最近WBSのトレたまが楽しくて、
すっかりはまっています。

11月22日のWBSトレたまは、
前を向いたまま360度、全方向を確認することが出来るというトレたまです。

進化したヘルメットは今後に期待大です。

記事にまとめたのでチェックしてみてくださいね。

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360度が見渡せるヘルメットとは?

このヘルメット、
実は後ろに広角カメラが内蔵されていて、

カメラで捉えた映像が、
全面のディスプレイに表示されるという仕組みです。

頭にかぶったままで見えるの?

そんな心配が出てきますが、
目線を上にちょっと上げるだけ。

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どんな見え方?

カメラの映像を見えるように確認しようとしても見えないので、

手鏡を使って映像を見てみると、

こんな風に移ります。
実際はもっと鮮明に映るそうですよ♪

北村まあささんによると、

見え方の感覚としては、
映像が目線より少し上に浮かんでいる感じで、

車を運転する時にバックミラーをチラッと見るような感覚に近いということです。

 

音楽やトークも楽しめる

そして、
ヘルメットには、マイクやスピーカーも内蔵されているので、

スマホに連動させることで、
音楽を聴いたり、トークを楽しむことも出来てしまいます。

そしてディスプレイには、
ナビゲーションや時計、

天気予報などの情報も表示できるようになるそうです。

発売時期は?

Cross Helmet X1 価格未定
*2018年発売予定

このヘルメットを開発した、
Borderiessの大野新社長によると、

ヘルメットは50~60年も進化のない製品だと思っていて、

シンプルに頭を保護する機能に特化したものばかりなので、

もっと電子デバイス化することで出来ることが増えるのではないかと思っています。

運転はできるの?

実際にヘルメットを被って運転することが出来るのかなどは、

これから実証実験を行うということ。

ヘルメットまで、
どんどん進化していくんですね♪

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