マフラーがかかせない寒さになってきましたが、

この季節は風邪の引きはじめのような体調の日って多くありませんか?

やばい、風邪ひいたかも!って思っても熱はなかったり。

今日のL4YOUは、
内科の医師&野菜ソムリエ&味噌ソムリエ&アンチエイジングアドバイザーの資格を持つ関由佳さんが選ぶ、

今の時期の健康を整える冬野菜のレシピが紹介されました。

ちょっと気になる関由佳さん情報とともにご紹介しますね。

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関由佳医師とはどんな人?

関由佳さんは、
予防医学や栄養外来を担当する内科の医師ですが、

実にパワフルに予防医学について学んできた経歴を持ちます。

野菜ソムリエの資格は研修医時代に取得したということですが、

その後もアメリカでダイエットを学び、料理専門学校に留学し、

ミシュラン星のレストランでインターンを経た後、

さらにインドでアーユルヴェーダに触れるなど、医食同源を追求し続けています。

それらの知識を病気の治療に役立てたり、レシピ本を出すなど、

活躍ぶりも素晴らしいですが、とても清楚でまんまる顔の可愛い女性です♪

関由佳さんのレシピ本にはこのようなものがあります。

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関由佳さんは独身?年齢は?

可愛い顔に清楚さと知的な雰囲気を併せ持った素敵な女性の関由佳さん、

年齢や家庭状況とか色々知りたくなりますが、調べても正確な情報はつかめません。

年齢はおおよそ33歳くらいではないかとの情報がありましたが、

まん丸顔で童顔、
控えめなキュートさがあるので、

年齢を経ても魅力的なままでいられる女性なのではないでしょうか。

永作博美さんも同じく童顔、
年齢を経ても年齢を感じさせない可愛さを持っているので、

童顔の女性ってお得感ありますよね。
うらやましいぞっ!

関由佳さんが務めるクリニックは?

テレビで見るドクターのクリニックって行ってみたいな~なんて思ったりしますが、
それが女性医師ならなおさら!

関由佳さんは現在、
小西統合医療内科というクリニックで栄養外来を担当していました。
こちら

また、DR.YUKAというサイトでオーダーメイドのフードカウンセリングをされています。
こちら

フードカウンセリングのサイトでは、

・毛髪ミネラル検査
・フードアレルギー検査

を実施したのち、
検査結果によりどのような栄養素を摂取すれば良いかを指導、治療などをしてくれるようです。

私も数年前に毛髪ミネラル検査やフードアレルギー検査を興味本位で受けましたが、

受けただけで少しも活かせてないので、
今一度受けてみたい気もします。

冬の健康を保つ冬野菜レシピを紹介!

野菜ソムリエと味噌ソムリエの資格を持つ関由佳さんが冬の健康を整える野菜を選び、

丸の内にある老舗レストラン「レストラン大宮」のシェフ大宮勝雄さんが調理の担当です。

「レストラン大宮」はこちら

関由佳さんが選ぶ冬の腸内環境を整える野菜とは?

レンコン
効果:レンコンに含まれるムチンという食物繊維が、胃や腸の働きを整える。

選び方:丸みを帯びていて肉厚・皮に傷が少ない物が良い。

*ムチンについて
植物性のぬめり成分はムチンに含まれないとも言われています。

しめじ
効果:きのこに含まれるβグルカンが、食物の排泄を助け血糖値の急上昇を抑える。

調味料:味噌
味噌を足すことで、
善玉菌(乳酸菌・麹菌・酵母菌)を摂ることができ、

さらに腸内環境改善に役立つ。

熟成期間が長いほうが良いので、
豆味噌や八丁味噌、赤味噌などがおすすめ。

腸内環境改善メニュー
レンコンハンバーグキノコソースかけの作り方

ハンバーグの材料
・レンコン 100g
・豚ひき肉 100g
・八丁味噌 大さじ1
・小麦粉 大さじ1
・ニンニク 1片
・塩コショウ 少々

作り方
①レンコンを2/3すりおろし、残りはみじん切りで食感を楽しむ

②豚肉、すりおろしたレンコン、八丁味噌を合わせ、塩コショウを少々入れて、ハンドミキサーで混ぜ合わせる。

③サクッとした食感を残すために、この時点でみじん切りしたレンコンを入れ、あまり混ぜすぎないように混ぜる。

④この種をハンバーグのように成形してフライパンで焼き上げる。


あまり焦げ目を付けずに白っぽく焼き上げるのがポイント。

きのこソースの材料
・バター 10g
・八丁味噌 小さじ2
・玉ねぎ 1/8個
・きのこ類
エリンギ1/2本
しめじ1/4パック
エノキ1/4パック
・牛乳 1+1/4カップ

作り方
①玉ねぎは少し小さめ、しめじはバラす程度、エノキは3等分くらい、エリンギは少し小さめに切り、

②フライパンにバターを落とし、玉ねぎ、きのこの順に炒め、牛乳を加える。

③さらに八丁味噌を加えで混ぜ合わせたらソースの出来上がり!

