史上初「永世七冠」の快挙を成し遂げた羽生善治さん。

今年は何かと将棋の話題が多い1年でしたね。

今日は、
Nスタから羽生善治さんの、

永世七冠と、
家族や寝癖についてのエピソードなどを、

記事にまとめました。

男性の寝癖って高感度高いですよね♪

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羽生善治新竜王のプロフィール

羽生善治47歳
血液型 AB型

1985年:
中学生15歳でプロ入り

1989年:
19歳で初タイトル竜王を獲得

1996年:
アイドルだった畠田理恵さんと結婚

現在、長女20歳と次女18歳の4人家族

 

プロ棋士32年の偉業:

タイトル獲得 99期

最優秀棋士 21階

賞金ランキング1位 22階

これまでの獲得賞金・対局料 約27億円

 

そもそも永世称号とは?

永世称号とは、

一つのタイトルを一定回数獲得すると与えられる称号で、

原則として引退後に名乗ることが出来るということです。

 

それぞれのタイトルに永世称号があり、
それぞれの条件は以下になります。

・竜王 連続5期、通算7期

・名人 通算5期

・王位 連続5期、通算10期

・棋王 連続5期

・王将 通算10期

・棋聖 通算5期

このうちの永世竜王のみ持っていなかった羽生善治さんでしたが、

7つすべてを獲得したのは、
史上初ということです。

これがどのくらい凄いことか、
将棋を全く知らない私には、

今ひとつ理解できませんが、

アマ3段という気象予報士の森田正光さんによると、

たぶんこれは、
藤井四段でも取れないと思う。

将棋の世界では、
30代~40代前半までがピーク、

羽生さんは、
現在47歳なので、

これは凄いこと。

イメージとしては、
80歳の人が何かのタイトルを取るようなものだそうです。

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宇宙思考のエピソード

妻・理恵さんが語るエピソードです。

ご飯時でも旅行先でも、
思考が宇宙にスイッチすると、

それまでの話は置き去りに。

突然集中モードに入り、

「▲5六歩△3四歩」と、
棋譜呪文をつぶやく羽生さんに対し、

娘は、
「お父さん、宇宙に行ってるね。」と、

いつでも父に対し優しいそうです。

寝癖のエピソード

若い頃ほどひどくはないものの、

羽生さんといえば、
寝癖で有名。

実は、
羽生さんは実によく眠るロングスリーパーだそうです。

天才はよく眠る?

再長時間は26時間!

理恵さんは、
生きているか死んでいるか確認するため、

鼻の前にティッシュを当てて確かめることもあるのだとか。

 

そして、
理恵さんは羽生さんの寝癖とも戦い続けてきました。

ある朝、
駆り立ての芝生のようにお天道さまに向かう髪の毛を撃退すべく、

一応寝癖直しで追いかけるそうですが、

「もういい!」の一言に撃沈。

仕方なく、
「アンテナ立ってるな。
今日も快調!」と、

自分に言い聞かせているということです。

 

朝はどんなに遅れそうでも、
髪型だけはセットするという男性も多い世の中、

髪型なんかにかまっていられないほど集中する事がある男性って高感度高いですね。

 

買っても負けてもエピソード

夜遅く帰って来た時でも羽生さんは、

必ずパチリパチリと棋譜をなぞる音が研究室から聞こえ、

勝った時でも負けた時でも、

「はぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ
ぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ・・・・・・」と、

とてつもなく深いため息をつくそうで、

常に満足していない、
続けるって苦しい。

そんな風に理恵さんは、
語っています。

婚約中もおいてぼりエピソード

将棋命のエピソードは、
婚約中にもありました。

7冠を取れた年に婚約していて、
羽生さんの部屋に遊びに行った時のこと。

 

突然「ごめん、ちょっと待ってて。」といい、

隣室に閉じこもり、
3時間パチパチ研究を初め、

「ちょっと、じゃないよね。」と、
一人胸の中でツッコミを入れていたという話もありました。

 

将棋を知らないと、
どれほど凄いことなのか、

今ひとつ掴めず、
残念ですが、

インタビューなどを聞いていても、

検挙で偉ぶらず、ぼくとつで、
人となりが伝わってきます。

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