年を経るごとに変化していくバスト。

 

ブラジャー選びもだんだん難しくなってくるので、

ついつい被るタイプの楽ちんプラばかりに手が伸びてしまいます。

 

1月12日のごごナマ助けてきわめびとは、

浮きブラ、はみ出し肉、そげ胸などなど、

色々なバストの悩みを解決する、

 

ブラジャーの正しい選び方が紹介されました。

 

記事にまとめたので、

チェックしてみてくださいね。

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女性のバストの年齢による変化とは?

ワコールが女性100人以上を30年以上に渡り、

研究したデータでは、

 

ステップ1:30代では、

半数以上の人の胸がそげ始め、

ステップ2:40代では、

バストがたわみ、

バストトップがしたを向き始め、

ステップ3:50代では、

半数がバストが左右に流れ、

垂れた状態に。

 

このステップを経過したら、

二度ともとに戻ることは無いそう。。。

 

ショック!!!

ステップ1でとどまる人の共通点とは?

でも研究の結果、

年齢を重ねてもバストを維持できる驚くべきことがわかったそう。

 

50代の女性の9割は、

ステップ2~3まで来ていますが、

 

残りの1割はステップ1でとどまり、

その人達にはある共通点があったのだとか!

 

知りたい!!!

 

それは、

フィットしたブラを使い続けてきたこと!

フィットしたブラとは?

50代になっても、

ステップ1を保っている女性は、

 

自分のバストの形、柔らかさにあったブラジャーを、

しっかりフィッティングして選んでいました。

 

大切なのは、

自分のバストにあったブラなんですね。

 

ステップが進んでしまった人でも、

適切なブラを使うことで、

それ以上の変化を遅らせることが出来るということです。

バストに関する悩み

・はみ出る

・動くとずれる。

・片方がずれる。

・フィット感がない。

・谷間にすき間がある

・体に合うブラが見つからない。

・アンダーベルトがきつい。

・圧迫感があって苦しい。

・10年以上サイズを図っていない。

・ブラの跡がつく。

・左右が非対称。

・フルカップが良いのか3/4カップが良いのかわからない。

・手洗いが面倒。

・フィッターのように付けられない。

などなど。

バストのきわめびと・國保和子さん

青山で30年にわたり、

1万人以上の女性のフィッティングをしてきたという

バストのきわめ人・國保和子さん60歳。

 

國保和子さんが経営するブティックシーン青山

 

長年のフィッターとしての経験から、

独自の理論を構築してきました。

 

こんな著書も出されてます。

 

・若作りのイタさが出るトップバストの位置。

・短い肩紐が5歳老けさせる。

・40代をすぎたら美乳の正解はたくさんあっていい。

など、

年齢にあった無理をしない美しさを提案しています。

 

國保さんは、

窮屈にしておっぱいを大きく見せようとか、

潰してみせようとか、

 

そういうことを考えず、

きれいに整えて美しく見せるかを考えて欲しいといいます。

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フィッティングをしてブラジャーを選ぶ

正しいフィットしたブラをに見つけると、

若々しくスタイルがよく見えるそうです。

 

そのために大切なのは、

試着をすること。

カップ信仰を捨てる

自分のバストがBカップとかCカップとか、

思い込んでいる人が多いですが、

 

國保さんのよると、

その思い込みは全て捨ててくださいとのこと。

 

実際は、

AカップよりのBカップだったり、

CカップよりのBカップだったりと、

多種多様。

 

自分の思い込みを捨てて試してみることが大事だといいます。

 

例:いつもC70の女性

新しいブラを購入する場合は、

Bの75を試してみてくださいとのこと。

 

カップ数が下がると、

バストが小さくなったと勘違いする人が多いですが、

そうではないと國保さんはいいます。

カップ数の真実

C70 → 底面積がふつうで高さもふつう。

B75 → 底面積が広くて高さが低い。

さらに、

D65 → 底面積が狭くて高さがある。

 

それぞれカップ数は違いますが、

3つとも容量は同じ。

 

C70からB75になったからと言って、

決してバストが小さくなったわけではないということです。

 

例にあげたいつもC70を選んでいる女性の場合、

この3つのカップ数から、

アンダーのサイズを考慮に入れながら選ぶ必要があるといいます。

 

実際は、

50代ともなればバストが下がるので、

 

アンダーバストがおおきくなることはあっても、

小さくなることはない。

 

つまり、

C70またはB75のどちらかになり、

さらに、

年をとるとアンダーバストのきつさに耐えられなくなるため、

B75とC70の両方を着け比べてみてほしいということです。

 

ブラジャーの試着のチェックポイントとは?

ブラの下側やアンダーベルトからはみ出たお肉こそが、

バストを垂れさせる大きなリスクなのだとか!

 

大変!

 

そうならないためには?

チェックポイント1:カップの大きさ

カップが小さい場合は、

カップに肉が乗って段差ができてしまう。

谷間ができて喜んでいる人がいるが、

動いているうちにその肉は脇へ流れてはみ出し肉となってしまい、

バストが下がる原因になるので要注意!

 

カップが大きい場合は、

バストが揺れて無理な負担がかかり、

これもバストが垂れる原因に。

はみ出し肉を恐れて大きすぎるカップを選んでないかチェック。

 

カップの縁が浮いたり、

カップトップを押して凹むほど余っているのは、

カップがバストよりも大きすぎる証拠。

服を着た時にブラの形が目立ってしまう原因にもなる。

 

カップが大きい場合は、

一つサイズを下げるか、

パッドを入れて調整しましょう。

チェックポイント2:アンダーベルト

アンダーベルトのきつさのチェックは、

特に肉質が柔らかくなっている50代は要注意!

 

段差ができてしまい、

外から見ても「わっ!肉がはみ出てる!」

みたいなことに。

 

アンダーをキツめにすると、

バストがギュッと盛り上がるために、

そうしたい人は多いそうですが、

 

決してカッコよくはならないので、

要注意ポイントです。

 

これを防ぐためには、

ブラの下側中心部分に指1本が楽に入るきつさが最適

 

 

チェックポイント3:はみ出し肉のチェック

チェック1:

①バンザイの姿勢をとり、両腕を上に上げます。

②手をおろした時に、ブラを直したくならないかをチェック。

 

直したくなるのは、

はみ出た証拠。

 

ストラップの長さや、

ホックの位置を調整すると歌唱する場合もあるので試してみて♪

 

チェック2:

肩甲骨を動かすように、両肘を横に張って後ろに動かす。

 

この動きをした時に、

カップに収めた肉がはみ出ないかをチェック。

 

チェック3:

チェック2の動きをした時に、

ワイヤーが当たるなどの違和感をチェック。

 

赤丸の部分に違和感があったら、

ワイヤーの形が合っていない証拠。

 

 

チェック4:

全てのチェックが終わったら、

最後に服を着た状態でチェック。

 

これでチェックは終了です♪

 

 

 

バンザイや肩甲骨を動かす動作をした時に、

カップからお肉が逃げしまう時、

カップがスカスカ状態になる場合もあるそう。

 

この図の赤丸部分がお肉がはみ出るポイントです。

 

そのままにしていると、

そこでお肉が定着してしまい、

 

ブラを外した後でも、

段々状態が残ってしまうそう。

 

合わない=サイズを変えるなどの前に、

ストラップやホックの調節も試してくださいとのことです。

 

やっぱり、

フィッティングしてもらうのが一番かもしれませんね。

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