いくつになっても、

元気に自分の足で歩くためには、

歩き方が大事。

 

2月13日の林修の今でしょ講座は、

100歳でも元気に歩くSPでした。

 

危険な靴底のすり減り方、

理想のすり減り方、

危険な減り方の人の対処法などが紹介されたので、

記事にまとめました。

 

見逃した方は、

靴底を確認しながらチェックしてみてくださいね。

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靴底の減り方4タイプランキング

靴底のすり減り方は4タイプあり、

どの減り方をしているかで将来のつまづきや転倒リスクに大きく影響してくるそうです。

 

①つま先・かかと

②外側部分

③内側部分

④中心部分・かかと

ワースト3位:中心部分・かかとのすり減り

 

リスク:

・平らな場所で躓いてしまう。

・転ぶリスクが高くなる。

特徴:

・猫背である。

原因:

足のアキレス腱が固まっている。

改善策:

アキレス腱を柔軟にして、

猫背を治す。

アキレス腱のストレッチ法

①ポイントはアキレス腱を伸ばす側の脚は、

膝も同時に伸ばすこと。

(曲がっていると効果がない。)

②つま先はまっすぐにする。

悪い例↓

猫背の解消法

腕を後ろに振って歩くと、

背筋が鍛えられて猫背を防ぐ事ができる。

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ワースト2位:外側のすり減り

 

リスク:

・膝の痛み

・将来歩けない体になるリスクあり

 

特徴:

つま先が外側を向いたガニ股歩きになる。

原因:

体の外側に重心がかかるということは、

太腿の筋肉が衰えやすく、

太腿の筋肉が衰えると、

膝に負担がかかり歪みの原因に。

改善策:

①普段から足の内側の筋肉を意識して、

つま先を正面に向けて歩くこと。

②太腿の筋肉を鍛えるために、

日常的に坂道や階段を歩くこと。

ワースト1位:内側のすり減り

 

リスク:

・腰痛

・姿勢の悪化

・膝の痛み

・躓きやすくなる。

特徴:

内股歩きに人が多い

原因:

重心に移動が内側に偏っているため、

足首や膝などの関節に負担がかかりやすい。

改善策:

①足の親指と人差し指で地面を強く蹴るように歩く。

指を使って歩いているという意識を持つ。

足の指を強くする体操

足の指を使ってタオルを持ち上げる体操をする。

1回1分 1日5~6回行う。

ベスト1位:つま先・かかとのすり減り

理想の減り方は、

つま先・かかとのすり減りでした。

 

早速、靴のすり減りを確認してみてくださいね。

正しい靴の履き方

①脱げないように靴のかかとから合わせる。

②ひもをきつく結ぶ。

③指先が曲がるように足先は緩めにする。

 

以上です♪

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