寒い季節は外出が億劫になったり、運動など積極的に体を動かす事がどうしても少なくなってしまいます。

エクササイズ器具を横目に暖房の前から動けない、
目の前にはお茶とお菓子、

これではいかんっ!

今日のL4YOU「体スッキリ!冬のデトックスレシピ」がテーマでした。

運動が減るなら食事でデトックス効果を取り入れるのも手!

美味しそうなレシピを紹介していたので早速記事にしてみたいと思います♪

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50kgのダイエットに成功した料理研究家!

デトックスレシピを紹介していたのは、
料理研究家の浜内千波さん。

とてもスラッとして、ショートヘアが印象的な女性です。
以前は今よりかなりベリーベリーショートでしたよね。
浜内千波さんのお洒落なエプロンにも人気が集まっているようです。

こんな本も出されてるんですね~楽天↓

1955年生まれ、
50kgも減量してしまうと、どうしてもたるみとか、やつれ感が出てしまうと思いますが、首筋を見ても張りがあってどこにもたるみが見られません。

首周りの特別なエクササイズなんかをされているのか、そこら辺も気になりますが、
今日はデトックスレシピがメインなので、早速デトックス食材とレシピを紹介しますね。

デトックス食材1.ほうれん草

ほうれん草の栄養成分:
・クロロフィル
野菜の緑の色素成分をクロロフィルといい、
小腸に溜まったダイオキシンなどの毒を捕まえて体外に排出してくれる役割を持つ。
・グルタチオン
体に溜まった悪い活性酸素を除去し、肝臓の解毒作用を助け肝機能をアップする役割を持つ。
・ケルセチン
野菜の黄色色素で、動脈硬化、高血圧予防に効果的。

ほうれん草のシュウ酸を茹でずに排出する方法とは?

ほうれん草といえば、シュウ酸やアクを除去するために茹でるのが定番ですが、
茹でるのは駄目!

茹でてしまうとデトックスのための大事な栄養素、クロロフィルが流れて消えてしまうから。

体に悪いと言われるシュウ酸が気になりますが、
「カルシウム」と一緒に摂ることでカルシウムがシュウ酸をキャッチし、体外へ排出してくれるそうです。

ほうれん草のグラタンでデトックス

シュウ酸を排出するために組み合わせるカルシウムに「牛乳」と「チーズ」を使います。

材料:
ほうれん草 200g
バター 大さじ2
小麦粉 大さじ2
牛乳 1+1/2カップ
塩 小さじ1/2
コショウ 適宜
じゃが芋(中) 2個
卵 2個
とろけるチーズ 40g

①ほうれん草をざく切り
②フライパンにバターを溶かし、ほうれん草を茹でずに直接炒める
③小麦粉を加え、炒める
④牛乳を入れる。
⑤牛乳がひと煮立ちしたら、塩コショウで味を整える。
⑥あらかじめレンジで火を通したじゃが芋を器に敷き詰め、


⑦フライパンからじゃが芋の上に⑤を入れる。
⑧さらに卵を2個割り入れ、チーズをかける。


⑨オーブントースターで5分か6分焼いて完成!

グラタン以外のほうれん草のレシピ

・ほうれん草のおひたし
カルシウムが含まれないので、ごまを加えるのがおすすめ。
・シチュー
・ポタージュ

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最強のデトックス調味料:酢はち

お酢だけでなく、はちみつが加わることで、
コクが出てまろやかさが加わり、
いろいろな料理に合いやすくなるそうです。

「酢はち」の効果:
お酢の主成分である酢酸の抗菌作用が腸内の悪玉菌を退治し、その増殖を防いでくれる。
また、はちみつに含まれるオリゴ糖が善玉菌のエサとなり、数を増やしてくれる。
結果、腸内環境を整え、デトックス効果をアップしてくれるのです。

酢はちの材料:
はちみつ 大さじ2
酢 大さじ10
*家庭にある普通のお酢でOK
割合は、お酢5+はちみつ1で覚えておくといろいろな料理に使えて便利!