焼いたレンコンハンバーグの上にソースをたっぷりかけて出来上がりです♪

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関由佳先生のおすすめきのこ味噌のレシピ!

料理好きの関由佳さんがおすすめする、
便利常備菜を使った「きのこ味噌」のレシピです!

材料:
・しめじ 2パック
・エリンギ 2本
・ニンニク 4片
・味噌 220g
・オリーブオイル 大さじ2

作り方:
①きのこを細かく刻み、(フードプロセッサーを使用してみじん切りにしてました。)

②オリーブオイルでニンニクと一緒に炒める。

③最後に味噌を加えて出来上がり!

使うきのこの量が結構多めなので、
心配になりますが、出来上がると丁度よい量になります。

キノコ味噌は炒め物の他、
ドレッシングやそのまま厚揚げやお豆腐にかけて食べても美味しいそうです。

保存期間:
冷蔵庫で1週間ほど

超簡単レシピなので早速キノコ買ってこようっと!

キノコ味噌をアレンジしたピザ味噌のレシピ

こちらは、関さんのキノコ味噌を大宮シェフがアレンジしました。

材料:
・きのこ味噌 適量
・餃子の皮(大) 2枚
・チョリソー(5cm) 1本
・プチトマト 2個
・とろけるタイプのチーズ 2枚

作り方:
①大判の餃子の皮にきのこ味噌を塗る
ピザで言うところのトマトベースのようなもの

②チョリソーとプチトマトをのせる


③上のとろけるタイプのチーズをのせる

④フライパンでフタをして、中火で揚げ焼きのような感じで焼く(5分程度)


⑤皮が焼けてきたら完成!

パリパリでスナック感覚で食べられて、ホームパーティーにも最適。

子供には辛くない材料で作ったり、
大人にはビールにピッタリ合いますね!

関由佳さんが選ぶ冬の冷え性対策に最適な冬野菜とは?

・かぼちゃ
効果:ビタミンEが多く、血行改善に役立つので、冷え性対策にピッタリ!

βカロテンとビタミンCの相互作用で、抗酸化作用と、血流改善効果が期待できる。

選び方:持った時にずっしり重さがあるものを選び、ヘタの部分が乾燥しているものが完熟していていて美味しい。

切り分けてあるものを選ぶ際は、果肉が肉厚で種がふっくらしているほうが完熟していて美味しい。

また、種とワタの部分が溶けていなくてフレッシュなものを選ぶと良い。

・アーモンド
効果:
アーモンドにもビタミンEがたっぷり含まれていて、さらにオレイン酸も血液をサラサラにしてコレステロール値を下げる作用がある。

ビタミンEとβカロテンは油と一緒に取ると吸収率がアップする。

冷え性に効果的なかぼちゃを使ったスープとニョッキのレシピを紹介!

関さんが選んだかぼちゃとアーモンドを使って大宮シェフがレシピを紹介しました。

かぼちゃを丸ごと使ったスープの材料:
・カボチャ 1/4個
・かぼちゃの種と皮を捨てずにとっておく
・アーモンドスライス 20g
・牛乳 2カップ
・小麦粉 大さじ4+1/2
・玉ねぎ 1/8個

かぼちゃのスープの作り方
①鍋にアーモンドと牛乳を入れ弱火で30分ほど焦げないように煮てエキスを抽出。

②玉ねぎのみじん切りとスライスしたカボチャをバターで炒める。

③①で煮たものを布でこし、こした牛乳を炒めた②に加える。

④塩コショウ少々で、下味をつけたら、落し蓋をして吹きこぼれないようにする。

⑤出来たスープはハンドミキサーでなめらかな食感に仕上げる。

⑥かぼちゃの種を素揚げして、塩を振り、細かく刻む。

カボチャのニョッキの作り方
①かぼちゃの皮を茹でる。

かぼちゃの皮には身の部分よりもβカロテンや食物繊維が多く含まれている。

②茹で上がったかぼちゃの皮はハンドミキサーで細かくペースト状にする。

③小麦粉と牛乳を混ぜてニョッキを作る。

④③のニョッキを茹で、浮いてきたら茹で上がったサイン。

⑤最後にスープをお皿に注ぎ、ニョッキを入れ、最後に細かく刻んだかぼちゃの種をかけて出来上がり!

寒いと鍋物ばかり作りがちですが、こんなレシピも良いですね。

どれもわりと簡単に出来るものばかりだったので、作ってみようと思います♪

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