2019年の新元号予想に話題が集まっていますが、
つい最近「平成」になったばかりじゃん!って思った人も多いはず!

少なくとも私の周りでは、「ついこの間小渕さんが「平成」のボードを掲げて発表したばかりだよね~」
なんて会話になってました。

色々な予想が繰り広げられていますが、未来人の予想なんてのもあったりしたので、ミヤネヤの番組内容とともに記事にしてみます♪
ちなみに2019年は亥年ですね!

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新元号の条件とは?

ミヤネヤでは、

①国民の理想としてふさわしいような良い意味を持つものであること
②漢字2文字であること
③書きやすいこと
④読みやすいこと
⑤これまでに元号または、おくり名として用いられたものでないこと
⑥俗用されているものでないこと

等が挙げられていました。

つまり夢のある前向きな言葉であるということのようです。

ミヤネさんが、檸檬なんて漢字使われたら書こうとしても書けないもんなって言って笑いを取ってましたが、檸檬元年なんて可愛いかも♪

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平成の意味とは?

当時の小渕官房長官が説明していた内容とは、
歴代の元号を見ていくと、中国の古い古い歴史書から取っていることが多いそうで、

史記(中国最初の正史):
内平らかに外成る

書経(中国古典  五経の一つ):
地平らかに天成る

国の内外にも天地にも平和が達成される」
という意味が込められている。

このようになっていました。
平成の意味、初めて知りましたが、
当時は平成という元号に何を思っていたのかな?自分。。。

平成選考時の元号案は?

「修文」
「正化」
「平成」

このような案がありました。
また、
・明治M
・大正T
・昭和S
・平成H

「イニシャルがだぶらないほうがよい」という人もいるが、「それにこだわらなくてもよい」との考えもある。
などの議論もあり、最終的に平成となったそうです。

新元号の決め方、手続きは?

元号選定の手続(1979年 閣議報告より)

①首相委嘱の学者(若干名)が元号案を提出
(各学者が2~5の元号案を挙げる)

②官房長官が検討・整理
首相の指示で数個に絞る

③全閣僚会議で協議
衆参 正・副議長の意見を聞く

閣議決定

このようになってますが、???です。
いくつかの段階を経て絞り込んでいくということですね。

未来人の予想とは?

平成の次の元号が何になるのか、
調べてみると、未来人なる人の予想として「安始」というものや、
大学教授の予想として「安久」などがあるようです。

果たして未来人とは何なのか、誰なのか?
真実は不明ですが、数々の災害を予言して当たっているなどの情報がありました。

未来人が予言したという「安始」
これが当たるかどうか、2019年はすぐそこ!

どうなるか覚えていたら確かめたいと思います。
覚えてるかな?

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