12月6日のwBSトレたまは、
北村まあささんでした。

いろいろな場所で使えそうな、
楽しいプロジェクター。

どんな機能があるのか、
記事にまとめました♪

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スマートプロジェクターXTAGE

テーブルの上のカードを動かすと、
アニメがカードについてくる?

商品を紹介したのは、

ソニー・ミュージックコミュニケーションズの井手口さんです。

 

こちらは、
開発中の画像を認識する新しいタイプのプロジェクター。

実はこのプロジェクターには、
目がついています。

全面に赤外線のライトが付いていて、
対象物を照射。

ここに映った赤外線の光をカメラが見ている状態なのだそう。

この目が常にカードを捉えていることで、

カードを動かしてもアニメの女の子が付いてきたというわけです。

 

続いてはレコードがテーブルの上に投影されていますが、

その上に歌詞カードを乗せてみると、
音楽が流れました!

ちゃんとレコードプレーヤーのように、
レコードに針が降りてる!

歌詞カードを置くと、
曲を認識して音楽を流すという仕組みです。

 

さらに、
歌詞カードを開いてみると、

画面が変わり、
ミュージックビデオが流れました。

 

歌詞カードを開くとそのミュージックビデオが流れる仕組み。

構想3年2018年試験運用開始!

このプロジェクターを開発した井手口さんは、

過去に思いがけないつまづきがあったそうです。

プロジェクションマッピングのカフェを作りたいという構想が3年前にあり、

その時はプロジェクターの仕組みを天井からつったり、

赤外線センサーを取り付けたりなど、

 

非常にお金がかかるということで、
一度断念することになったといいます。

 

今回、プロジェクターとセンサーを一体化することで、

予算を抑えることが出来そうだということです。

XTAGE(エクステージ)
来年試験運用開始予定

様々な場所で使える可能性

すでに様々企業から引き合いがあるそうで、

特に日本が得意とするアニメやゲームのキャラクタービジネスに使えるのではないかということです。

コラボカフェなどで、
好きなアニメのキャラクターのコースターを置くと、

そのキャラクターがドロンと出てきて、
動き出すなど。

 

または、
レストランでワインボトルを置くと、
産地の特徴などを教えてくれるなど。

様々な場所で使えそうだということです♪

 

よくわからないけど楽しそう♪

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