1/16主治医の見つかる診療所にメタボの最新チェック法が紹介されていました。

今まで厚生労働省のメタボ検診でセーフだった人も、アウトと言う判定になる可能性大です!

気になる方は是非チェックしてみてくださいね。
ゲストのおへそ周りチェックもあります。

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メタボの診断基準とは?

厚生労働省が定めているメタボの診断基準は腹囲が、
男性:85cm以上
女性:90cm以上

ですが、
近年この診断基準に疑問が持たれているそうです。

メタボの最新チェック法とは?

最新のチェック法は、
おへそ周りが身長の半分を超えてはならない
というもの。

 

おへそ周りとは、
ウエストではなくおへその周りを水平に一周測った数値です。

この数値が身長の半分を超えている場合、
脳梗塞や心筋梗塞のリスクがアップするそうです。

日帰り温泉施設でチェックしてみたら

24歳の女性:
身長:151cm(半分値75.5cm)
おへそ周り:74cm 合格!

 

26歳の女性:
身長:157.7cm(半分値約79cm)
おへそ周り:82.5cm アウト!

 

46歳の女性:
身長:154.6cm(半分値77.3cm)
おへそ周り:84cm アウト!

 

33歳の女性:
身長:155.6cm(半分値77.8cm)
おへそ周り:79cm アウト!

 

看護師さんも含まれていましたが、この基準については知らなかっということです。

今回女性36人を測定した結果、
・厚生労働省のメタボの基準を超えた人は、わずか2人だけ。
・おへそ周りが身長の半分を超えてしまった人は13人も!

どなたも太って見える人は一人もいなかったのに。。。
厳しすぎやしないでしょうかね?

つまりこのチェック法では今までセーフだと思っていた人もメタボという判定になってしまう可能性が!

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厚生労働省の基準と何故違うのか?

愛媛大学医学部附属病院抗加齢予防医療センター循環器内科伊賀瀬道也医師によると、

男性85cm以上、女性90cm以上の基準がどのような身長の人にも当てはまるのか?
厚生労働省ののメタボ基準には疑問の声が上がっているそうです。

 

 

背の高い人と低い人では、お腹周りのサイズが同じでも、肉の付き方や見た目は全く違ってきます。
それなのに、おへそ周りだけで判断してもよいのか?

海外では一般化しつつある基準

2010年台湾のチャングン記念病院で約3万5千人を大規模調査したところ、

おへそ周りが身長の半分を超えている人は、一般の人に比べ、
空腹時の血糖値が9.5%ほど高く、
中性脂肪の値も平均42%ほど高かったという結果に。

つまり、
おへそ周りが身長の半分を超えている人は、
→脳梗塞や心筋梗塞のリスクが高いと考えられるということです。

メタボとは?

メタボ→内臓脂肪の蓄積が問題

性格に診断するには、CT検査で内臓脂肪の厚みや面積を測って診断することが必要ですが、
時間や費用もかかるので中々難しいのが現実。

そこで、日頃から誰で簡単にできるおへそ周りのチェックをすることが非常に有効的だということです。

健康診断でお腹周りを測る時、
測る人によってすごくアバウトな感じで測られたり、何度も深呼吸をさせられて丁寧に測られたりで、その数値もかなり差が出る気がします。

測られる側も、少しでもお腹を引っ込めたい思いになりますが、健康を考えたらキチンと計ってもらうほうが良いんですね。

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