作り方:
ビンの中にお酢とはちみつ入れるだけ。
特に混ぜる必要はなし。(自然に溶けていくから)

保存期間:
一度作れば数カ月は保存可能

酢はちの洋風ちらし寿司

 

年末年始に人を呼んで食事をする時などの最適な料理!
すし酢と違い、砂糖を使わないため、まろやかな甘さで色々な食材と相性が良い。

材料:
ご飯 400g
酢はち 大さじ3
塩 4g
生ハム 4枚
ベビーリーフ 適量
アボガド 1/2個
オリーブ 4粒
粉チーズ 大さじ2
ごま 大さじ1
黒コショウ 適宜

作り方:
①ご飯に大さじ3杯の酢はちをかけ、塩をふる。
味付けはこれだけ。
②温かいうちに手早く混ぜて酢はちをご飯に馴染ませる。
③具材を盛り付け、ごまをかけ、最後にチーズをかけて完成!

盛り付けた材料はすべてデトックス効果の高い食材ばかり、


オリーブにはポリフェノールもたっぷり含まれています。

パワーアップ酢はちのアレンジ10選!

 

それぞれの効果:
・しょうが
代謝活性化
・トマト
リコピンで疲労回復
・玉ねぎ
血液サラサラ
・にんにく
血液サラサラ
・唐辛子
血行促進
・かつお節
ストレス解消
・くるみ
抗酸化作用UP
・オメガ3油
生活習慣病予防

色々な食材に調味料として使うことが出来ます!

こんにゃくのくるみ醤油煮

 

材料:
こんにゃく 1枚
酒 大さじ1
醤油 大さじ2
酢はちくるみ 大さじ2
ごま油 大さじ1

作り方:
①こんにゃくを塩もみして一口大にちぎる。
②フライパンでこんにゃくをから煎りし、
③お酒を加える
④水分がなくなったら、くるみを加え、


⑤醤油と酢はちくるみを入れて汁気が無くなるまで煮詰める
⑥汁けがなくなったらごま油を回し入れて完成!

こんにゃくを塩もみするのは、こんにゃくに傷をつけて短時間で早く味をなじませるため。
くるみのつぶつぶが大きめで美味しい食感になる。
お酢の酸は火を通すことで飛んでまろやかに美味しくなるそうです♪

デトックス食材2:りんご

「一日1個で医者いらず」と言われるりんごは、
抗酸化力が強く、食物繊維が豊富デトックス効果が高い女性に嬉しい食材です。

りんごの栄養素とは?

・りんごポリフェノール
活性酸素の除去、脂肪の蓄積を抑制、紫外線をカットし肌のシミを防ぐ美肌効果
リンゴポリフェノールは熱にとても強い性質を持つ
・ペクチン(食物繊維)
腸に溜まった毒を便とともに排出してくれる
また、加熱することで効果が9倍になる

りんごポリフェノールやペクチンは皮に多く含まれているので、皮を捨てないことが大事!

りんごの鍋と酢はちしょうがの漬けだれ

 

材料:
りんご 2個
水 3カップ
玉ねぎの皮 1個分
玉ねぎ 1個
焼き豆腐 1丁
ヒラタケ 1パック
長ネギ 1本
豚薄切肉 200g
水菜 1束

鍋の作り方:
①りんご1個は皮ごと大きめのくし切りにする
こちらは栄養素たっぷりの出汁として使う
②もう1個のりんごは食感を生かすため薄切りにしていく

上画像の左が薄切り、右がくし切り、
③豚肉で水菜を巻く。
④鍋に水を入れたところで、昆布の代わりにきれいに洗った玉ねぎの皮を入れる
⑤フタをしてひと煮立ちしたら、大きめに切ったりんごを入れる。
⑥その他の具材を入れ、最後に豚肉で巻いた水菜を入れる。

 

漬けだれ「酢はちしょうが」の作り方:
酢はちしょうが 大さじ2
鍋のダシ汁 大さじ2
塩 3g

上記を混ぜるだけで完成!

玉ねぎの皮の栄養素と効果:
普段捨ててしまう玉ねぎの皮ですが、実はデトックス効果抜群の食材!
皮に含まれるケルセチンが血中に溜まった有害な活性酸素を排出してくれる働きを持つ。

体が温まり、まろやかですごく美味しいそうです!

玉葱の皮を使った冬のデトックスドリンク!

材料:
玉葱の皮 2g
水 2カップ
はちみつ 小さじ2
レモンスライス 2枚

作り方:
①玉葱の皮をキレイに洗って乾かす
②鍋に水と①を入れ煮立たせる
③煮立ってしっかりと色が出たらOK
④カップにはちみつを入れて③を注ぐ

スタジオでは、玉ねぎの香りは微かにある程度、懐かしい感じの味という感想でした。
レモンを加えると、飲みやすく美味しいとのことでした♪

参考にしていただけたら嬉しいです!

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