途中でチャンネルをグッディに合わせたら、

とんでもない空気のグッディに遭遇。

 

絶対に血圧上がっているであろう北村弁護士

VS

珍しく切れている姿を隠さない安藤優子さん。

 

録画していたので、

遡って見ることにしました。

 

ついでに、

殴り書きで、

割愛しながら記事にまとめました。

ダラダラ書いてます。

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何この展開は?

最初からは大儀なので、

途中まで遡ってみたところ、

 

貴乃花部屋の力士3人がジャージ姿で繁華街を歩いていたことがわかり、

春日野理事長がマスコミの前で3人に注意をしたということ。

 

そしてそれについて、

北村弁護士が、

「それの何が悪いんですか、ケッ!」みたいな感じで怒りかけている状況。

 

この段階ではまだ、

笑顔を交えて話していた北村弁護士。

式守伊之助の話から火がついた?

そこから式守伊之助の話になって、

北村弁護士が、

”力士の品格がどうのこうの、

力士の服装がどうのこうの、

そんなくだらないことばっかり言ってから、

協会が機能していないんじゃないですか?”

 

ココらへんから、

北村弁護士の怒りに火が付いた模様。

 

”10代の子が被害にあったとすれば、

今まで放置してきた協会が問題なんじゃないですか?!”

 

ミタパン

”協会はもちろんですけど、

部屋全体の監督責任っていうのもあるんじゃないんですか?”

 

北村弁護士

”そりゃそうでしょうけど、

協会が把握していないはずがないですから。”

 

これは、

式守伊之助さんが、

巡業中に酒を飲んで階段から足を踏み外すなどについて、

協会が知らないはずはないと言っているようです。

 

サバンナ高橋さん

”いや、でも酒のんで階段を踏み外すってそんな悪いことじゃないじゃないですか?”

 

北村弁護士

”いや巡業中だろうが何だろうが悪いですよ。

20代の力士に品格がどうのこうのって言うよりも、

48歳のそういう人をキチンと監督するのが協会の役割でしょ!”

 

本当は58歳です。

途中割愛します。

 

そして、

繁華街をジャージ姿で歩いていた力士の話に戻り、

入門したら力士の服装は、

部屋にいる時は自由でも、

外出時は浴衣・着物の着用という慣習がある。

 

すぐ近所ならジャージでもOKだけど、

電車に乗って外出するならジャージはまずいという話になり、

 

北村弁護士が、

”すぐそこなら良いってなんですか、それ。

3kmなのか5kmなのか、

そんなくだらないことで人を注意するって、

どうかしてますよ。”

 

安藤優子さん

”ついそこら辺って言いましたけど、

そこら辺とは、

部屋から何百メートルとか、

ちゃんと明文化すれば良いってことですか?”(頑張って笑顔)

 

北村弁護士

”いやいやいや、

そんなどうでも良いルールを守らせようとすること自体が間違ってますよ。

公私の場なら良いですが、

 

プライベートの場でそんなルールを作る。

中学校の生徒手帳に書いてあるルールと一緒ですよ。”

 

安藤優子さん

”いやぁ~^生徒手帳に書いてあることとは。。。

普通は親方を通じて力士を注意すると思うんですけど”

 

アナウンサー

”この日は親方が稽古総研に来なかったんですよ。”

 

東京記者クラブの大隅潔さんが、

弱々しく解説。

 

北村弁護士

”張りては禁じ手じゃないでしょ!

ルール違反ではない。

相撲はスポーツじゃないんですか?

頭おかしいんじゃないですか?

美学はそれぞれが考えるものじゃないんですか?”

 

大隅さん

”そう言われるとそうかもしれませんが。。。。”

 

ちょっと可愛そう。。。

 

このあたりから、

北村弁護士の血圧は200を超えているのではないかと心配になってきます。

 

”年配の人達が、

自分たちが60年70年培ってきたものを若い人たちに押し付けているだけじゃないんですか?!

きちんとしましょうよ。

プロスポーツじゃないんですか?”

 

安藤優子さん

”でも客観的に見ても美しいと思うときの相撲ってありますよね。”

 

北村弁護士

”美しいか美しくないかは、

見てる人が判断すればよいのであって、

やってる人がルールの範囲内で全力をつくすんじゃないですか?

プロの世界っていうのは””

 

安藤優子さん

”でも見てる人が白鳳の張りて相撲を多数横審の北村委員長のところへ寄せたという。。。”

 

北村弁護士

”多数かどうかは知らないけど、

横審がそういうことを確かに言い続けてきました。

品格がどうの、取り口がどうのと。

 

それを言ってきたから一般の人も、

そんなもんかな~と思って言ってるだけじゃないんですか?!”

 

なるほど。

 

ココらへんからは、

笑いなし。

 

安藤さんも耐えに耐えてまとめようと頑張り、

ルールを明確化すれば良いという話の方向になりました。

まだまだ続いてましたが、

こんな感じでした。

 

難しい問題ですが、

ここまで北村弁護士が熱くなるとは驚きでした。

 

北村弁護士以外にも、

スタジオ全員の血圧が急上昇したのは間違いないでしょう。

見てる方も胃が痛くなりました。

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