12月6日、
住宅ローン専門の金融機関アルヒが、

一都三県の本当に住みやすい街トップ10を発表しました。

どの街がランクインしているか、
記事にまとめたのでチェックしてみてくださいね。

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本当に住みやすい街大賞2017

本当に住みやすい街大賞2017は、

住宅ローンを借り入れた客のデータを基に、

専門科が周辺環境や今後の発展性などを評価しています。

生活費や物件の価格が比較的安い、

郊外の町や下町が多く選ばれています。

10位~4位

10位:浮間舟渡(東京・北区)

9位:小岩(東京・江戸川区)

8位:千葉ニュータウン(千葉・印西市)

7位:大泉学園(東京・練馬区)

6位:南千住(東京・荒川区)

5位:戸塚(横浜市戸塚区)

4位:三郷中央(埼玉・三郷市)

4位の三郷中央は、
東京駅を通るJR武蔵野線とつくばエクスプレスの両方が使えるなどの理由で選ばれました。

3位:赤羽(東京・北区)

京浜東北線や湘南新宿ライン、埼京線など、

6路線が乗り入れ、都心へのアクセスが便利。

物価や住宅価格も比較的手頃です。

街の人からは、

”西友やダイエーもあるので買い物にも便利で住みやすい。

商店街も改装されている。”など。

 

さらに評価されたのは街の発展性です。

老朽化した赤羽台団地は、
大規模な建て替えが進行中。

団地の隣には今年4月に、
東洋大学が新しいキャンパスを開設。

現在1期生の学生は431人通っていて、

今後も街に若い世代が増えていきそうです。

2位:勝どき(東京・中央区)

東京五輪・パラリンピックに向けた再開発に期待が集まっています。

1位:南阿佐ヶ谷(東京・杉並区)

街の人の感想は、

”1位と聞いて、すごく意外です。”

”買い物がすぐに出来るし、
緑も多い。

新宿にもでやすいのに、
ちょっと入ったら割と静かです。”

 

新宿や大手町を通る、
東京メトロ丸の内線の駅や、

徒歩圏内にJR中央線が通る阿佐ヶ谷駅もあります。

2つの駅の間にある商店街は、
多くの買い物客で賑わい、

また、
待機児童も少なく子育て環境も整っています。

 

アルヒの浜田社長は、

暮らしやすさや心地よさ、
安全性も含めて日常に根ざしたランキングということです。

いい物件が見つかる可能性も高いと思いますとのことです。

阿佐ヶ谷はたしかに住みやすいですよね。

姉が住んでいましたが、
遊びに行くたび良いな~って思ってました♪

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