60代が近づいてきて、

お肌や体力の衰えを実感する今日このごろ。

 

お肌も身体もすべてにおいて、

今までとは違うケアが必要になってきます。

 

1月14日の噂の東京マガジン・今週の見出しランキングを受賞したのは、

週刊文春の「老けない最強魚」でした。

 

魚に含まれるアンチエイジング成分が多い魚のランキングなど、

番組で紹介された内容を元に記事にまとめました♪

Sponsored Links

オメガ3の効果とは?

脂肪が体に良いときくと、

にわかには信じられませんが、

 

魚の脂肪に含まれる「オメガ3」は、

アンチエイジン効果の高い栄養素。

 

特にオメガ3の中のDHAやEPAは、

アンチエイジング効果の高い栄養素で、

・脳

・髪の毛

・芽

・血管

・血液

・皮膚

老化防止に役立つのだそう。

 

美肌に効果があるっていうのは、

初めて知りました。

 

また、

抜け毛や白髪予防にも効果が高いそう。

 

50代をすぎると、

髪の毛もハリが無くなり、

ボリュームが少なくなってくるので、

 

ぜひとも積極的に食べたい所。

 

魚のオメガ3が多いランキング

魚に含まれるアンチエイジング効果の高い、

オメガ3ランキングです。

 

15位:マアジ(皮付き)

14位:金目鯛

13位:ししゃも

12位:かます

11位:カツオ(秋とり)

10位:真鯛(皮付き養殖のほうが天然より高い)

9位:マイワシ

8位:マサバ

7位:ニシン

6位:ウナギ

5位:銀鮭、ニジマス

4位:タチウオ

3位:ブリ

2位:サンマ(皮付き)

1位:クロマグロ(脂身)

 

このようなランキングになってました。

効果を高める食べるタイミングとは?

効果を出すためには、

 

肉を食べた翌日に、

油の乗ったカツオやトロなどの魚を食べること。

 

それにより、

肉の脂肪を魚の脂肪で中和して、

血液サラサラにする効果があるということです。

Sponsored Links

魚のDHAが多いランキング

脳・髪の毛・目に良い栄養素、

DHAが多い魚のランキングです。

 

9位:カマス

8位:マサバ・カツオ

7位:ウナギ

6位:銀鮭

5位:ニジマス

4位:タチウオ

3位:ブリ

2位:サンマ(皮なし刺し身)

1位:クロマグロ(脂身)

 

魚のEPAが多いランキング

血管・血液・皮膚(美肌)に良い栄養素、

EPAが多く含まれる魚のランキングです。

 

7位:マイワシ

6位:ニシン

5位:ブリ

4位:タチウオ

3位:カタクチイワシ

2位:クロマグロ(脂身)

1位:サンマ(皮なし刺し身)

 

栄養効果を高める調理法とは?

認知症予防のサプリや薬を買うくらいなら、

トロを食べろというくらい、

脳の老化やアルツハイマー型認知症の予防に効果があるそうです

 

アンチエイジング効果を狙うなら、

魚の開きの天日干しはNG。

 

老化予防は酸化が大きな原因。

 

紫外線にさらされ酸化した魚を食べることで、

身体にも酸化の影響がでるそう。

 

出来るだけ焼かない調理法が良く、

お刺身やカルパッチョなどで食べるのが一番効果が高いそうです。

 

焼くなら丸のまま。

丸のままなら、焼いてもオメガ3にさほど影響はなく、

 

切り身なら、

蒸す、煮るなどがおすすめだそう。

 

お刺身が苦手だったり、

油ののった魚がきついという場合には、

 

白身魚や缶詰がおすすめ。

魚の缶詰は骨も皮も丸ごと食べられ、

鮮魚よりも消化が良い。

 

また、

栄養素の損失も極わずかだそうです。

 

私も、

油ののったトロよりは、

赤みのほうが食べやすいし、

 

お一人様なので、

外食以外ではあまりお刺身を食べる機会はないかも。

 

缶詰の利用が結構多いです。

貝類もアンチエイジング栄養素が豊富

ランキング上位の魚と合わせて摂りたいのが、

イカ・タコ・カキ・アサリ・帆立などの貝類。

 

貝類に含まれるタウリンが、

目の老化予防や肝臓の健康に良いそうです。

 

また、意外ですが、

かまぼこもタンパク質が豊富なので

筋肉を減らさないためにもおすすめの食材だそうです。

 

かまぼこも加工食品なので、

進んで食べることはありませんでしたが、

肉がきついなって時に麺類やお鍋に入れても良さそうですね。

 

以上でした♪

Sponsored Links