野菜が高騰していますが、

高騰の理由は長雨によるもの。

 

 

まだしばらく続きそうな野菜の値上がりですが、

1月18日のゆうサテから、

 

安い中国産キャベツが大人気という情報や、

有機野菜のほうが安いという逆転現象、

通販利用者急増中の情報などを、

記事にまとめました。

 

参考になさってくださいね♪

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野菜の価格と値上がり率

農水省の調べでは、

野菜1㎏あたりの価格と値上がり率は、
(1月8日~1月10日)

 

大根 330円 2.1倍

白菜 338円 2.2倍

キャベツ 392円 2倍

レタス 1382円 2倍

 

驚異的な値上がり率となっています。

中国産キャベツや白菜が大人気

そんな中、

新宿八百屋で大人気なのが、

中国産のキャベツです。

普段は扱っていないという、

中国産のキャベツですが、

国産の野菜の高騰を受けて急遽仕入れたそう。

 

価格は、

国内産より100円安い1玉198円。

 

売れ行きは、

国内産の約4倍にもなるそう。

 

また、

国内産より350円も安いという中国産の白菜も仕入れたところ、

こちらも即完売。

 

ちなみにコスパの西友のキャベツと白菜を調べてみましたが、

中国産は扱ってませんでした。

 

1月18日現在の西友の価格は、

キャベツ国内産 1玉 380円

キャベツ国内産 半玉 197円

白菜国内産 1/4カット 147円

 

こんな感じです。

それでもおひとりさまなので、

キャベツは1玉買うと結構長く食べることが出来てコスパ良い野菜です。

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有機野菜のほうが安い逆転現象

 

こうした中、

ある一部の店では逆転現象が起きていました。

 

それがビオセボン麻布十番店です。

 

こちらのお店で扱う野菜は、

農薬が化学薬品を使わずに育てた有機野菜。

 

栽培に手間がかかるため、

通常販売されている野菜よりも割高になっているはず。

 

ところが、

通常の野菜が高騰しているため、

 

有機野菜のほうが安くなるという、

逆転現象が起きていました。

 

例えば、

有機野菜の大根 1本 250円

近隣のスーパー 1本 398円

 

 

有機野菜のキャベツ 1玉 300円

近隣のスーパーのキャベツ 1玉 498円

 

有機野菜のサニーレタス 1玉 298円

近隣のスーパーのサニーレタス 1玉 598円

 

サニーレタスに至っては、

約半額という安さ。

なぜ有機野菜のほうが安い?

ビオセボン店長によると、

 

 

有機野菜は、

全て店側が生産者から直接仕入れているため、

生産量や価格を生産者側とある程度、

事前に決めているために、

相場の影響を受けづらいのということです。

 

野菜の値段が上がってきた去年の暮から、

有機野菜を求める人が急増。

 

先週は、

農産物の売上が3割も増えたそう。

 

有機野菜の通販利用者が急増中

この逆転現象ですが、

野菜の通販会社の数字にも顕著に現れていました。

 

有機野菜をネット販売する、

【大地宅配】定期宅配サービス 」では売上が、

大根 58%↑

白菜 57%↑

レタス 45%↑

キャベツ 30%↑

 

同じく有機野菜を販売する、

らでぃっしゅぼーや 」も、

新規の入会者数が20%増えていました。

 

中国産の野菜は、

普通なら敬遠されがちだと思えるけど、

 

これほど野菜の価格が上がっていると、

そんなことはどこかに吹っ飛んでしまうのかもしれません。

 

一方で、

有機野菜のほうが安いなんて、

現象も起きていたりで、

 

西友一筋の私も、

心が揺らぎます。

 

もう暫く続くという、

野菜の高騰ですが、

早く家計に優しい日常に戻って欲しいものです。

 

私の周りでは、

もやしを食べすぎてうんざりって人もいましたが、

 

やっぱり緑色の野菜が思う存分、食べたいなあ~。

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