2020年東京五輪マスコットの最終候補が、
3候補に絞られました。

12月7日のNスタから、
3候補それぞれのキャラクターなど、

世間の反応と合わせて、
記事にまとめました♪

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最終候補3つのマスコットとは?

最終候補に選ばれた3候補アイウの詳細が紹介されました♪

候補ア・オリ:

特徴は、
・瞬間移動が出来る。
・古風
・最新事情に詳しい。

デザインは、
・市松模様と近未来

伝統と近未来が一つになったイメージ。

子どもたちの評価は、
「ガッツポーズの力強い部分が好き。」

「伝統と文化と未来のことをしっかり表現できていて素敵だな。」

 

 

候補ア・パラ:

特徴は、
・石や風と話せる
・物静か
・いざとなるとパワフル

デザインは、
・桜と市松模様

超能力を持つクールなキャラをイメージ。

子どもたちの評価は、
「パラリンピックらしい力強さを感じる。」

 

候補イ・オリ:

特徴は、
・足が速い
・炎の尻尾で元気を与える。

デザインは、
・招き猫と神社のキツネ

日本を暖める炎と大地をイメージ。

子どもたちの評価は、
「炎で暖めるってあったかそう。
笑顔もあって心も暖かそう。」

候補イ・パラ:

特徴は、
・空を飛ぶ。
・雲のたてがみで枯れ木に花を咲かせる。

デザインは、
・狛犬

四季を呼ぶ風と空をイメージ。

子どもたちの評価は、
「牙は生えているけど、
笑顔が優しくてカワイイ。」

 

候補ウ・オリ:

特徴は、
・スポーツ万能
・人なつっこい
・リーダータイプ

デザインは、
・キツネと勾玉(まがたま)

日本昔話から飛び出したイメージ。

子どもたちの評価は、
「耳がピンとして、
ほっぺたがプニッとしていてカワイイ」

「目が猫の肉球みたい。」

候補ウ・パラ:

特徴は、
・おっとり
・まわりを楽しませるムードメーカー。

デザインは、
・化けるたぬき

葉っぱを使い、自由に変身出来る。

子どもたちの評価は、
「個性豊かなキャラでカワイイ」

「目がいちばんカワイイ」

世間の反応は?

3候補を見てみると、

ゲームに出てきそうな風貌ですよね。

Nスタが調査した所、

”ダサい”

”どこかで絶対見たよな感がすごい。”

”デジモン・ポケモン・妖怪ウォッチ?”

”これってポンタカードのポンタくんだよね。”

”またパクリンピックって呼ばれそう。”

”えぇ~意外!可愛い。
萌系だよね。時代だな~。”

”一つは侍っぽいのがあっても良いと思うけどな。”

”日本って感じの可愛さが出ているからホッとした。”

”私たちには馴染まないけど、
今の人達には馴染むかな?”

などなど、
何かに似ている系の意見がかなり多いみたいです。

結果発表はいつ?

最終選考は
小学生による投票で決まります。

12月11日~2018年1月22日

投票の対象となる小学校などで行われ、

全国約2万校・約28万学級が、
クラス単位で投票します。

結果発表は、
2018年2月28日

大会マスコットが、
一般の投票で決定するというのは五輪史上初!ということです。

マスコットの名前は?

気になるのは、
マスコットの名前ですが、

商標権の問題などの関係で、
改めて専門科に依頼し、

2018年7月~8月に公表の予定ということです。

楽しみに待ちたいと思います。
海外から「いいね!」と思ってもらえるような名前になったら良いな~!

蛭子能収さんが考えた東京五輪のマスコットはこちら↓

東京五輪マスコットキャラクター東京富士子とは?蛭子能収ミヤネヤ

過去の五輪のマスコットについての記事もご覧くださいね↓

過去の五輪マスコットキャラクターまとめ!2020年はくまモン?

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