2017年の冬至は12月22日です。

冬至の日をむかえるこの時期は、

毎年風邪をひきやすかったりイライラしたり、

心身ともに抵抗力が落ちている気がします。

 

昼間の時間が短い上に厚着をしてしまうので、

太陽不足というか、
あまり日光を浴びていない事も関係あるのかな?

なんて思ったりします。

 

冬季うつという言葉もあるくらいなので、

意識して太陽にあたりましょうね!

 

最近ゆったりとお風呂に浸かることもなくシャワーだけで済ませていたので、

冬至の日はゆずを浮かべてお風呂にゆったりつかりたいな~って思います。

 

今日はスピリチュアル的に、
冬至、春分の日にすると良いことについて書いてみようと思います!

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冬至からパワーアップ!夏至からパワーダウンするものとは?

冬至は一年で最も昼間の時間が短く、

そこから少しずつ日が伸びて太陽のエネルギーがアップしていきます。

夏至はその逆で、
一番昼間の時間が長く、

そこから少しずつ太陽のエネルギーがダウンしていきます。

 

なので、
もっとも太陽のエネルギーが落ちた冬至前に、

体力や気力低下になるのも無理はないのかな~なんて思ったりします。

 

冬至について調べてみると、

「太陽のエネルギーが復活する日」

として世界各地でお祝いの行事が行われていたそうですが、

日本でも穴八幡様の冬至祭りが有名ですよね。

 

逆に夏至の日が過ぎたら、

徐々に太陽のエネルギーがダウンしていくので、

体に無理をせずに過ごしたほうが良いかもしれません。

春分の日が一年のスタート!

占星術では、
春分の日が新しい年の始まりとされていて、

冬至は春分の日に向けた切り替えポイントの日となるそうです。

 

それに従うと、
冬至の日から春分の日までの間を、

一年の締めくくりとして振り返り、

春分の日に向けて目標を立てたり、

思いを高めていくのも新鮮な気がして良いなって思います。

 

「1月1日新年」か「春分の日新年」
あなたはどちらでスタートを切りますか?

 

春分の日が新年、
そう考えると、

「年内の大掃除なんてしなくて良いかも♪」って流れになりそうです(*´∀`*)

 

私は春分の日を新年と考えて目標を立て、

年末やお正月はイベントとして楽しもうと思います♪
(お掃除も!)

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冬至、春分の日のスピリチュアルな過ごし方とは?

冬至も春分の日もどちらもエネルギーの高い開運日です!

本気で運を上げたい場合は、

冬至の日と春分の日は神社に参拝しましょう。

2017年12/22の冬至の日のボイドタイムは?

2017年の12/22のボイドタイムはありません♪

ただ、
午前でも午後からでもOKと考えがちですが、

神社参拝は午前中がベスト!

 

占い師の小野十傳さんによると、

午後になると神社の気が乱れてくるので午前の早い時間がベストだといいます。

一般的にも午前中のほうが、
神社の空気が澄んでいて気持ち良いと言う人も多いですよね。

 

以前は、
午後でも夕方でも行きたい時に参拝してましたが、

どう考えても午前のほうが、

良いパワーをチャージ出来そうですよね。

神社の中で気のパワーが強い場所とは?

パワーが強い神社の中でもさらに気のパワーが強い場所があるそうです。

それは、賽銭箱の10m手前あたり。

 

そこで10分間ほどたたずんでいると、

気が脳天から染み込んでくるのだとか。

 

こちらも小野十博さん情報ですが、

誰かの邪魔にならない位置を選んで、

ひっそりたたずんでみようかと思ってます。

 

冬至にかぼちゃを食べる意味とは?

冬至といえばカボチャを食べることと、ゆず湯に入ることが真っ先に浮かんできますが、

冬至にかぼちゃを食べると、

・病気をしない
・風邪を引かない
・中風にならない
・災難を逃れる
・火事を防ぐ

このような意味があるそうです。

冬至を過ぎてカボチャを食べてはいけない!

・冬至を過ぎてカボチャを食べてはいけない!

・年を越してカボチャを食べてはいけない!

このようなジンクスもあるそうです。

 

何か深い意味がありそうで怖い気もしますが、

実にシンプルな意味でした。

 

”冬至やお正月をすぎるまでカボチャを置いていたら腐ってしまうよ。”

だそうです。

12/22冬至の日は、神社の参拝をして2018年の運を高めましょう!

こちらもご覧ください↓

夏至に体調不良で眠い?スピリチュアルな意味と神社での願い事について

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