットキャラクターのイメージが薄く、覚えていないという人がほとんどかもしれません。

2000年オーストラリア・シドニー大会
「オリィ」「シド」「ミリィ」

オーストラリアと言うとラッコやカンガルーのイメージですが、
ワライカミセミのオリィや、
カモノハシのシド、
ハリモグラのミリィなど、
の動物もいますよ的なキャラクターでした。

2008年中国・北京大会
5人の子どもたち「福姪」フーアー

 

この時はマスコットキャラクターがメチャクチャ売れ、
当時の経済効果で360億円とかいわれていますが、

当時は偽物が大人気で、本物よりも高値で売買されたりしていたそうです。

一人ひとりキャラクターが違っていて、
5人揃っても、一人ひとりでも十分に楽しめるキャラクターだったとか。

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2012年イギリス・ロンドン大会
「ウェンロック」

 

会場の鉄骨が変身したキャラクターということですが、

この奇妙すぎるマスコットキャラクターは英国大衆に大不評、
「外見に困惑した市民に好まれなかった」
という結果に。

グッズを販売している玩具メーカーの株価は、37%も大暴落、
業績予想も下方修正したほどだったそうです。

玩具メーカーも大金を投じてマスコットキャラクターを作ったのに、
マスコットキャラクターがハズれるってことは結構怖いことなんですね。

2016年ブラジル・リオ大会
「ヴィニシウス」「トム」

 

解説していたリポーターは当時会場で3時間待ちでこのマスコットを購入したそうですが、帰りの空港では半額になっていたそうです。

2018年韓国・平昌大会
「スホラン」「バンダビ」

 

白虎のスホランと、ツキノワグマのバンダビ。

この時一騒動がありました。

ほぼ決まりかけていたスホランとバンダビでしたが、
京郷新聞によると、大統領府で飼っていた珍島犬(チンドケン)を採用するようにと圧力があり、

 

当時の五輪組織委員会のチョヤンホ会長がスイスに自家用機で出張し、IOCのバッハ会長に直談判したそうです。

ですが、バッハ会長は、「オタクの国では犬を食べるじゃないの」的な理由で却下となり、一ヶ月後にチョ会長は辞任。

ここでもチェスンシル被告が介入していたのでは?と言われているようです。

2020年東京オリンピックはくまモンがお手本!

東京五輪エンブレム選考委員の田中理沙さんによると、
くまモンのヒットの要因は、

熊本のためになるものならば、何にでも活用してくださいとライセンスフリーにしましたが、
ライセンスをフリーにしながらもイメージ管理がしっかり出来ているため、くまモンが健やかに社会で成長し、存在している部分が長続きしている要因ということです。

熊本のくまモンというわかりやすいネーミングもヒットの要因なので、
東京ならどんな名前になるんでしょうね?

こちらもご覧ください↓

東京五輪オリパラのマスコット候補アイウのキャラクター&評価&名前は?

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